【横浜中華街】東北人家 本館 豚背骨ガラ肉の特製醤油煮込みにかぶりついたよ!

横浜中華街にあるこちらのお店、東北人家 本館に行ったのはずいぶん前なんでありますが、中華街でお仕事をしている人も仕事帰りに食べにくるらしい人気店らしいので、せっかくなので記録しときたいと思います!ちなみに新館もあるみたいですが、行ったのは本館です。こっちの方が中華街のはずれにある感じかな?

中国の東北料理が食べられるお店ですが、中国は広いですからね。東北地方って一体どのあたりなのかイメージがわかないのですけれど、メニューにあったこのページが分かりやすかったです。黒竜江省、吉林省、遼寧省が東北三省と言われるんですね~ ほ~。吉林省ってここのあったんだねえ。こうやってとぎれとぎれの知識が少しずつ繋がって行くんだなあ。

中国酒もありますが、マッコリなんかもありますな!朝鮮半島とも近いですもんね。

前菜の量も半端ないです。4ページ! 

野菜料理もどれも美味しそうだった~

お肉料理も色々!豚足美味しそうだなあ・・・!

そして東北料理なので、もちろん串もありましたよ!パン串が気になるんだな!

麺類もありますー!

さて、我々が何をいただいたかというとこちら↓ 豚背骨ガラ肉の特製醤油煮込みが通常800円→500円になっていたので、思わず注文したのであります。東北料理の代名詞らしいよ!

なんというか、わりと量が多くてビックリしたよ~

どどん!

こんな感じの大きいお肉の塊が5~6個入ってます。
ビニール手袋を持ってきてくれるので、手づかみで豪快にいただきます。
あービールに合うわ~!

そしてもう一つオーダーしたのは、ラム肉と旬野菜の土鍋煮込みラーメン!

唐辛子マーク1つのちょい辛ですが、野菜もたくさん入っていて栄養満点って感じ。
美味しかった!これもビールに合うよ~

ほんとはもっとたくさん食べたかったんだけれど、一皿の量が多めでここで打ち止めになっちゃいました。東北人家焼きそばもラム肉串美味しそうで食べたかったんだけどな~

遅くまでやっているお店だし、また機会があったら行きたいな~!

⇒東北人家 本館

【横浜中華街】頂好茶楼でルーローハンと餃子のランチ!

友人たちと横浜の中華街に行った際に、どうも人出がたくさんだったので、あまり人がいない方を目指してたどり着いたのが、この頂好茶楼であります。店内はテーブルが3つくらいの

よく月餅などを購入する頂好食品とは関係があるのかないのかは分かりませんが、店内で月餅も売ってましたので、関係ありそう。ただ、あまり知られてないみたいで、すいていたので、ゆっくりできてよかったです。価格帯もリーズナブルだったし、近くのサラリーマンの方などが利用が多いのかも?

メニューはあまり多くありません。私が食べたルーローハンと他は焼きビーフンとチマキがメイン。餃子もあったので注文してみたよ。
料金をよく覚えていないのですが、確か単品で500円くらい、セットで600円くらいだった気がします。

さて私が注文したのは、ルーローハンのセット。
優しめの味付けで私は割と好き。

セットにはスープもついてきます。

そしてデザートにパイナップル。甘くておいしかった!

そして水餃子も皮がつるんとしてて美味しかったな~と。

友人たちは焼きビーフンを注文してましたが、それも美味しそうでした。
メニューが限られているせいもあってかすぐに出てくるので、そういう点でも簡単ランチをしたい場合はおススメかな。一応ビールもありましたよ!

 

【中国映画】カンフートラベラー 北腿 の感想 南拳の次は足技だよ!

