【新大久保】ヤンピョンへジャンクでネジャン+ソンジの半半を食べてぽっかぽか!

ネジャンタンを食べたいなあ~という気持ちがずっと頭の片隅にあったんですが、なかなか行けず・・・ しかし、新宿に映画を見に行った際にやっと立ち寄ることができましたよー 映画が終わったのが結構遅い時間だったんですけど、ヤンピョン ヘジャンクは遅くまで開いてるので大丈夫!やっほー

お店の壁には確か深夜2時まで開いてるって書いてた気がします・・・が、ホームページとか調べたら24時までになってたりもしますね。どっちが正解かは定かではありません(^^;

 

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遅い時間でも気にしないで、やっぱりここはまずビールから。
ちなみに、オーダーの時に白いご飯はいるかって聞かれたけど、ビールを飲むので断りました。そうしないとお腹がいっぱいになってしまうーーーー!

まあでも、ネジャンタンはご飯と一緒に食べるのが普通なんだろうな、とは思われます。

映画の感想を話しつつ乾杯。その映画の感想も早く書かないといけないなー

パンチャンはカクテキともやしのナムル。カクテキ美味しい~

こちらはネジャンタンについてくるタレ。ちょっと酸っぱい感じなんですが、ホルモンたちにつけて食べると大変美味しいです。

なにせホルモンがめちゃめちゃ沢山入ってるので、時々このタレをつけて気分を変えて食べるのがオススメですねっ

さて、前回はネジャンタンを食べた私。今回は、半半というメニューに挑戦。こちらはネジャンとソンジが半分ずつ入ってるというタンという訳なんですね。欲張り~

⇒メニューはこちら

ぐっつぐっつ!

これがソンジらしい。牛の血の塊なんだって!でも食べた食感としては思ったよりふわっとしてて臭みもないしとっても美味しかったです。血なんだったら、めっちゃ鉄分含んでそうですね。貧血に良さそう・・・知らんけど。

あんまりにもぐっつぐつしてて嬉しくなったので動画も撮ってみましたよ。ほんと具沢山のスープでめちゃめちゃ食べがいがあります。食べるのに必死!

寒かったですけど、体もあったまって最高なテンションで帰途につきました。
美味しいものを食べるのって幸せですねえ!

 

⇒ヤンピョン ヘジャンク


【香港映画】インファナル・アフェア 無間序曲 の感想 シリーズ2作目はラウとヤンの11年前のストーリー

「インファナル・アフェア 無間序曲」はインファナル・アフェアシリーズの第2作目。1作目から11年遡った香港が舞台で、若い頃のラウとヤンはアンディ・ラウとトニー・レオンではなく、エディソン・チャンとショーン・ユーが演じています。

いやー この映画もずいぶんと前に見ていたんですけど、2と3を続けて見てしまったせいで自分の中でそれぞれの作品の感想を分けることが出来なくなっちゃいまして。舞台となっている時代はずいぶんと違うんですけどね。なんとなく。

それで、もう一回見てから感想を書くことにしました。なのでゆるっと2回目の視聴をいたしました。

 

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ストーリーに関しては1作目の世界観が持続しているし、香港返還の頃が描かれていて興味深いのですが、キャスティングがちょっとだけ気になるのでした。

ヤンのショーン・ユー→トニー・レオンの流れはわりと良い感じと思う。

しかし、ラウのエディソン・チャン→アンディ・ラウは正直なところ、あんまりしっくりこないかな。ラウのイメージにエディソン・チャンがなんだかちょっと重ならない気分です。皆さんはどうなんでしょう?

