【韓中ドラマ】swan の感想 ストーリーよりも于小彤の成長っぷりにビックリしてしまった!

中国と韓国の合作WEBドラマのswanの視聴を見ました。誰が出てるのか調べていたら最近見たスイッチでなかなか素敵!と思ったソン・ウォンソクをキャストに見つけたので興味を持ちました。あと合作というのを聞くとどんなものなのかちょっと気になっちゃうし。

 

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主役は整形外科医たち。中国人のユー・シャオトン(于小彤)と韓国のナム・ギュリは元夫婦なんだけど、あることをきっかけに妻は突然、夫の前から姿を消していて、でもそんな彼らが再会。そしてともにビジネスパートナーとして一緒に働くことになり・・・というようなお話。

「突然姿を消す」って設定がドラマではよく見られるけど、ちょっと飽きて来たな~ 今回もその理由が事故にあって顔にケガを負って整形手術が必要になったけど、その姿を見せたくなかったから(多分そんな感じ?)とかでその気持ちに共感できないのであった。

そんな元夫婦はそれぞれ他の人にも好かれてて、ユー・シャオトン(于小彤)は弟子の医師役のmiss Aのフェイに、ナム・ギュリは事務長役のソン・ウォンソクにという構図です。でもまあ元サヤに戻るんですけどね!知ってたよ!笑

しかし、なんだか主役のユー・シャオトン(于小彤)の顔に見覚えがあるな・・・と考えてたら、「あ!紅楼夢の子役の男の子だ!!!!」と突然気づいたんですよ!ほらこの子↓


(紅楼夢はヤン・ヤン目当てにちょっとずつ見てるけど、まだ7話・・・ まだ彼が賈宝玉役なのだった。先は長い~)

顔は全く変わってなくて、そのまま成長したんだな~なんて思って見てたんだけどもなんかサイズ感がおかしい。

ナム・ギュリと比べてもなんか妙に身長差がある。

フェイと比べてもデカすぎる。あんまり気になったので調べてみたら190センチですって!いやほら子役時代から活躍してたからって大人になってカッコ良くなるかとか背が伸びるかは分からないじゃないですか?だからあらま~なんと順調に成長したんだろうって驚いちゃった。ソン・ウォンソクも187センチくらいあって背が高いなあと思ってたけど、それよりも高いですからね。

このドラマ見て驚いたポイントの一番はこれでしたね・・・!

 

そして何気に、ゲスト出演者も多い。

ヨン・ジョンフンが先輩医師役。ちょっとちょっと白衣が似合って超素敵じゃないですか~ 他にも医者役を演じたことってあります!?あるなら見たいゾ!
茶髪もいい感じで、眉毛もちゃんと茶色くしてるなあ、なんてことを思ってた。

キム・スロもお医者さん役で突然出てきた。胸囲がバーンで白衣がきつそうだなあ。

そして美容クリニックの看護婦役で日本人の大川信子も出演。韓国の美容整形って色んな国の人が訪れることを意識してのキャスティングな」のかな?

 

ストーリーは特筆することはないのですし、やたらとスポンサー企業の飲み物(香瓢瓢というミルクティー)を宣伝してて苦笑って感じではあるんですが、美容外科に来る患者さんの症例といろんな言語が飛び交っているのは興味深かったかな~と思います!

 

 









【韓国ドラマ】恋愛の発見 の感想 ロマンスが必要の脚本家の作品なので、そのシリーズが好きな人にはいいのかも。

良く練られてるな~と思う内容のストーリーだと分かるもののそれは個人的な好き嫌いの気持ちとは関連しないのだなと思いつつ見ていたドラマでした。回りくどい言い方をしましたが端的に言うと私はあんまり好きじゃなかったなってことです。

 

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私は別に良い子な登場人物が好きな訳ではないし、美しい悪女は大好き。だけど、このドラマのヒロイン、ハン・ヨルムは「私は悪い女」だということにどこか酔っている感じがして、見ていて気持ちが良くなかったんです。恋愛とかそういうところだけの話でなく、自意識過剰さが鼻につくような感じ?

