【中国ドラマ】江湖の薔薇 8話の途中で挫折してしまったのは優柔不断なタイプが苦手だからかな・・・

ウィリアム・フォンも出演していると知って見始めた江湖の薔薇ですが、2倍速で見てさえどうにもこうにも好きになれないし、見てるとなぜだかイライラして具合が悪くなってくる始末なので、8話の途中で挫折することにしました。全30話なんでそんなに長くないんですけどね、見ててもなんだか楽しくなくって(^^;

 

スポンサーリンク


 

という訳でウィリアム・フォンが出てくる前にどんな役かも分からないままの離脱であります。でももう頑張れないわ・・・残念。

一体何がそんなに嫌だったのかと自問してみてたんですけども、どうやら私は「女性二人が同じ男性を好き」という場合に、片方の女性が表面ではとても良い人に見せかけて実は裏で画策しているがそれを相手のその男性が気づいていない、なんていう状況がとても苦手なようです。考えてみたら蘭陵王でも鄭児の下心に気づかない蘭陵王が嫌で見るのを一度ストップしてしまってますしね。

今回の場合は、つまり君綺羅と沈斯如が沐晟を好きなんですが、一応今のところは君綺羅と沐晟がつき合っているのだけど、沈斯如が策を弄して彼を奪おうとしているところなんですね。沐晟はまあ沈斯如の気持ちは知っているけれど、でも彼女のことも悪く思ってなさそうってな感じ。そして、第1話の冒頭部分ですでに沐晟は沈斯如を選ぶんだろうな~ってことが分かってしまうので、なんだかもう見てる嫌だなって気分に。この場合、そのずるい女性が嫌というよりは優柔不断な男性を見てるのが苦手みたい。

このドラマの場合は、沐晟役のウォレス・チョンも好みでなかったし、綺羅役のフォ・シーイェンも、斯如役のスン・フェイフェイもあんまり好きなタイプの美人でなかったので、そういう楽しみもなくて余計に見てるのがつまらなくなってしまったのかもしれません・・・ スン・フェイフェイは二重がちょっと不自然な気がして、そこばっかり注目してしまった。私は整形とか全然分からないタイプなんだけど、彼女は気になっちゃったな~ でも違うかもしれない。

この先、ウィリアム・フォンも出てくる予定だし、他にもイケメンが出てくるかもしれないんだけど、ドラマをイライラしてまで見る必要もないですしね。あと武侠ものは好きなはずなんだけど、メロ部分のが多いのもイマイチなのかも。

華流ドラマは好きなのはすごい好きだけど、これは合わないな~と思うのも多くて挫折が多くなってしまうなあ・・・ まあそんなこともあるよってことでまだまだ良いドラマとの出会いをくじけずに求めていくのだ~!

 

江湖の薔薇が見れるのは・・・



【台湾ドラマ】恋してる 愛してる 10話で挫折!主役二人の役のキャラがどうにも好きになれなかった・・・

最近、台湾ドラマの挫折多いな~。すごくはまるドラマもあるんですけどね・・・
という訳で「恋してる 愛してる」は半分の10話まで見たけれど、なんだか見てると嫌な気分になってしまうんで、そんな気持ちになってまで最後まで頑張る意味はないな、とここで離脱。

 

スポンサーリンク


 

なんとな~く、あらすじを読んだら、これから北海道ロケの場面なんかも出てくるみたいだし、日本人の俳優さんも出てくるみたいなのでその点は興味があるんですけどね・・・ まあ仕方ない。

おそらく、スカイとタンタンが近すぎて分からなかったお互いの存在の大切さに気付いてハッピーエンドってな感じですよね?その結末が良かった~という気持ちになるためには二人への共感が必要だと思うんだけど、それが全くこれっぽっちも共感できない。お互いことが大切だと理解する過程で他の人を巻き込んで傷つける必要あったのかな?


むしろ、私はウェンチーの気持ちはわかるなあ・・・と思って見ていました。


(グラニフのマグカップだ~!)

