【韓国ドラマ】検事プリンセス 主人公が魅力的に見えず2話で挫折・・・

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1話目からもうこれは無理かも・・・という気持ちになり、
でもまあもう少しくらい見てみるか・・・と2話目まで頑張りましたが、
やっぱり無理過ぎて挫折しました(;・∀・)

一言で表すと、ヒロインが素敵に見えなかったってことですね!

でも、このドラマは皆さんはどうだったのかな~と感想を探してみたら、
後半になるにつれて、面白くなるということだったので、
本当は出来れば最後まで見たいと思ったのだけれど、
私を引き留めるものが何も無かったので、
これは素直にリタイアすることにいたしました!

他にもドラマはいっぱいあるから頑張らない!





もしかしたら、ヒロインのマ・エリ役のキム・ソヨンがあまり好きではないのかも・・・
いや、TWO WEEKSの検事役はとても合っていて違和感が無かったのだけど、基本的にブリブリの服が似合わない気がする。
ロマンスが必要3の大人なお洒落服を着ている役もちょっぴり違和感あるけど、このドラマの服装だと更に違和感があるなあ・・・
ちょっと前のドラマだからその頃の流行だったとかは置いといても、全然可愛く見えないのです。
顔がしゅっとしてるからラブリーなのはちょっとね・・・

まあ、そういうファッションとかは別にして、
悪いことや迷惑をかけたのは自分の方なのに、
逆ギレするような態度とか大声を出すとかそういう人が主人公だと、
私は見ていられなくなるようです。

定時に帰宅とか、お昼は同僚とは別に食べるとか、服装は自分の好きなようにする、とか
そういった点で自分の意思を通すというのは良いし、カッコイイことで、
そういう人がいることで組織に風穴が開いて、とても良いと思うのに、
このドラマでは、全部含めてただのわがままみたいに見える描き方をしていて残念です。
それはきっと我儘と我が道を行くの線引きがしっかりなされていないから、
魅力的に見えないんだと思うんです。

私には初日に新任研修をさぼってオークションに行くのは我儘に見えます。
「人の顔色を窺って生きるんじゃない」っていうスタンスは素敵なのに、
全然そう見えない。むしろイライラして見てました・・・

でも、多分これは最初の数話だけなんだろうな。
ヒロインがそういうエキセントリックな人だというのを印象づけるための手法なんだと思う。
ただ、私がそこで我慢できなくなっちゃっただけですね・・・

そういえば先輩検事役でイ・ジョンソクくんも出てましたね!

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今とは全然違う~ 若い~
残念ながら、せっかくイ・ジョンソクくんが出ていても、
見続けることが出来なかったですよ・・・

でも、数年たってまた見てみようかなって思うこともあるから、
またきっかけがあったら見てみようと思います!多分!

 

検事プリンセスが見れるのは・・・



 

【台湾ドラマ】愛上哥們(アニキに恋して)のメイキングを見るとドラマがもっと好きになる2【11~18】

アニキに恋してのメイキングの後半です!11~18まで!

キスシーンとかもあんなにたくさんの人に見守られて撮影してるんだなあ・・・
俳優さんってほんとすごい。プロだなあと思いました。

この和気あいあい感がドラマにもそのまま出てて、
あったかいドラマになってるんだなあって。

最終回はちょっと感動しちゃう・・・
面白いんだけどね!

>>>メイキング1~10はコチラ!







アニキに恋してが見れるのは・・・

 

【台湾ドラマ】愛上哥們(アニキに恋して)のメイキングを見るとドラマがもっと好きになる!【1~10】

アニキに恋してを台湾で放送してた際に、各話のメイキングも流してたみたい!

これを見ると撮影現場もかなり和気あいあいしてたんだろうなって感じで、
とても可愛いんです。

日本語訳はないからあんまり内容は分からないかもだけど、見てるだけでも楽しい!

ドラマが更に好きになってしまいました。
ほんとにみんな仲良しそう~

しかし、バロン・チェンってモテそうだなあ。
なんかこうボディータッチが自然なの。絶対悪い男だわ!!!

まず前半の1~10までです。

>>>メイキング11~18はコチラ!







アニキに恋してが見れるのは・・・

 

【韓国ドラマ】バッドガイズ-悪い奴ら-の感想 まるで映画のような映像と男の友情に心奪われる!


