【韓国ドラマ】女の香り の感想 タンゴを踊るシーンがとても素敵!

女の香りの視聴を終了しました!イ・ドンウクがあまり得意じゃないのと、ヒロインが病気という設定に尻込みしてみていなかったんですが、Gyao!で配信していたので見始めたらとても良かったです。

 

スポンサーリンク


 

それにしても、キム・ソナの演じる役柄はなんとなく似通った感じが多い気がする。といっても私が見たのは3本くらいでキム・サムスンとシティーホールとかなのでたまたまかもしれないんですけども・・・ あんまりパッとしないダサめの女性だけど、イケメンと恋に落ちるみたいなパターン。そういうのがドラマを見ている側の普通の女性の夢に合致するのかもしれないですねー!

一番素敵だったのは、タンゴを踊るシーン。キム・ソナが出演しているドラマはよくタンゴが出てくる。たまたまなのかキム・ソナが主役だからタンゴがついてくるのかどっちだろう?とてもスラっとしていて伸びた背筋と背中が美しい。イ・ドンウクと踊ってるのもオム・ギジュンと踊ってるのもどっちも素敵だったなあ~ あ!ラムセス様も素敵だった!カツラがとても似合ってた。

今までちょっと苦手だな~と思っていたイ・ドンウクもこのドラマではヨンジェを見つめる切ない眼差しに、ああこのつぶらな瞳が素敵なんだな~と思いました。ヨンジェの願い事をひとつずつ叶えてあげるジウク。優しい・・・ でも、あの自転車の二人乗りは無いわ~と思いました。前に乗せるの危ないですやん。コケる。

ヨンジェと再会したことで少しずつ変わっていくウンソクを演じたオム・ギジュンも素敵でした。自分の気持ちを押し付けるんじゃなくて、愛する人が幸せになれるように見守るというのは実は理想の愛し方だなあなんて思ったり。

ヨンジェが良く生きようとする姿がまわりの人々に前向きな影響を与えて行く感じがこのドラマの良かったところかも。それはささやかな力なのかもしれないけれど、大きな変化を起こすこともあるんだなあと思ったのでした。

ラストも変にショッキングにしないで続いて行く人生を淡々と描いていて良かったです。たまたま余命数か月と言われたので財産を全部手放したらその後5年生きていてお金が無くて困っているという方をニュースで見たので、余計にリアルに感じたのでした。本当は私たちは病気でなくてもいつ死ぬのかなんて分からない。もしかしたら明日かもしれないのだけど、そのことをずっと自覚して生きていくのは難しい。でも時々こういうドラマを見ることで死について考えて自分はどう生きたいのかを考えるきっかけに出来るのでいいのかもしれないな、なんて思いました!

 

女の香りが見れるのは・・・




 

こちらの記事もどうぞ!

コメントを残す