私が良かったなと思った部分は、ハン・ヨルムがカン・テハに別れを告げた理由が父の死が原因だったということ、一番彼を必要としている時に自分に時間を割いてくれなかったこと、そして自分がしてしまったことにカン・テハが気づいて、「俺たち別れよう」と言ったところ。「分からない」ままのことって引き摺るんですよね。でも理由が明確になった時にやっと二人の関係に整理をつけられたのがなんだか心にズンと来てああやっと二人はお互いから自由になれるのね・・・とじわっと来たのでした。この辺りの話はとても良いと思ったので、いっそあそこで終わってくれたら感動したんだけどなあ。

だけど物語は続いて行ってしまって、その後の部分は見てて気持ち良くなかったな・・・ 最終話であったように恋愛ってお互いに少しずつ傷つけあったり、そして少しずつ癒しあったりするものっていうのは分かっているし、綺麗ごとばかりじゃないことは分かっているのだけど、でもなんだかなあ。カン・テハも言ってたように、ハン・ヨルムは誰も好きじゃなくて自分自身だけが好きなんだもん。だから最終的に結局のところそれを甘んじて許してくれるカン・テハを選ぶ彼女には狡さしか感じないのでした。

そう考えると最後にそんな彼女と離れられたハジンは実はラッキーだし、捕まったカン・テハが実は気の毒なのかなという気もする。でもまあ本人も分かっててだからお好きにどうぞ~ってな気分です。ワハハ!

てな感じで、最初から主役三人のやり取りにはほとんど魅力を感じられなかった私ですが、ト・ジュノ役のユン・ヒョンミンとユン・ソル役のキム・スルギの二人がめちゃめちゃ可愛かったので最後まで見れたかもしれない。ユン・ヒョンミンは魔女の恋愛でもこんな感じの良い友達役だったよね~ ちょっとおとぼけだけどよく見るとカッコイイ感じが好き!キム・スルギちゃんは前からずっと好きだし、出てる作品は全部見たいと思ってたからこれでひとつノルマがこなせたな~ 今回もとっても可愛い役だった・・・!くるくる変わる表情がとても良いなあ。

そして最終話で突然ゲスト出演してたユ・アイン!私どうやらベテランを見た後遺症が残ってて、にっこり笑っててもなんだかあのめっちゃ悪い財閥三世の裏のある笑顔にしか見えなくなっててヤバイです。あの映画は私に強烈な印象を残したんだなあと今更シミジミ。

 

ただのラブストーリーからは少しひねってあって見どころもあるんですけども、でも私はあんまり好みに合わなかった感じ。ロマンスが必要の脚本家、チョン・ヒョンジョンの作品みたいなので、あの辺りが好きな人には良いかもしれません。

 

 

恋愛の発見が見れるのは・・・




【中国ドラマ】六指琴魔 の感想 若き日のニッキー・ウーが美しかったよー

Gyao!で配信されていたので見たドラマ「六指琴魔」。タイトルを見ても何のこっちゃ!?って感じなんですが、ちょっと見てみたら意外と面白くて結局最後まで見ちゃいました。2004年の作品でいわゆるひと昔前の武侠もの的な雰囲気が逆に懐かしい感じで楽しめました。こういうの昔はよく見てたなあ・・・

 

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有名な俳優さんとしてはニッキー・ウーが出ているんですが、この時の彼はさすがに若くて美しい!

この時の彼と比べてしまうと、ジャクギ出演時はやっぱり歳をとったせいかかなり貫禄が出てこの頃の麗しさはさすがに失われてるなあ~と。もちろん歳を重ねたからこその良さもあるんですけども。結構変わっててビックリする。

そうそう、彼の武器?道具?が笛なんですけど、プラスチックの縦笛にグリーンのペンキを塗ったんじゃなかっていうちゃちさで、そういうの出てくるだけでも笑ってしまう面白さ。

そしてヒロインの王雪梅役の寧靜。彼女の眉毛がまたツボに入って笑ってしまって大変だった!そんなにヤンキーみたいに細くして吊り上げなくてもいいのに!こういうのが主流だったんだろうか・・・!?

