【韓国ドラマ】深夜食堂 from ソウル 食べ物は誰かとの思い出と深く結びついているのかも

日本の人気シリーズの深夜食堂のソウルバージョンを見ました!日本のは見たことないんですけど、日本ではマスターが小林薫、韓国ではキム・スンウとなかなかはまったキャスティングで良いですね。こういう各国の食事を自然に知ることが出来るドラマや映画っていいなあ。そういう題材だとどの国のバージョンもそれぞれの良さが出てほんと見るのが楽しい。どうやら中国版もあるみたいなので見てみたい。

ちょっとドラマと話が逸れるんだけど、中国の田舎の家族がお料理を作る映像があって、そこのおばあちゃんが作る料理が美味しそうなんですよねえ。それめっちゃ見てるんだけど、最後にお料理を食べたおじいちゃんとおばあちゃんが顔を見合わせておいしいねって微笑み合うの。すごくいいんですよ・・・ その空気感とこのドラマも似てるかなあって。

 

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1話が30分程度と短めなので隙間時間に見れるのもいいし、1話がそれぞれ独立してるしでバラバラに見れるも気軽でいいですよね。だけど、ちゃんと1話ごとにメインとなる登場人物とそれにまつわる料理があって見ごたえもある。

有名で名前がちゃんとついているような韓国料理は日本にある韓国料理屋さんでも食べられるけど、そうじゃなくて家庭で作られるようなお料理や郷土料理が見られるのが嬉しい。私が一番食べたくなったのは豚カルビのキムチ煮と太刀魚かな・・・ あ、ソバ粉チヂミもいいなあ。

訳アリな人達が集まる食堂だけど、それぞれの事情にあんまり深入りし過ぎずサラッと描いてるのもいいよね。でも常連同志のどこかお互いを思いやるつかず離れずの関係性が見ている側も心地よいなって。

食事って空腹を満たすだけのものじゃないんだなあってそんなことを思いました。食べたものにはその時に一緒に食べた人の思い出も結びついていて、私たちはその記憶があるから生きていけるのかもしれない。できるだけ大事な人と楽しい食事の時間を持てるようにしていきたいものです。

 

深夜食堂 from ソウルが見れるのは・・・




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