【渋谷】エリックサウス マサラダイナー ビリヤニランチで大満足!幸せ~

この間ビリヤニのお弁当を食べてから、またビリヤニを食べたい!ブルブル!と思ってたんですよね。で行ってきたのが、渋谷のエリックサウス マサラダイナーであります!ちょうどランチタイムに行けました~

 

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お店が入っているビルの1階にあったのが、このメニュー。

いわゆる普通っぽいカレーランチたち。あら、ビリヤニないのかしら?でもフツーのカレーでもいいや~と思ってエレベーターに乗りました。

到着したら、熱を測って手指をアルコール消毒しておひとりさまにも良い感じのカウンター席に案内してもらいました。

ランチメニューがやってきて、見てたらビリヤニランチがありました!
メニューの最後のページが南インドっぽいメニューでマニアックな感じで他のも心惹かれる感じ。が!そのメニューの写真を撮って来るのを忘れてしまった・・・口惜しや~ まあでも再訪する気満々なので、その時には必ず!

さて、ビリヤニランチがやってきました!カレーも色々種類が選べそうだったんですが、私が選んだのはビリヤニに合うというカレーソースなるものを選びました。

お店の中はすでにスパイスの良い匂いな訳ですけど、このビリヤニがやって来た時もすごくいい匂いがして、もうそれだけで幸せな気持ちに!

目にも美味しい色彩よね。インド料理って。

バスマティライスの間から覗いてるチキンが二つ~ そしてカシューナッツと紫玉ねぎがこれまたお米と口に含むとすごく美味しいんですよ。日本の炊き込みご飯も好きだけど、また全然違いますよね。なんでこんなにおいしいんだろう。かみしめて食べましたよ。しみじみ。

新大久保で食べたお弁当のビリヤニでも十分美味しかったんだけど、やっぱりエリックサウスのビリヤニは別次元で美味しかったです。こうやって画像を見てたら、思い出してまた食べたくなってきたので、また時間を見つけて行きたいな!

 

⇒エリックサウス マサラダイナー

【中香映画】ゴールデン・スパイ の感想 香港映画はアンディ・ラウ主演でも油断できないゾ!

アンディ・ラウ主演のゴールデン・スパイを見ましたよ~っと。まあ彼はかなりたくさんの映画に出演している俳優さんだし、内容にこだわりなく出演するというのは以前から知っていたので、こんなことがあっても驚かないのであります。そう、このゴールデン・スパイはアンディ・ラウとリン・チーリンが主演だからと言って油断してはいけない映画であります。ヤバいです。

ぶっ飛び切っていたらそれはそれで面白いし楽しめるのだけど、そうだなあこの映画に関しては「なんじゃこりゃ」感が満載であります。どこがって言われたらいっぱい上げられます。俳優陣はかなり豪華なんだけどねえ。なぜこうなったのか。ううむ。

まずやっぱりストーリー展開が訳わからんことが一番かな。どうしてもスパイ物って使い古されたネタではあるので、奇をてらった内容にしようとすると登場人物が多くなったり、入り組んだ複雑なものになりがちなのは仕方がない。けれど2時間弱という限られた時間枠なのだから、その複雑さを視聴者にはわかりやすく見せるように作るべきかなって思う。最後まで明かすべきでない部分ももちろんありますが、それを際立たせるためにも他の部分は理解できるように筋書きを見せて欲しいものであります。そういう意味ではやっぱりウォー!はやっぱりうまくできてたななんて思ったりする。比べたらコラー!って怒られそうだけど、同じスパイ物ってことで。

あとは敵役がとんでも案件になってた事かなあ。日本人というものを誤解しているような人物像なのは外国映画にありがちなので別にいいんですけど、トン・ダーウェイが怪演というほど振り切れてはないので、見てて気恥ずかしさがすごい。どうせならもっと古典ファンタジーものに出てくるような鬼と妖怪とか異形の者みたいな設定にしちゃった方が良かったかもね。制作陣が意図してるような強敵感がないから面白くないのだよね。だってさ、最後の対決が謎のフェンシングだよ?え?それ日本も関係ないし!確かに新しいです。他にはない。でもズコーってぶっ倒れました・・・
山本の取り巻きの女性たちは確かに強いし美しいけど、アクションシーンが同じようなのを繰り返し過ぎ。それはアンディ・ラウが出てるシーンでも同じで、アクションに力を入れてるのは分かるけど、最後の方はちょっと飽きてスマホ片手に見てしまったのでした。あかん。