まあ、今回はどちらかというとアンソニー・ウォンのウォン警部と、エリック・ツァンのサムに焦点が当たっているストーリーなので、ラウとヤンはそこまで気にはならないともいえるけど。

この二人のやり取りが見どころです。ウォン警部がサムをボスに据えようとするのは、最善ではなくても少しでもマシな状況にしようとしてなのだけど、結局、ボスが入れ替わっても同じことが起こるという皮肉。繰り返される悲劇。

味のあるおじさん俳優パラダイスですな・・・

誰もかれもはまってしまった蟻地獄から抜け出せず。ヤンもまた任務に終わりはなく、結局警官に戻ることは出来ないまま出口もなく。

彼らの姿を見ていると、苦しいのか悲しいのか空しいのかなんとも形容のしがたいやるせなさが募りますね。そして考えてみたら全作品の11年前の物語だったということはそれだけの期間、彼らがその地獄にいたという事ですから、そう考えると映画に出てこなかった部分まで想像してしまって尚更辛い気持ちになるという感じ。おお・・・

 

さて、その他の登場人物も香港映画で見慣れた方ばかりで大変安心感があります。

ルク警視役のフー・ジュンの演技も印象的です。今作ではまさかの展開に涙ですよ・・・ 最近は彼はレッド・クリフとかにも出てすっかり有名になったけれど、私にとって彼は「藍宇 〜情熱の嵐〜」のチェン・ハントンなんだよなあ。あの映画も時間が経っても色濃く印象に残っている映画であります。

ハウ役で出演のン・ジャンユーは大好きな俳優さんの一人。癖のある悪人役を演じてるのが一番好きなので、今回のハウ役は私には物足りないかなあ。半分インテリの黒社会のボスって感じかな。でも、彼が出てるだけでいいんですよ。ほんとそんな存在。

マリー役のカリーナ・ラウのとても良かったです。ラウにとっての「マリー」という名前にそんな前日譚があったとは・・・という感じですね。このエピソードはうまく考えられてるなあ。

このアンドリュー・ラウとアラン・マックの作品には限らないかもしれないけど、裏社会を舞台にした香港映画の魅力は、非常にウェットなのに、突然のドライさの描写なのかなと思ったのでした。それともウェット過ぎるがゆえにそれを断ち切るために極端なドライさが出現するのかな、などとラウやサムの選択に思うのでありました。

 

インファナル・アフェア 無間序曲が見れるのは・・・



【四谷三丁目】香港麺 新記 懐かしの香港麺が日本でも食べられて嬉しい~!

大学時代のお友達と香港の海老麺が食べたい~ってことで行って来たのは香港麺の新記。香港での留学経験のある友人で、その留学時代に私は何度も遊びに行ったんですよねー 懐かしい味を楽しみたいってことで友人オススメのお店へ行きました。

この看板が香港ぽくて気分が上がりますなあ!

三宿にも店舗があるようなんですが、今回行ったのは四谷三丁目店。3番出口を出てすぐあります。私たちが行ったのは、平日のランチ時だったのですが、11時半の開店と同時だったのですぐに入れたんですけど、12時を過ぎると近隣の会社員と思われる人々で階段に列が出来ていましたよ!そうねえ、私も近くで働いてたらきっとランチに通っちゃいそう。

 

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雲吞麺を食べるってのは心に決めて行ったんですが、ランチセットだと、セットのご飯類が色々種類があって悩んじゃう~!結局私はAセットにしましたよ。みんなそれぞれDセットやらEセットやらオーダーしてたかな。どれも美味しそうに思えて目移りしちゃう。

ちなみに雲吞麺は汁ありor汁なしと日本麺or香港麺が選べます。

われわれはもちろん汁ありの香港麺であります。だって、それが目的で来たんだもん~~~!!!


単品の麺やご飯のメニューもどれも美味しそうですねえ。
ランチの時間でなければもっと飲茶的なメニューもあるのかもしれませんね~
そういうのもまた食べてみたいな!

それにしても、あっという間に提供されてそのスピード感にビックリしちゃう。こりゃ列が出来ててもわりと回転が良さそうですね。
反対にゆっくりしたい人はお昼時を外して訪問するのがオススメかも。

そうこの細い香港麺が食べたかったんだよなあ。美味しい。
ワンタンもつるっと食べちゃう。スープも優しい味で食べやすいです。

排骨飯はあんまりスパイスが効いてる感じじゃないので、普通に食べやすかったです。潮州料理だそうなので、馴染みのある台湾の排骨とはまた違う風味なのかな?
でもしっかり味がついてますので、白いご飯と食べると大変美味しいです。
めっちゃ炭水化物+炭水化物だ!と思ったのにペロッと食べれちゃいましたね・・・

本当に香港の食堂に来た感じの雰囲気も味も堪能出来て良かったなあ。
四谷三丁目~曙橋の辺りも韓国料理や中華料理で気になるお店があるので、また開拓していきたいと思います!