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まるで映画みたい!!!!と思ったドラマでした。
抑え目な照明の感じとか、カメラワークとかが、
雰囲気があってとても良かったです。

いわゆる香港ノワール系の映画が好きな私なので、
アクションシーンはかなり色々見慣れているのですが、
このドラマのアクションの動きもとても美しくて良かったです。
特にチョン・テス役のチョ・ドンヒョクの動きがとてもキレイだった!
アメリカ映画とかより、アジアの作品はアクションが殴るとか撃つの攻撃だけではなくて、
引くというか力を抜くことで相手を制するみたいな武術的な動きがあるので、
そういうところが好きなんだと思います。
このドラマにもそういう美しさがあった!
ちゃんと強さの種類が違うメンバーでそれも良かったなあ。

暴力シーンは素直に見ちゃうとしんどいところもあるけど、
映画とかドラマではそういう様式美的なところに注目して見るので、
私は結構得意かもしれません。
お化け屋敷が怖くないのと同じかも。
作り物と分かっているから安心していられる・・・

なので、エンターテイメントとして楽しめたドラマでした!

 




 

それぞれのメンバーのキャラもしっかりしてて良かったですね。
誰かが出過ぎるのでもなく、薄すぎる訳でもなく。

オ・グタク役のキム・サンジュンドクター異邦人のイ・ジョンソクのお父さん!)
パク・ウンチョル役のマ・ドンソクイケメンバンドの担任の先生)
イ・ジョンムン役のパク・ヘジンチーズインザトラップとかいとしのソヨンとか)
チョン・テス役のチョ・ドンヒョク
ユ・ミヨン役のカン・イェウォン

一番かっこいい~って思ったのは、キムサンジュンかも・・・
いいお父さんだった時から、娘が殺されてやさぐれてしまった時の印象とか、
同じ人と思えないくらいなんです。
皺までも素敵だと思えるくらいに狂犬な刑事を演じきっていて、
さすが役者さんだな・・・と思わされます。

マ・ドンソクもね、悪人になりきれない人の好さみたいなのが、
今回の役にピッタリあってて、強面なんだけど、
どうしても隠せない魅力が!たまりません。

そして、パク・ヘジン。

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陰のあるサイコパスの役を完璧に演じていて、
チーズインザトラップのユ・ジョン先輩の原型を見た気がしました。
でも、このドラマのイ・ジョンムンの方が好きかな。
男同志の本気のやり取りが好きだったからだと思う。

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オ・グダクの頭にピストルを突きつける親指にさけむけが出来ていて、
なんかこう刑務所ぐらしのリアリティーが出てて良かったんだよなあ。
こういう時にあんまりにも爪がピカピカに整えられていたりしたら、
興ざめなんだけど、とても役に合っててなんだか、おお!って来た場面でした。
いや、ただ、撮影が大変で指が荒れていただけかもしれませんがw

たまにそういうところが気になるわたし(^^;

そして、チョ・ドンヒョクもすごく良かったんです。
短い髪も、戦う時に皮の手袋をはめるしぐさとか、
そう、殺し屋として強いのだとしたら、動きが美しくないと、
そこに真実味はでないのだけど、その点がバッチリでした。

カン・イェウォンも紅一点として頑張っていた!
女を前面に出し過ぎたり、ヒステリックなところとか無くて、
基本的に冷静なんだけど、正義というものに熱い志をもって動いているのが、
表現されてて、いいなあって思いました。

「次はこういう作戦にしよう」と相談している時の場面の映し方として、
もうまさにそれを実行している場面に切り替わったりして、
こういうところも映画ぽかったかな。
繰り返しで見るのが面倒という部分も無く、テンポも良かったです。

犯人はなんとなく途中で分かって来るものの、
どうなるかは最後まで分からない感じで、
誰が本当の敵なのかと葛藤する彼らの心の動きに同調して、
最後までドキドキ出来る展開でした。
ミヨンが最終的にどう動くのかな、とかね。
男同志の命を懸けたやり取りは、ドラマだと分かっていても
心が熱くなりました。胸熱!