あと気になったのは、「赤い傘」って何かの象徴なのかな?ってこと。博物館も赤い傘博物館だったし、ラストシーンのビーチのHAPPY BIRTHDAYも赤い傘だったし。あれはもう徹底的に頭に????を100個くらい浮かべさせてくれたからいっそ潔いほどの訳の分からなさだったので良かった(?)けどね。なんですかあれ?

そんでもって、結局、チャン・チンチューが演じてた妻のリンもただの保険屋さんじゃなかったの?強かったことが途中で判明したけど、実は彼女もエージェントだったってことですか?私の理解力のなさのせいかもしれないけど、よく分からなかったなあ。そうだとしたらシォウにあなたは一体何者なの?なんて聞くのかなとか。

ただし、そういう分からないところがあるからと言ってもう1回見て確認したいと思えないのがこの映画って感じかな。アンディ・ラウはあんまり優柔不断な役は似合わないのかそこまでかっこよく見えないし、女性陣はチャン・チンチューもリン・チーリンも美しかったけど、山本の女性部下チームも人数が多すぎてすべての美女の印象が薄れてしまった気がするなあ。

ま、そんな感じで香港映画ではたま~にあるこういう感覚。久しぶりに味わって非常に懐かしい気持ちになりました。おススメはしないけど、うわ~って気持ちを味わいたい人にはいいかもしれませんよお!

 

ゴールデン・スパイが見れるのは・・・

【中国ドラマ】マッドハウス(病人院)8話まで の感想 怪しげな療養院に隠された秘密とは?

アマゾンプライムで新しく配信された中国ドラマを検索してて見つけたマッドハウス。主演がリウ・チャンと知ってこれは見るしかない~と思って見始めたんですが、怪しげな療養院を舞台に進むストーリーがなかなか興味深くてなかなかいいじゃん!と思って見てたんですよ!麗姫と始皇帝ではリウ・チャンに心をズキュンされたものの、この前見たリセット 決死のカウントダウンではイマイチ役柄に合ってると思えなくて残念だったのですよねー でも、このドラマでは白衣も似合ってかっこいいし、能力はあるけどちょっと軽いともいえるノリのモン・ナン役もいい感じ!

そして、全8話だったらあっという間に見れていいわ~なんて思ってたんだけど、7話くらいまで見たところで、これどう考えても8話で完結する内容じゃないな・・・と思い始めて調べてみたら!

本当は24話まであるドラマだったんですよ!!!!!

ちょっとちょっとどういうこと~アマゾンプライムでは今のところ8話までしか配信してないんですけど!これって徐々に続きの話も更新されるんでしょうか・・・?こんな先が気になるドラマを途中までで配信開始するなんて、マジで辛いからやめてほしい。気づいたら先の話まで更新されてることを祈ってます。お願い。

モン・ナン自身もだし、出てくる出演者すべて謎が多くて、敵か味方かも分からない状態。同僚の研修医のムー・スーファンもまだ実態がつかめないんだけど、モン・ナンはいつの間にか惹かれ始めて・・・という感じで、思わず彼女にキスしてしまうんですよ。そういう二人の関係もどうなっていくのかドキドキしてるんですけど、8話までしか見れないので気になって眠れない(大袈裟)

モン・ナンは本当の医者ではなく、「共感覚」という触れた人や物の過去に起こったことを見る力を持った能力者で、ある任務をもって久山氏療養院に忍び込んでいます。そういう設定のせいもあって、心理学的に説明できるような事件だけでなくてちょっとオカルトっぽい風味もあるかな。練りに練られたというよりは少し粗さもある脚本のような気もしますが、療養院のセットが不気味だったり、役者さんたちも怪しげな雰囲気を存分に醸し出してくれてるので、全体的には悪くないな~というのが今のところの感想。