 

⇒香港麺 新記 四谷三丁目店

【韓国ドラマ】ロマンスは命がけ!? の感想 愛し合う二人の障害はホルモン分泌!

「ロマンスは命がけ!?」の視聴を終了しました~ 復讐などの韓ドラお得意の内容もストーリーに入っているんですが、大筋はラブコメなのでそこまで激しくも無いので楽しく見れるドラマであります。

イニョン王妃の男以来、チ・ヒョヌは好きな俳優さんですが、彼はやっぱりミュージシャンですから、ギターを抱えてる姿が出てくるとめちゃめちゃ素敵であります。このドラマでもそんなシーンが何度かあるのでトキメキましたな~ 良い!

ただ、チ・ヒョヌが怒りっぽい冷たい人ってのはあんまり似合わない気がしちゃうかな。トロットの恋人とかも我儘な偏屈男だったけど、どこか大型犬的癒し系な雰囲気のある人なので、穏やかな役を演じてる方がいい気はする。

 

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ヒロインのイ・シヨンは可愛い女の子の役で良かったし、主人公二人の相性も良かったとは思います。が、私は彼女はキリっとした刑事役などを演じてる方が好きだなー 番人とか、美しい私の花嫁とかね。カッコイイ役の方がよりあってるイメージだな。

思いのほか良かったのはユン・ジュヒの演技かな。ユン・ジュヒと言えば神のクイズのギョンヒを思い出しちゃいますが、このドラマのセラみたいなザ・女みたいな役も演じれるんだなって。色んな鬱屈した思いを人のせいにして生きることしか出来ない人物を上手く演じてたなあって思います。最終的にはイナとも仲直りしてたけど、結局のところセラみたいに分かりやすくぶつかってくる人ってのはそこまで悪人ではないから納得できるかな。本当に怖いのは味方のふりをして裏でひどいことをしている人ですよね・・・

ホルモンの異常分泌のせいで恋をすると死んじゃうかも・・・って言う設定はまあまあ面白かったけど、ハン・スンジュが事故の後、テストステロンの分泌がすごくて交戦的だった部分がいつの間にかおさまってたのはなんでなんだろう?最初は復讐しようとしてたチュ・イナに対してだけじゃなくみんなに怒ってたのに、恋をした後はすっかり優しい人になってたような。友人の死の真相が分かったから?ヨガとかしたから?でも他の人ともやたらと喧嘩して怒ってたはずよね?その辺の流れがなんだかなあなあでよく分からなかったかもなあ・・・

まあストーリーとしては、相手のために離れると決めるけど、それをその相手が盗み聞いて知ってしまうとかあまりにも定石だし、ラストはみんなハッピーは台湾ドラマ的な平和な終わり方だし、心に残る部分があるかというとそういうのは無いけど、それでもなんとなく面白かったので軽い気持ちでラブコメを楽しみたい場合にオススメかなあ。病院の同僚のサブキャラ達も愉快な人達だったしね!

なんとなく記憶に残ったのは、落ち込むイナをスンジュが抱きしめながら「何もかもうまくいく」と慰めてたシーン。私たちが生きるために必要なのはそれなのかな、なんて思った。

大丈夫だよ
何もかもうまくいくよ

って慰めてくれる存在がいればそれで生きていける気がする。
たとえ本当に大丈夫かどうか分からなくてもいいんだよね、それでもそう言ってくれる人がそばにいてくれたらそれが幸せってことなのかもしれないですね。

 

ロマンスは命がけ!?が見れるのは・・・






【香港映画】人魚姫 の感想 チャウ・シンチー映画らしい個性的な人魚たちがとてもいい!