彼女がタンタンに対して嫉妬する気持ちはわかる。彼女は影でそれを他の人と悪口を言うんじゃなくて、スカイやタンタンにはっきりと伝えていたからね。それが好感が持てる点でした。とはいえ、あそこまで言って理解できない相手は価値観が違うと諦めてもっと早めに離れた方がいいんだろうな・・・なんて考えてました。

このドラマではスカイとタンタンは血の繋がらない姉と弟だからそれもまた難しいけど、私が学生時代に付き合ってた彼氏は実妹大好き過ぎてそれはそれで対応に困りましたね・・・ いや、家族を大事にするのは良いことなんだろうけども、あーこれ崖でどっちかが落ちるとなったら私は後回しだな~と思わされるのはあんまりうれしくないですよねえ!笑 私も兄がいますが、そんなべったりした関係ではないので、そんな妹好き好きの気持ちが全く理解できない。だからそういうのって家族それぞれ人それぞれだから、自分もまわりが同じだと思いこまないようにしようと思いましたよ、その時。

家族と違って恋人って自分自身が相手を選んでいるわけじゃないですか?だから家族という定義がある関係よりも恋人との関係ってもっと脆いからこそ、その関係を守るためにより大きな努力が必要な気がするなあ・・・

そんなこんなでその時のことを思い出したりして、それでウェンチーの気持ちが分かり過ぎて、ドラマを見てると嫌な気持ちになったのかもしれないですな・・・(遠い目)

 

まあともかくタンタンとスカイ達の家族は表面上は良い人達のように見えそうなキャラなんだけど、自分たち以外の人には無神経で自分勝手な人たちに見えてしまったのですよね。ウェンチーと彼女のお父さんのことに関しても、一般的に言えば家族は仲良くするべきと思うのかもしれないけど、でも何があったかどういう思いがあるかは本人たちにしか分からない。それなのに、勝手に父と娘を強引に仲直りさせようとするのを見て自分の価値観を押し付ける酷い人たちに思えてしまった。ドラマなので、お父さんが病気になって簡単に仲直りしたので、結果オーライになっていたけども、非常に違和感がありましたね。

 

ドラマに浸って、悲しいとか切ないを共有するのは良いんですが、嫌な気持ちになるのは辛いですね・・・ ここまでそんな気持ちになったのはこのドラマが初めてかも!? ビックリですな~(^^; でもそんなのは私だけかもしれない・・・わわわ

 

恋してる・愛してるが見れるのは・・・


【中国ドラマ】キスは背伸びして あっという間の第3話で挫折!ヒロインのイメチェンまで行けなかった・・・

中国ドラマの「キスは背伸びして」を見始めたのですが、残念!3話で挫折しました!!!あっという間!笑

このドラマは韓国俳優のJohn-Hoonが主役で出演しているんですが、彼は中華圏での人気も高いんですかねー?趙雲伝とかにも出てなかったっけ?私が見たことあるのはカフェ・ソウルくらいなんですが、ちょっと斜に構えた態度の役が多いなって印象。そしたらこのドラマでもちょっとそんな感じ。

しかし、人気モデルという役なんだけど、身長や体格がトップモデルっぽくないので、ちょっとその辺りはいまいちマッチしている気がしないのでした。
むしろ、ライバル的な役で出演している中国人の俳優さんの方が背も高くてスタイルも良いのでモデルっぽい。彼の役柄はモデルではないんだけど・・・

その人はディーン・ウーという俳優さんで、どこかで見たことがあると思ったら、視聴中の中国ドラマの彼女たちの恋愛時代でも出ているのでした。濃い顔のせいかちょっと癖のある役が多い気がするなあ。

 

スポンサーリンク


 

番組紹介を見てると主役の女の子は美人っぽいのに、最初はどうもそんな人が見当たらないなあと思っていたんですよねー。そしたらちゃんとお化粧したら実は美人だった!と途中で変身するパターンだったみたい。

最初がこう↓

どうやら6話でこうなる様子↓

めっちゃ髪が伸びてるんじゃ・・・ 天パが伸びたっていう訳なんだろうか?
こういう変身パターンってたまに見るけど、美人がわざと変な恰好をしてただけで途中で通常の姿に戻ったと分かってるから、わあ!ってならないけどな。謎。