撮影場所は四川の江堰だそうなのですが、町の風景がこれまたいいんです。中国の昔の街並みが残ってるところなのかな?上空から映した風景が素晴らしかったです。モン・ナンがバイク?で山道を上り下りする風景も鬱蒼と茂った木々が美しくも恐ろしい空気感を高めてくれます。

出演者はちらほら見たことある人も。患者の妹役で高洋を発見。紅楼夢とか美人心計王者清風擇天記(めっちゃ見てるな!)で出演してましたね。現代劇では初めて見たな~

そんな感じで、今のところかなり好感触で面白いな~というドラマであります。なんといってもまだ療養院の秘密とか謎とか何も明かされてないんで、先の話が早く更新されることを望んでいますが、それがない場合はなんとか中国語で見るしかないのだろうか~ 早く続きが見たいよ~

 

マッドハウスが見れるのは・・・

【台湾ドラマ】サンドイッチガールの逆襲 の感想 板挟みの彼女の選択は・・・?

台湾ドラマのサンドイッチガールの逆襲の視聴を終了しました~ 主役の3人は初めて見る俳優さんばかりでした。サブキャラでは見たことあるのはグー社長役のショーン・シャオくらいかな。彼はアニキに恋して恋するおひとりさまで見たかな。メインの人たちの友人役というのが似合う方だな~ いい人感あるもんね。

 

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そのグー社長のお相手役のケリー・リャオがとてもお美しかったなあ。モデルさんみたいなので背も高くて立ち姿が美しい。その外見に似合う感じのクールなデザイナー役だったので、それも良かったかな。あと全然関係ないけど、彼女の旦那さんは台湾で俳優をしてる鈴木有樹なんだって!恋してる愛してるに出演してましたね。そうそう、私が10話くらいで挫折したドラマ・・・

ストーリーでいうと上司と部下の板挟み、そして二人の男の板挟み(といっても片方の相手からの好意には全く気づいていないけど)なサンドイッチ状態のヒロインの逆襲という感じなんですけどね。最初のうちはまあそれなりに楽しく見てたかなという気がするけども、ラストがなんだかなあと思っちゃったかな。いや、逆襲という意味では正しいともいえるんだけど、なんかちょっとズレてる気がして気持ちよくなかった。

女性の自立を描いてるという観点からするとすがすがしい気持ちになるはずのラストなのかもしれないんだけど、恋と仕事を分けて公私混同しないなんて言ってるけど、思いっきりやってるし、なんだかCEOを利用して結局のところ捨てたように見えて全然スカッとしない。お金を奪ったとかじゃないんだけど、彼女の能力を引き出し育てたのは彼なのに、自分で出来るようになったらもういらないってな感じで、糟糠の妻を捨てたろくでなし男の逆バージョンを見たような気分な居心地の悪さ。

ヒロインがまじめに仕事に頑張っていて、それに惹かれたCEOもカメラマンも勝手に彼女に尽くしただけなんだけどね。うーん。仕事上での付き合いだけならば、部下を育てる、そして部下が独り立ちするってのはただ喜ばしいことですけども、そこに恋愛感情が絡んでいて、だからこそのさらなる後押しってのもあったわけだし、そうなるとそれを無意識に利用していた部分もあるだろうに、鈍感だからその部分はスルーして無かったことになって、「彼は私に翼をくれた」なんて美化した言葉で片づけられてるような。男性陣は惚れた弱みで仕方ないけどさ。まあそれはそうだとしても、ヒロインの最後の選択をカッコいいとは思えなかったな。

もしかして「続く」的なノリで彼と同等に仕事が出来る自分になったらもう一度彼と向き合うって感じなのかもしれないけども。

ところでCEO役のマーカス・チャンは冷たいとメロメロが共存するいわゆるツンデレ演技が良かったけど、カメラマン役のツーホンの演技はわりと不自然に見えることが多くてちょっと苦手でした。