映画好きの友人に最近見た映画で何かいいのあった~?なんていうやり取りをしていたら彼の口から出てきたのがこの「人魚姫」。なんと、ちょうど良いタイミングでGyao!で無料配信中だったので、見てみました。タイトルからはチャウ・シンチーが監督なんて全然分かりませんでしたが、内容はもちろんチャウ・シンチーがいっぱい詰まった映画でありました。やっぱりいいわー

 

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冒頭からチャウ・シンチー節が炸裂しててナンセンスギャグが最高だし、なんといっても人魚たちの容姿が私たちが想像するような姿ではなく大変個性的で、そうそうこれこれっていう気持ちになりますね。なぜかフリーダ・カーロが描く絵に似た容貌の人魚たちもいて、これは何かを示唆してるのかな・・・?私にはそこまでは分からなかったんだけど。

あとはショウ・ルオが人魚というか、下半身がタコバージョンの人魚を熱演してましたね。他にもツイ・ハークがゲスト的にちょっと出てたり、ラストにもクリス・ウーが出て来たりするのも、お!と思う嬉しいサプライズですね~

リウ・シュエン役の鄧超(ダン・チャオ)の演技が大変良かったです。私は初めて見た気もするけど、中国で主演男優賞を取ったりもしてる方なんですねえ。そして何よりもスン・リーの旦那様だってことを知って、うおおおお!ってなりました。お子さんも美男美女なんだろうなあ~という関係のないことを想像。

ルオラン役のキティ・チャンも迫力のある美しさで凄い。空海にも出てたと知って見たことがある気もしてきたのでした。それよりプロフィールで出演作を調べていたら「幻城凡世」っていうのに出てて、これってどうやら幻城の現代版のドラマみたいなんですよ!続編は期待してはいけない・・・とは思うものの幻城が大好きなので、とても気になります。日本でも放送されるかな?ウィリアム・フォンが主演だしどうでしょう?

そしてヒロインのシャンシャン役のリン・ユンがとっても可愛かった。チキンにむさぼりついてても、お化粧が大変なことになっててもキュート~~~
チャウ・シンチーの映画ってキャスティングや才能を発掘するのがうまいのも映画が面白くなる要因のひとつなんだろうなあ。俳優さんの魅力を発揮させる力がある監督だと思う。

93分の映画なので、リウ・シュエンとシャンシャンが恋に落ちる部分を描いている尺は実はとても短い。そうなんだけど、二人がほんとに愛し合うようになったことが観客の腑に落ちるようにちゃんと描かれててこれはすごいな、と思ったのです。
愛し合ってるように全く見えないけどセリフでそう言ってるからそうなんだろうな、なんて印象を受けてしまうと(よくそんな感覚に陥る作品が多いんですけど)全然物語に没頭できなくてしんどいよね。でもこの映画はそんなことはなくて。そういう手腕に感心してしまったなあ。

そして実はメッセージが含まれていたんでしょうか?環境破壊についてというのは表面的にも分かりやすいんだけど、例えば少数民族に対する迫害なんてことも暗に示した感じで描いていたのだろうか、なんて考えちゃいました。だから喜劇映画にしては人魚たちへの攻撃の場面だけはわざと残酷な描写にしたのかな、なんて思いました。

この映画を教えてくれた友人は泣いちゃった、なんて言ってたのですが、ちょっとその気持ちもわかるかも。二人の純粋な愛には心にぐっとくるものがあるし、八兄の気持ちも切ないし。全体的にはちゃんとコメディーで面白い映画なんだけど、それだけでは終わらない、意外と心が揺すぶられる映画でありました。やっぱりチャウ・シンチーの映画はちゃんと全部見ようと思いましたよ~

あ、そうそう人魚たちがリウ・シュエンに復讐をしようとするシーンでFIST OF FURYが流れて来て、あ!となってもうそこでたまらない気持ちになりましたね。そういう監督の色々なこだわりが詰まってるのも最高であります!

しかし、ひとつだけ残念なのは日本に来るのが普通語バージョンなことかなあ。やっぱりチャウ・シンチー作品は広東語で見たいなあ、なんて。ちょっとした抑揚とかリズム感とかが広東語の方が間延びがあって、チャウ・シンチーのコメディには合う気がする。百度で見たら中国語バージョンも広東語バージョンもどちらも作ってるみたいから、どうせなら日本に入ってくるのは広東語バージョンにして欲しいなあ~という個人的な希望。

 

人魚姫が見れるのは・・・