寧靜という名前になんだか見覚えがあると思ったら哀戀花火という映画を見たことがあって、そこで男装の女主人の春枝を演じていたんですね~ あの時の男装の似合う端正な美しさは健在!今も中国のテレビドラマに出演して活躍してる様子。

そんな主役二人の悲恋的なノリをぶっ飛ばすのが、呂麟と譚月華のカップル。この二人のぶっ飛びズッコケぶりはこれまたなんだこれと思うんですが、だんだん慣れてきて楽しみになってくる感じ。ストーリー的に見たらかなり人が死んでいくものとなっているので、彼らの存在が和ませる要素として功を奏してたかも。武侠ものってそういうところでバランスを取ってるのかもしれない。

あとちょっといいなと思ってたのは、鬼奴を演じてた李勤龍!なんだかんだと最後まで生き残る役だったので、割と有名な役者さんなのかな?と思ったのだけど、百度で調べてもほとんど情報がないのでそうでもないのかも。残念。

 

あとはもう五大門派の掌門(ボスみたいなの)の造形が漫画的でそれもツボでしたね。

鬼宮のボスを演じてた段秋旭。頬のシェードが凄いんですよ!しかしこんなメイクもだんだん見慣れるという・・・恐ろしい。

そして烈火宮の烈火祖師を演じていたのは盧勇。火の宮の人だからなのか眉毛も毛も赤い。分かりやすくていいけどもさ。
でもこの盧勇という役者さんは中国の時代劇にかなり出てるみたいで見てたらやたらと発見してしまいます!今のところ、蘭陵王とハンシュクで見つけて「お!」と思いました。だいたい重臣とか武将の役よねー。確かに普通にしてたら素敵なおじ様であります。

 

シンデレラはオンライン中に出てくるゲームや古剣奇譚で琴が武器っていう設定が多いくて優雅でいいなあと思ってたんですけど、昔からの小説でもそれが当たり前のお約束なんだなと勉強になりました。まあこのドラマでは最強の天魔琴を手に入れるために殺し合いって感じで優雅どころじゃないんですけどもね。でもメイクや設定、アクションのCGのチープ感などが全く悲壮感を感じさせないので、面白いの比重の方が大きかったかな。最後のラスボスの倒し方があっけなかったのがちょっと拍子抜けしたけど、全体的には楽しんで見れましたー!

 

六指琴魔が見れるのは・・・

【新大久保】小魏鴨脖店(シャオウェイヤボー)の店内がリニューアルされて綺麗になっていた!

なんだか鴨のネックにかじりつきたいな~なんて思いついて、久しぶりに行ってきました小魏鴨脖店(シャオウェイヤボー)!あの何とも言えない食べごたえと辛さって癖になるのかもしれないなあ。そんな久々の訪問では、お店の外観は変わりませんが、店内に入るとリニューアルされてて、日本人でも利用しやすい感じになっていましたよ~

 

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まず、1階のレジの隣にあった4人掛けのテーブルはなくなっていて、その部分には注文されたメニューを上の階に運ぶミニエレベーターが設置されてました。そして以前は、客席は2階だけだったように思うのですが、3階も客席になったみたい。そのミニエレベーターのおかげかな?

そして、レジで注文をしてから上の階の席に向かう感じだったんですが、今は席についてからゆっくりオーダー出来ちゃいます。メニューもちゃんと日本語訳がついているので、これなら中国語が分からなくても問題なしです!

米線の具も増えてて、そして分かりやすくなってて嬉しい!でも結局今までと同じイカ団子を頼んでしまったんですけどね・・・笑

そして今まで見たことのなかった新しいメニューもちらほら。

まずは鴨脖をオーダー!辛いのOKって言ったからなかなか刺激的な辛さでやって来た!ビールに合う~

生ビールは売切れみたいで在庫が無かったので、瓶ビール。
中国人のお客さんでビールを飲んでいる人はあんまり見なくて、みんな瓶のコカ・コーラや王老吉という中国の甘い漢方茶を飲んでる人がほとんど。辛さを和らげるために甘い飲み物を好むのかも?