そうだなあ、ジア部長役のアンガス・クォなんかがむしろ一番好きだったかもなあ。手柄は自分のもの、失敗は部下のせいっていう典型的な嫌な上司なんだけど、どこか可愛げがある描き方でこの生ぬるさがある意味台湾ドラマっぽい。最後はちょっといい奴みたいになってたし。韓国ドラマだったら、もっと徹底的にパワハラ上司を作り出すよねえ。だからこのドラマではヒロインがサンドイッチ状態といっても大したことない感じには見えちゃう。それがいいところでもありますが。ドラマであんまりシビアな状況を見たい訳ではないですもんね。

ラストがどうなるか気になって最後まで見たんだけど、彼女の選択にもっと納得できるような持っていき方をしてくれたらスカっと出来たのになーなんて思っちゃいました。そう、彼女の選んだ道はそれもありで結構面白いと思うんだけど、そこに行くまでの描写とか流れがいまいち私の腑におちなかったみたいでありました~

 

サンドイッチガールの逆襲が見れるのは・・・






【中国ドラマ】ハイロイン〜上癖〜 の感想 抗えない運命の恋ってあるのかな・・・

さて、昨日の「後悔なんてしない」に引き続き同性愛を題材にした作品の感想でございます。どちらもたまたまGyao!で配信してたので見たよって感じなので、視聴時期が重なったのも偶然ではあるのですが、対比してみて面白いな~と思った部分もあるのでまとめて書いちゃってます。

 

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そうそう、同性愛をテーマにしたドラマを中国でも放送できるようになったんだな~と思ったら、やっぱり途中で放送禁止になったそうで、ほんと「え!」って思うところで突然終わってます。とはいえ、二人の思いが通じ合うところまではしっかり描かれているので、そこまでフラストレーションは溜まらないかな。本当は二人の関係がこれから世間からの逆風にさらされるところが描かれるのかな?なんてことも想像するけど、そういう部分は見なくて良かったとも言えるかも。いや、そんな部分はすっ飛ばしたストーリー展開な気もするか。

あと、全然関係ないけど、中国の学園ドラマ見てると制服がジャージなんですね。あれ実用的でめっちゃ良くないですか!?ツンデレ王子のシンデレラを見ても思ってたんだけど、体育の時、短い休憩時間に着替えしなくていいのもいいし、普段も動きやすいしいいな~なんて思って見てました。中国はジャージの制服が標準なのかな?日本でもそうなればいいのに!ってもう関係ないんですけど・・・

グー・ハイ役のホワン・ジンユー、バイ・ロイン役のシュー・ウエイジョウはともに素晴らしい演技だったんだけど、私は断然グー・ハイ派でしたね(誰も聞いてない)!素直にまっすぐに愛情をぶつけてくる彼の嫌味のなさがなんとも魅力的だなと思ってしまいました。お前のためなら何でもやってやるというかなり重い情熱的な愛情だけども・・・
「母親」という存在に対して全く同じではないものの、ある喪失感をお互いに持っている二人の心が近づいていく様子が巧みに描かれていて、思わずストーリーに引き込まれる感じでした。正反対の二人なのにね。でもだからこそ惹かれ合うのかな。

そしてとても印象的だったのは、彼ら自身もまわりも同性同志が好意を持ち合うことに対して無頓着なほど特別視していないように描かれていることかな。「後悔なんてしない」の頃はもっと同性愛についての本人の葛藤が描かれていた気がするんだけど、このドラマでは性別についてはとりたてて描かれないというか。グー・ハイもバイ・ロインもそれぞれ元カノがいるし、まあバイという設定なんだよといってしまえばそうなのかもしれないけど、それよりも彼だから好きになったみたいな、性別を飛び越えてその人自身を好きになったことに焦点が当てられてて、そこに特別感はことさら描かれず、当たり前のことみたいな空気感があるんですよ。現実ではそんなことないよと言われるかもしれないけど、確かに若者たちの意識は少しずつ変わってきているんではないかと、そんな気がしたのでした。

タイトルのハイロインは二人の名前を繋げたもの。その音がヘロインと同じということで、まさに麻薬のような二人の愛に引き込まれること間違いなしです。彼らの環境、感情がきちんと描かれていて、ドラマとしてとても面白かったです!叶わなくて残念だけど、もっと先まで見たかったなあ。

 

ハイロイン〜上癖〜が見れるのは・・・