【韓国映画】キッチン〜3人のレシピ の感想 ヒロインのシン・ミナちゃんがとても可愛い!

映画の「キッチン〜3人のレシピ」を見ました!おうちのインテリアやお料理も綺麗で素敵。結局不倫の話じゃん!と思っちゃう人には楽しめないかもしれないんだけど、私は人それぞれだしそんなこともあってもいいんじゃないかなって思うんだな~ 愛のカタチって色々だもん。

それにしても「キッチン」というタイトルを聞くと思わず吉本ばななを思い出してしまうんですが、全然関係ありませんでした~!!!

 

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ヒロインのモレ役のシン・ミナがとても可愛い。絵を描いたり、日傘だけを扱うお店をやってるのとか(雨傘は売ってない)、独特の感性を持った女の子。彼女の行動を見ると天使とも小悪魔とも言われちゃうのかもしれないけど、モレはただモレ本人なだけなんだろうな。

出会った日にドゥレ(チュ・ジフン)に惹かれてしまって、そしてそのことを夫のサンイン(キム・テウ)に正直に伝えてしまう。相手が誰かというのはサンインに聞きたくないと言われて伝えなかったんだけど、そのドゥレはサンインの料理の先生で三人一緒に住むことになるのでした。

ちょっと現実離れしたところのあるモレとドゥレが惹かれあうのはなんとなく分かる気がする。感性が近いのか二人の纏う空気は少し似ている。モレにとってドゥレを好きなことがダメなことなんじゃなくてそれによってサンインを傷つけてしまうことが苦しかったのかもな。

モレがサンインにドゥレとのことを伝えたのは、サンインという存在が兄であり夫であり家族だからなのかな。罪の意識はないのか!?とかいう次元じゃなくて、ドゥレに惹かれるのは例えばお天気の日が好きとか綺麗な花が好きとかそういう感情に近かったのかな、なんて思う。なんとなく。

サンインは普通の感覚の人だったので、最後はどうなっちゃうのかな~と思ったら、ほうほうなるほどって感じのラストでした。感性に流された切ったラストではなくて一般常識の範疇で収まりましたね・・・

私は3人で暮らしていくっていうのもありなのかなって思って楽しみにしていたんですけどね~ 自分がそれを出来るかっていうとまた別の問題かもしれないけれど、そんな関係の人たちがいてもいいのかなって思うのです。多様化の時代ですから。当人同士の了解がとれていれば自由でいいんではないかなと思うのでした。

 

キッチン〜3人のレシピが見れるのは・・・

 

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