【韓国ドラマ】チョコバンク の感想 親の希望よりも自分のやりたいことをやって生きていきたいね!

EXOのカイが主役のチョコバンクを見ました!1話15分×6話のウェブドラマなのであっという間に見れます。ハ・チョコという名前の女の子とキム・ウネンという銀行という名前を持つ男の子のお話。そんな彼らの恋がチョコバンクというチョコレート屋さんで育まれるわけですね。

 

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ハ・チョコ役のパク・ウンビンは素朴さが良い感じで可愛いですね。子役時代から俳優さんをやってるみたい。私は見たことないなあ~と思ったのですが、タンタラで最後に新しいドラム役でちょっとだけ出てきた女の子だったみたい。ああ、あれバンドのメンバーチェンジを軽く考えてる!!!って私が勝手に怒ってたやつね!笑

彼女とウネンはラブストーリーはうまく行くだろうな~と思ってたし、いわゆる初めて一目見たときからお互いに恋に落ちてたみたいなノリはあんまり心に響かなくて二人のやりとりはただ見てた感じ。

それより、とにかくこのドラマで一番気になってたのは、子どもを自分の所有物と考えて思い通りにしようとする母親というもの、それについて考えてしまいました。ウネン=銀行という名前をつけるくらい息子を銀行員にすると息巻いてる母親。夫が起業して自営業で借金してひどい目にあったから息子に同じ思いをさせたくないからという理由をつけているけれども、やっぱりそれは子供のためと言いつつ、本当は自分のためなんだなあ、と思うのでした。まあ、時代って変わるし、昔は安定しているといわれていた銀行員という仕事が今はそうでもないという事実もある訳で。

そして、そういう親の意見、期待をかけてずっと聞かされると子どもってそれが親の意見なのか自分の意見なのか分からなくなってしまう。ウネンもまさにその状態。でもウネンはチョコと会ったことで自分が何がやりたいのかちゃんと持てる機会が出来て良かったな・・・と思ったのでした。呪いが解けたよね。まあ、母親も最後には子離れをしていたので良かったですね。

多分、私は「人を自分の思い通りに動かしたい人」というのが苦手なのかもしれない。ドラマでもそういう人は見てて苦しい気持ちになるなあ~

チョコの幼馴染役で出てたヨン・ジュンソクはどこかで見たことがあるな~と思ったら、がんばれ、ミスターキム!で北朝鮮から来た少年役の子だと思い出しました!結構どんな役も合いそうだな、と思ってるんで、もっと色々な役を見てみたいな。

 

子どものためといっても度を過ぎると害になるなあなんてことを考えたドラマでした。でも多分そこを目的には作られていない!笑

 

チョコバンクが見れるのは・・・




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