さて、前作ですっかり気に入ったカンフー・トラベラーシリーズですが、早速第2弾の「カンフー・トラベラー 北腿」も見ましたよ~

設定はそのまま続いていますが、前回はロボットの顔を上官(ヒロインの好きな人)と同じにしたのはその叶わない恋心からと分かりますが、今回はヒロインは過去にいたのに、未来で当たり前のようにロボット2号を上官が自分と同じ顔に作ってて、「て、適当やな!」とちょっと思いましたよね。そしてまあ南拳では異星人に太刀打ちできなかったから、今度は足技だ!なんてのも安易だけど、まあそこが好きなんですけどね。この映画。ほほほ。

そして、過去に辿り着いたロボット2号は、いきなり雷にうたれて髪の毛爆発、記憶が続かない壊れたロボットもなっちゃう!そして過去でそのまま生活しつつまた来るべき時に備えていたヒロインと無事に落ち合うことは出来るものの、2号は記憶が無いのですから、なかなか大変です。

実は私は、この第二弾はヒロインはまた違う人で、違う時代に違うヒロインとロボットが向かうのだと思っていたので、そこの設定が続いていることは意外でした。彼女は何を思って長い時間を一人で過ごしていたのだろうなんて思ってしまう・・・ いつかまた上官のために働ける日を待っていたのでしょうかね。うーん、実は切ない物語なんではと思うのであった。

2号は記憶が無いながらも鍛錬を続けて、足技の達人を探しているものの、見つからない。そこはオチに繋がって、結局は彼自身が後世に記録として残された伝説の達人だったっていうね。ここら辺はなるほどね~と思いました。

それにしても、エイリアンは過去にまでやって来て彼らを狙う訳ですが、そんな風にタイムトラベルも出来るのであれば、地球を制服するのに、ピンポイントで彼らを狙うなんてまどろっこしいことはしなくても簡単にめちゃめちゃに出来るんでは?なんて思っちゃうんですけどね。

前回でノリは分かっていたので、それなりに楽しめました。でも第一弾の方が好きだったかな。でも今回の方が、ちょっと壊れかけた2号の時のタイガー・チェンのちょっと面白演技なんかは良かったので、その点は好きでした。そしてカンフーのアクションシーンが美しいのもいいよね!どんどん続編作ってくれてもいいんだけど、ここまでかな?笑

 

カンフートラベラー 北腿が見れるのは・・・


【台湾映画】ゾンビ・プレジデント の感想 永遠に続くスーパーハイテンション!

いや~ なんだかすごい映画を見てしまいましたよ。そのタイトルは「ゾンビ・プレジデント」であります。スーパーハイテンションムービーだったんだけど、ゾンビとプロレスと風刺とパロディが効きまくってて、すんごいパワーでした・・・

そもそもあんまりゾンビ映画はそこまで好んで見る方ではないのだけど、この映画に関しては、台湾ドラマでよく見るメーガン・ライがヒロインとのことだし、彼女が出るゾンビ映画ってどんなんやろ?みたいな興味本意で見てみたんですけど、なんか思ったのとは違う方向にぶっ飛んでたよ~~

簡単にストーリーをまとめると、台湾の立法院という日本でいう国会で大統領が新狂犬病を発症して、繰り広げられる大騒動って感じ。ある国による化学工場の建設に対して、賛成派と反対派が揉めてたところが始まりで、その工場がウィルスの出どころだったという訳。なるほどね~こういうところから見ても今の時世も反映してるよね。

内容はそんな感じでとっても分かりやすいんだけど、なんというか緩急のないハイテンションさで、これでもか!これでもか!と畳みかけて来て永遠に終わらない気分になってくるところに、深圳のミニチャイナ(だっけか?)というテーマパークで見たパレードですごい技を繰り出す人が延々と出てきて、みんなの技が凄すぎてだんだん凄さが分からなくなってバグったような気分になった時のことを思い出しましたねえ・・・(ところでまだあのテーマパークはあるんだろうか?)

日本人ってよくも悪くも何処か抑制が効いてるところがあって、映画なんかももっと抑えた表現が多い気がするし、好まれる気がするからこの映画も好き嫌いが分かれるんだろうなと思うんですけども、私は嫌いじゃないんだなあ。むしろ好き。
こういう突き抜けた感覚を覚えるようなものに出会うと、私ももっとやれるかも!なんて思えて新鮮で良いんですよね。(良いのか?)