そしてキター!米線。アツアツを食べると美味しいけど辛いので、冷ましてから食べるとちょっと辛さが和らいで食べやすい。このモチモチした麺が何とも言えず美味しいんだよな・・・ スープもしみじみ美味しいです。

そして手抓餅を頼んでみたよ!ネギ入りの薄いパンケーキという風情。これがまた美味しいんですよね。スナック的なおいしさ。香港とかでネギ入りのクラッカーがよく売ってて好きだったんだけど、ちょっとその感じの味です。とても好きな味。

このお店に行くとかなり香辛料の臭いがついちゃうんだけど、そのいろいろ使われた香辛料のせいで癖になる味になってるのかな?どうしてもたまに行きたくなっちゃうのでした!

 

 

【新大久保】中国服務社で最近買ったものいろいろ!

新大久保の駅から大久保側に行く機会がある時は思わず寄ってしまうのが中国服務社。私にとって東の韓国広場、西の中国服務社という感じの立ち寄りスポットでございます!笑

 

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まずは2階の冷凍食品フロアでゲットした豚耳さん。これももう味がついているので、御飯のおかずにぴったり!

 

そしてこれは棗。棗って冷え性や便秘の改善などにも良いそう!
甘いので食べやすいです。お茶のお供にとても美味しかったです。

結構、大粒。食べ応えがありました。

 

そして大好きな月餅もいくつか。前に食べたのは同じシリーズのオレンジ色のだったのですが、今回はグリーン。4つセットになってたのには同じ味が入ってましたね。

青紅糸フレーバーには陳皮が入っているので、少しさわやか。これも結構好きです。

この青と赤のが陳皮、他にはひまわりの種、白ごま、スイカの種や落花生などがぎっしり!

 

そして今まで見たことのないタイプの月餅を見つけたのでゲット!

松仁月餅(木の実月餅)という味だそう。松の実、クルミ、スイカの種、ゴマ、ひまわりの種、カボチャの種、杏仁、シソ、青梅、冬瓜辺りが餡の具かな?

木の実が大きいまま沢山入っていて、食べごたえがありました!
皮部分はサクッとしてホロっと崩れるビスケットぽい生地でした。

 

そして、久々にパイナップルケーキも購入。パイナップルケーキも本当にいろいろな種類がありますが、この時買ったのは九福のもの。お店に行くタイミングに寄って、置いてあるブランドが違いますね~

私が食べたことがあるのは5種類程度かな?これはお土産でもらうこともあるポピュラーなタイプの気がする。

外側のクッキーみたいな部分がほろほろと柔らかいタイプ!私はもっとここがしっかり焼かれてるものの方が好みかな・・・?でもこれもおいしいです。

 

そして、小魏鴨脖店に行ったら周りの中国人のお客さんがやたら飲んでいて気になっていた飲み物を見つけたので買ってみました。

中国には涼茶という漢方茶の甘いお茶のジャンルがあるそうで、この加多寶というブランドはとても有名なんですって!缶が金色だからお茶だとは思わなかった。レッドブル的なものなのかと思い込んでたら違ったなあ。

原材料は、砂糖、仙草、菊花、スイカズラ、夏枯草、甘草、インドソケイ。スイカズラと甘草はブレンド茶などに入ってることもあるから飲んだことあるな~!

小魏鴨脖店のメニューは結構辛い物が多いので、この甘味のあるお茶が合うのかも。だから皆さんビールとかアルコールよりも甘い飲み物をオーダーしていたのかもなあ。なるほど!

赤い缶の王老吉というところの涼茶も有名みたい。今度はそっちを買ってみようっと。暑い時に漢方茶を飲むのって体に良さそうだし!