【韓国ドラマ】食べる存在 の感想 私は今日もまた食べる、ゆえに私は存在するのだ

「食べる存在」はノ・ミヌが出演しているのを知っていたので見たかったんですよねー。最近多い原作がウェブ漫画のドラマです。1話が約10分で、全10話のウェブドラマなので、これまたあっという間に見られます。そうそうノ・ミヌが兵役中なんだな~と思っていたのにいつのまにか除隊したようで、月日がたつのは本当に早いなあとシミジミ。

 

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理想と現実が伴わない現代社会で生きるアン・ヨンミ演じるユヤンが主役のお話。
日々の生活の悩みを「食べるもの」に照らし合わせて答えを得ていく感じのストーリー展開がなかなか興味深いです。食べることで彼女が導き出す思いに含蓄があってなるほどなあと思わされます。

アン・ヨンミはお笑い芸人さんらしいのですが、少し個性的な容貌。白目剥きすぎ。でも服装も個性的でなかなか心惹かれるものがあります。宣伝のポスター写真とかを見るだけだとちょっと怖い感じがしたんですが、何気なくおしゃれで可愛いです。あと低めの声もカッコイイのです。

ノ・ミヌが演じるパク・ビョンも個性的な男性。人とはちょっと美的感覚が違っててエイリアンが大好き。ユヤンの姿にエイリアンの面影を見て好きになるという設定がなんかこういう外見と中身がリンクしないイケメンいるよな、と微笑ましい気分になったりして。ノ・ミヌもイケメンなんだけど、表情の作り方がちょっと人と違う感じがあって、パク・ビョンという役にかなりピッタリな気がしました。

なので、ある意味とってもお似合いの二人の姿と、ちょっと哲学的なセリフが良い感じで楽しく視聴出来ました。韓国も日本の若者の悩みはきっと同じなのだなあ。

 

ドラマでも結構面白かったけれど、これは原作の漫画も気になるなあ。かなり人気があったようなのでむしろそっちを見たくなりました!

 

 

食べる存在が見れるのは・・・
⇒Netflix

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