【中国ドラマ】旦那様はドナー の感想 予想外の展開が癖になっちゃいそうなドラマ

「旦那様はドナー」の視聴を終了しました!NETFLIXでやたらオススメ画面に出てくるもんだから見てみようかな~と軽い気持ちで見始めたら結構面白かったんですよ。面白いというべきなのか興味深いというべきなのかって感じなんだけど、定石を逸脱したようなストーリー展開なので、わお、そう来たか!と何度か思わされるんですよねー そういうの嫌いじゃないよ~!!!

 

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原題は「奈何BOSS要娶我」なので、どうしてボスは私と結婚したいのか、って感じかしら?(間違ってるかもだけど) 冒頭は邦題のように白血病のヒロインが骨髄を提供してくれる人と交換条件で偽装結婚の約束をするんですね。で、契約書を作って結婚するんだけど、二人がお互いに好きになる展開がえらい早いなあと思いながら見てたら、旦那のリン・イージョウは実は以前からシャー・リンのことが好きで、彼女を手に入れる手段として貧血気味だった彼女の診断書を白血病と書き換え、そのドナーのふりをすることで彼女を手に入れたのでした!企業のCEOで病院も持ってるからこそ出来るような方法だけど、そんなこと思いつく!?すごいな。いやいや他の方法でも君ならなんとでもなるからってツッコミたくなるよ・・・

という訳で、偽装結婚を偽装するという二重トリック!斬新だわ。そりゃ片方が最初から好きだったら好き同志になるのも早いわね。リン・イージョウが言ってみればイケメン、金持ちの何でも持ってる人ですがから相手もそんな人にあんなに愛されたら簡単に落ちますわね・・・ もちろん白血病が嘘だったことを知ったシャー・リンは怒り心頭だったけど、他にも色々事件が起こるので結局やっぱり愛しているとなんとなく許されててそれもすごいなと思いつつ。同じことをやっても許される人と許されない人がいる内容だね。これは。

リン・イージョウを好きなアン・ランが彼を手に入れたいがために起こす事件が多いんだけど、彼女を操っているのはイージョウの母の再婚相手の息子ジンティエン。義母を憎むあまりにイージョウを傷つければ義母を痛めつけられると思ってるんですね。しかし、その肝心のイージョウの実母が止むを得ぬ理由で泣く泣くイージョウを手放したのだろうと思いきや、全然そういう母性のない人で息子から会社を奪おうとするという。そうなんです。ここでも母親が息子のことを愛するのは当たり前だという定石を軽々とぶっ壊して来てなかなか凄いのよね。私はそういう人結構いてもおかしくないと思ってるんだけど、なかなかドラマでは描かれないもんね。ここの母は潔く息子を利用しようとしてたわよ。

そんな感じなので、既存をぶっ壊すパワーみたいなものが伝わって来て、なんとなく中国すごいなと思った。ただ、力業で押し切る部分もありますので、そんな訳あるかいって気分になっちゃう人もいるかもなあ。私は好きだけども。

若きCEOのリン・イージョウを演じたのはシュイ・カイチョンです。最初はそんなにイケメンに感じなかったのですが、だんだんカッコよく見えてくるマジック。最初は高圧的だったのに、シャー・リンのことが大好きで付きまとう姿がワンコに見えてくる。うっ、かわいい・・・ ギャップがいいのかな。他の出演作も見てみたいなあ。

ヒロインのシャー・リンを演じたのはシモナ・ワン。ハンシュク四大名捕に出てましたー なんとなく見た覚えがあったし、ちょっと特徴のある顔ですよね。二人は喧嘩もするけど、ラブラブなのでいちゃいちゃシーンも多いです。ちょっと笑っちゃうくらい。

どうやらこのドラマは続編の2もあるらしいので、ちょっと気になります。中国で2020年の放映予定っぽいのですけど、私も早く見たいわ~ とんでも展開が癖になっちゃうようなそんなドラマだったな、と思うのでありました。面白かったです。嫌いじゃない~~

 

旦那様はドナーが見れるのは・・・
⇒Netflix

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