しかし、サイコパスの定義というのは一体なんなんだろう。
一般的な能力の人間がいちばん数が多いから、その平均値を普通とするしかなくて、
それよりももっと能力が優れている天才と言われる人たちの考え方とか能力を測定できないだけなんじゃないだろうか?
天才と狂人は紙一重という部分があるとしたら、
それは一般人が考えられる範疇を超えているだけで、
自分が思い至らないようなすごい考えを持っている人のことを
サイコパスと言ってるだけなんだろうかとそんなことを思ったのでした。

IQが高くて、そしてサイコパスと診断されたイ・ジョンムンが殺人犯に対して、
「サイコパスと俺は言われるが、お前の方がサイコパスに見える」と。
私にも犯人のやっていることはそう見えたので、考えちゃいました。

ともかく、最後の男同志の信頼感が芽生えたところで終わって寂しいし、
とても面白かったので、シリーズが続いて、2も出ればいいな~

 

 

 

バッドガイズ−悪い奴ら−が見れるのは・・・


【韓国ドラマ】 いとしのソヨンの感想 子を捨てる親と親を捨てる子とはどちらが罪深いのか、なんてことを考えた

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産んでおきながら、子どもを捨てる親は結構いるのに、
子どもが親を捨てるとこんなに壮大な物語になってしまうというのは、
なんだか不思議な気持ちになったドラマでした。
どちらも決して良い事ではないけれど、
有り得ないと言われる可能性が、後者の方が明らかに強い気がする。

俳優さんが素晴らしかったし、とても好きなドラマだったのですが、
なんだか、そんなことも考えてしまうのです。

日本より韓国の方が儒教の思想などが色濃く残っていると思うので、
親を大切にするということは絶対的な事なんだろうとは思うのです。
もちろん日本もそうだけど、親孝行ってどういうことなのかな・・・って考えてしまった。

親を大切にすることは必要だけど、親が自分の面倒を見て育ててくれたことは、
実は今度は子どもだとか次の世代を大切に育てていくことで返していくことでそれが循環するんだろうなって思う。

だから、必要以上に親に尽くすという感覚があまり分からない気がしてしまいます。
もちろん、礼儀を尽くすことは大切だけど、親から受け取ったものを親にだけ返すなら、
その循環だけで世界が終わってしまうような気がして。




個人主義をよしと思っている訳ではないんですが、
家族という定義に縛られ過ぎると大変だなあって思って見てしまいました。

とか言いながら、いつの間にかそれぞれの登場人物に感情移入してしまって、
最後は涙、涙でした。

ともかく、最終回がみんな幸せになって良かったなあ・・・と!!!
ソヨンもホジョンも本当にウェディングドレス姿が綺麗だった~

私は、サンウとホジョンカップルが可愛くて大好きでしたが、
他の俳優さんもみなさん違和感が無くて演技が上手な方たちだったんだろうな・・・
CNBLUEのジョンシンも上手だった~
お金持ちのぼっちゃん役似合ってて素敵でした。

ソヨンの弱そうだけど、芯があって、透明感のある演技もすごかったなあ・・・
迷う時の表情が本当に儚げで、このドラマでイ・ボヨンが一気に気になる女優さんになりました。

しかし、ダマされていたから怒るのは分かるけど、ソヨンに対して、
あそこまでひどい言動をするようになっていたウジェがまたソヨンと関係を修復できたのは凄いな・・・
本当にあの辺の豹変したウジェを見てる時は、息が荒くなるくらい辛かった。
前が優しすぎたから余計に。演技と分かってても見るのが辛かったなあ・・・

サンウもいい人のようなひどい人のような紙一重のところがあるなあって、
ホジョンと結婚すると決めた時に思ったけど、
その妙に冷たいところもあるサンウをパク・ソジンがうまく演じてるなあって思ってました。
このドラマで彼も気になる俳優さんの一人になりましたもん!

犯罪が起こるのも他人に対してより、家族間が実は一番多いんだと聞いたことがあるんですが、近いから、近すぎるからこそその関係性に悩むんだろうな。
他人には期待しない部分も家族には求めてしまうところがあって。

私にとっては、ヒリっとした部分もあるドラマだったのですが、
家族とは?というものに真摯に向き合わせてくれるそんなドラマでした。

見て良かったな!と思えるドラマでした!

 

このドラマが見れるのは・・・