多分、台湾の人が見たら分かるであろう部分は、わたしなんかは分からないわけで、しかし部分的な理解でもかなり風刺的だなあと思いましたよね。国会の様子とかあんな紛糾してるのかな。あと暴力で辞めた議員とかもいるのかもなとか。伝染病とか、とか。あとはゲームとかプロレス好きな人にもパロディーが面白い部分が多いんじゃないでしょうか?

ヒロインのメーガン・ライも芸風の幅がほんと広くて素晴らしかったですし。精神的にも体力的にもかなり強いねーちゃんを元気に演じてくれてて、いやー良かったわ。
ハー・ハオチェンは初めて見た気がするけれど、ちょっと田舎っぽい純粋な少年臭がこの役に合ってて良かったですね。でもやる時はやるみたいなの合ってたな。よく調べてみたら、怪怪怪怪物に出演してるみたい。と言っても自販機の前で殺される学生の役らしいので、もちろん覚えていません!

ゾンビ映画と言っても、首が飛んだり血が噴き出したりはするけれど、リアルさは皆無なので、全然怖くないし、ブラックコメディーって感じかなあ?
ただハイテンションについていくのにちょっと体力が必要な感じなので、元気な時に見るのがおススメかも~!

⇒Netflix







【中国映画】カンフートラベラー 南拳 の感想 荒唐無稽だけど好き!

実は前から気になっていた映画「カンフートラベラー 南拳」をやっと見ましたよ!どこでみたんだっけなあ、あんまり面白くないなんて感想を見た印象があって視聴が後回しになってたところがあるんだけど、やっぱり自分で見ないとダメだなあと改めて思いましたね。そう、私めっちゃ好きだったんですよ。

もちろん、荒唐無稽な設定だし、辻褄があってないとか、そんな訳ないとか思っちゃうとそればっかり気になっちゃいそうな内容ではあるんですけど、私はむしろそういう部分は気にならなくて、ぶっ飛んだ設定をえいやってこうやって作品に仕上げてしまう中国のパワーってのを感じて面白いなあと思うのですよね。この映画もそんなとこある。

ストーリーは、2147年の地球が異星人に侵略されていて、AIロボットに戦かわせてるんだけどもう負けそうってな状態。一応全世界連合軍なんだけど、最後に残った要塞は中国の地。で、もう侵略されてしまうのも時間の問題ってな状態なった時に、異星人に勝つための最後の手段は南拳をロボットにプログラミングすることしかないってなるんですよ・・・ しかし、南拳の奥義みたいなのはこの時代にはすでに失われてるので、ロボットを200年前に送って南拳を7日間のうちに名人に弟子入りさせ、その技をチップに記録させてこの難局を乗り切ろうって作戦に出る訳です。ここで、異星人への最後の手段が南拳ってなんのこっちゃ!?と思っちゃうともうこの映画にはハマれないでしょうが、そこをおもろ~と乗っかれるかどうかがこの映画を楽しめるかの分かれ目になると思います。

私はというと地球滅亡とカンフーを掛け合わせるとこうなるのかともうそこだけでもスゲーなと思ってしまいました。なんというか、センチメンタルでダイナミックな映画だな~なんて思ったねえ。

それにしても、なぜ人はロボットの顔を自分の好きな人の顔にしてしまうのでしょうねえ。それも叶わぬ恋の相手。ロボットじゃないとか君はロボットとかもそんな感じでしたし。人間の想像力も創造力も自分の頭の中にあるものでないと具現化出来ないのかもしれないなあなんて思うのです。

まあそれは置いておいて、二人で南拳を修行する姿が美しかったですな。

そして、タイガー・チェンを私は初めて見たんじゃないだろうか!彼の南拳は大変美しかったです。マトリックスなどでアクション指導をしてる方なんですねえ。存じなかったんですけど、俄然興味が沸いて来たので、他の作品も見てみようっと。

異星人が出てきたり、ロボットが出てくるんだけど、最終的は愛の物語でもあったりしてね。なんだったんだろうという気持ちもありつつ、かなり楽しんで見た感覚もありって感じ。いやもう好きですこういうの。さて、続編もあるみたいなので、多分あっという間に見ると思います。楽しみ~

カンフートラベラー 南拳が見れるのは・・・