【韓国ドラマ】 法廷プリンス – イ判サ判 – の感想 ト検事の家族が最初から怪しく見える濃すぎるキャスティング・・・

法廷プリンス – イ判サ判 -を視聴しました~ 最近は弁護士や検事が主役のドラマは珍しくなくなってきたけど、判事が主役ってのはこれが初めてじゃないかな~って思いました。多分。そういう意味では見る前から楽しみにしておりましたよ。

 

スポンサーリンク


 

邦題が法廷プリンスになってるけど、どちらかというとパク・ウンビン演じるイ・ジョンジュにまつわる話が軸になっていてその彼女をサポートするのがヨン・ウジン演じるサ・ウィヒョンって感じの構図に見えるような気もするなあ。なのでどうかな?プリンスというよりプリンセスとタイトルに入れた方のがいいのかなとも思いつつ。でも視聴者はヨン・ウジン目当ての人が多そうだからプリンスとつける訳なんだろうな。ううむ。

とはいいつつ、見始めて嬉しかったのは主要メンバーとしてドンハが出てたこと!どちらかというと殺し屋とか犯人の役が多かった彼がメインキャストとしてそれも検事として出演してて、お~!と思いました。私はいつか彼が主役のドラマが見たいと思ってるくらい期待している役者さんなので、いつか見れたらいいなあ。

しかし、もっと癖のない普通の役だと思って見てたら、検事だけどやっぱりちょっと怪しまれるようなそんな役でしたね。私が見てみたいのはもっとロマンチックで影が無い今までと全く違う役なんだけどな~ 意外とそういうのも似合うと思うのでこれからの楽しみにしておきたいと思います。

さて、ストーリーとしては犯人が誰なのかというのは二転三転して目が離せないんですけれども、なんというか主役の二人のイ判とサ判の影が薄いように感じてしまったんですよね。
そもそもト・ハンジュンの家族たちのキャスティングが濃すぎて、最初からこの辺りが怪しいと匂わせすぎなんだよね!ト・ハンジュンがドンハなのもそうだし、その母がキム・ヘスク、父がイ・ドクファって如何にも一癖も二癖もあるぜという顔ぶれだな・・・と思ってたらその通りなので、意外性があんまりないのであります。まあその三人に対しての疑いは時間とともに誰が対象になるかというのが移り変わっては行くんですけど、やっぱりな~という感じで、ふ~んと私は思ってしまいました。動機の面でもっと意外性があるのかと思ったけど、そこもちょっとイマイチ納得行かないかなあ。

あと、イ判、サ判とト検の淡い三角関係なんですけど、この行きつく先もあんまり好みじゃなかったな。ト検の潔さだけは素敵だったし、そうせざるを得ないのは分かる。で、その彼の存在、思いを知っているのに、イ判とサ判だけはうまく行ってハッピーエンドっていうのはあんまり気持ちよくない感じ。最終的にそうなるのはいいんだけど、二人が葛藤する部分があんまり描かれていないので、違和感があるのかもしれない。私がドンハびいきだから余計そう見えちゃたのかもしれませんね!

 

とはいえ、ヨン・ウジンの法服姿はやっぱり素敵だし、ドンハが雨に濡れながら泣いている姿も美しかったし、ストーリーも工夫されていて、わりと最後まで一気に見ちゃったドラマでした。チョコバンクや子役で有名なパク・ウンビンがヒロインなのはちょっと地味だったかな・・・?熱血な感じは合ってたけど。

 

法廷プリンス – イ判サ判 -が見れるのは・・・


 

こちらの記事もどうぞ!

コメントを残す