【韓国ドラマ】カノジョは嘘を愛しすぎてる の感想 日本の漫画が原作のドラマ!

カノジョは嘘を愛しすぎてるの視聴を終了いたしました。なんとなくタイトルとストーリーの関連性が分からない気分だったんだけど、今考えてみると嘘ばっかりついてたハンギョルのことがそれでも好きすぎるってことだったのかな・・・ つまりハンギョル=嘘つきだけど、ソリムはそれでもハンギョルを愛しちゃうみたいな。でもそうだとしてもハンギョルのキャラがぶっ飛んでない優等生キャラなので嘘をついていてもちっとも嘘つきな悪い人に見えないし振り回されてる感じがないのが物足りない。だからなのか高校生なのはMUSH&Co.のメンバーだけだけど、他の登場人物はプロとして活動してるミュージシャンたちや事務所のスタッフのはずなのにまるで学園もの見てるのかなって気分になっちゃった。漫画が原作なので、そんなもんかなあという気もするのですけど。ちなみに原作の漫画も日本のドラマも見てないので比較は出来ないです・・・ 日本のドラマだったら私は絶対に手を出しそうにないジャンルなのに韓国ドラマだったら見てみようかなと思わせられるマジック~~

 

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タイトルを聞いたことあるドラマは1話は見てみようと思っているのでこれもひとまず見たんですが、内容はさておき引き続き見てみようと思ったのは私が好きな俳優さんが出ていたからですねー

その俳優さんとはイ・ジョンジンとチェ・ミンスの二人。曲者なおじさん達が大好物なので、主役より彼らが出てたから見なきゃと思ったのであります。

あと、ちょっと気になってた韓国人&中国人の混合アイドルグループのUNIQソンジュがCRUDE PLAYのギターボーカル役で出てて、彼は雰囲気のあるタイプなのではまってて良い感じ。パク・ソジュンっぽくもある切れ長の目が素敵。

ハンギョルは置いといて、CRUDE PLAYのメンバーのキャスティングはいいと思いました。チャン・ギヨンもドラムっぽい。シン・ジェミンのギタリスト役はまあまあだけど、イ・ソウォンはベースっぽい。なかなかイメージ通りの配役でそこは良かったなあ。うまい。どうしてもバンドマンのイメージに対しての期待があるので、そこがイマイチだと乗り切れない感覚があるなあ・・・ そのためハンギョル役のイ・ヒョヌは個性をあんまり感じなくて作曲の天才感も無くて興味が湧かなかったです・・・ 才能のある人ってどこかもっと破天荒であって欲しというかなんというか、それも私が持っている勝手な偏見なのだろうとは思うけど、ドラマだからこそそういう尖ったカッコよさを見せつけて欲しい。なんだかただの優しいいい人って感じでソリムがあっという間に強烈に惹かれる何かを感じない。そういう意味ではチャンヨンを演じていたイ・ソウォンの方がひねた感じがあって良かったなあなんて思うなあ。

てな訳でストーリー的にも主役のソリムとハンギョルのカップルにも興味が全くわかなかったんだけど、やっぱり周りの脇役の大人たちは良かったなあ。パク・ジヨン演じるSOLE MUSICの親会社の社長とチェ・ミンスの昔の訳ありな恋愛関係を引きずっているところとか、SOLE MUSIC社長役イ・ジョンジンとそこの所属歌手のユナ役のイ・ソウォンの微妙な関係とか。傷ついた表情のイ・ジョンジンがたまらないわー。イ・ソウォンもショートカットがめちゃ似合っててすごく可愛い。チェ・ミンスももっと悪い人の役とか癖のある役が多いけれど、今回はミュージシャン役で柔らかい表情を息子のハンギョルに向けるのとか新鮮で良かったなあ。もちろんギターを弾きながら歌っている姿も素敵。そんな感じでストーリーと違うところでいっぱい楽しめた気分。

あ、あとイム・イェジンがソリムのおばあちゃん役で出演していて、お母さん役のイメージだったのにもうおばあちゃん役なんだな~とびっくりであります。

しかし、バンド好きな私としてはバンドが出てくるドラマは細かいことが気になって困る。最初のあたりでオーディションで会場にギリギリに飛び込んでくるソリムがギターのチューニングも無しでいきなり演奏しようとするシーンに無理だから!って盛大にツッコミを入れてしまったよ・・・ でもバンドの代理演奏について描写してたは興味深かったなあ。アイドル的な立ち位置だと今でもあるのかなあ。

なんだかんだと全体的にほんわか可愛い感じのドラマなので楽しく見れますね。ソリム役のジョイの持つ雰囲気のおかげなのかしら。たまにはこういうドラマもいいなーと思いました!

 

カノジョは嘘を愛しすぎてるが見れるのは・・・




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