まあ、私は3話で無理ってなったので、彼女が可愛く変身した様子さえ見れないまま脱落と相成りました。

さて、もうやーめた!になった理由は、政略結婚で他の男と結婚したルーシーがどうやら元カレらしいチンヤオに会いに行った時のこと。チンヤオがもうルーシーを好きじゃないふりをしたんだけど、ルーシーが「チンヤオが私を忘れる訳なんてない・・・」とか言い出してショックを受けててね・・・ あ、これややこしいやつだ、と嫌になってしまったのです。だって、なんだかんだ言って別の男と結婚した癖に相手にはそんな自分のことを今も愛してて欲しいなんて虫が良すぎるのでは・・・ まあ心の中でチンヤオの存在を大切にする分には良いと思うんですけど、自分が変わったのに相手には変わらないで欲しいという利己的な態度をあからさまに表に出すのはあんまり好きじゃないなあ。

そういう感じでどうやら私があまり好きではないちょっとネチネチしたバトルが繰り広げられるストーリー展開のような気がしたので、そういうのを見てこりゃ無理と潔くここでお終いにすることにしました。最近、潔さに拍車がかかってる気がするなあ。私。

 

キスは背伸びしてが見れるのは・・・



  

【中国ドラマ】ラブ・アクチュアリー ~君と僕の恋レシピ~ 半分以上頑張ったけど17話で挫折・・・

古剣奇譚の李易峰(リー・イーフォン)がカッコよかったので、他の出演作も見てみようと探して見つけたのがラブ・アクチュアリー ~君と僕の恋レシピ~でした。ほ~韓国のイ・ダヘも出てるんだ!と視聴を開始しましたがあえなく挫折(^^; 全30話中17話まで見たので結構頑張ったんですが、さすがにもう無理とギブアップしてしまいました・・・

 

スポンサーリンク


 

そうそうまずこのドラマの李易峰(リー・イーフォン)はあんまり好みでなかったんですよねえ・・・

役柄と髪型のせいかとても幼く見える・・・

彼の古装が好きなだけで現代劇だとかっこよさが分からなくなってしまうみたいです、私。盗墓筆記の時もスルーしてしまったけど、同じように彼が人気の俳優さんだと知らなかったらスルーしてしまいそうかも。とはいえ、私は演じてる役に好き嫌いが左右される確率が高いように感じるのでできれば彼の出演作をもうひとつくらい見てみたいところ。

あとは主役の鄭元暢(ジョセフ・チェン)も全然好みじゃ無かったんですよね。私には地味な方に見えてしまうようで、この人が主役なのかとちょっとびっくり気味でした。この人初めて見たなあと思ってたら花様という映画で一度見てたみたいなのだけど、印象に全く残っていないと言う・・・ うーん。まあこのドラマでの役柄が優柔不断で好きじゃない性格だったのもあるかもしれない。

そうそう、イ・ダヘは吹替でも違和感なくて良かったんですよ。声が変わると本当に印象が変わるんだなあとそれは興味深く見てました。なんだか聞き覚えのある声だなあと思って調べてみたら、若曦続・若曦でリウ・シーシーの吹替えを担当している方でした。楊夢露という声優さんらしい!っていうか、若曦の声がリウ・シーシー本人じゃなかったなんて全然知らなかったんで驚きました。中国ドラマは吹替えも多いので、声優さんがすごい上手な気がする。違和感ないことが多いですもん。

 

まあ、でもここまでは特に挫折するような理由にはならないし、悪くなかったんです。が、とにかく苦手だったのが、リーヤンの幼馴染のシャオシャオの賑やかさ。中国ドラマでは必ずああいうおしゃべりなキャラが出てくるような気がするんですけど、どうも苦手です。ラストどうなるのか分からないけど、リーヤンとうまくいくんだとしたらマジで嫌だな・・・と思ってました。天真爛漫に見える人もいるとは思うんだけど、好きだからってあそこまで粘着してるのって健気とかじゃなくて怖い。

シャオシャオの存在も無理だったんですが、確か17話でシンホイがハオフォンに私を捨てるなんて恨んでやる!みたいなことを言ったのを見て、まるで意味が分からない・・・!と決定的にもう見るのやーめた、になりました。ほら、結婚当日に連絡なく姿を消して何年もたって突然現れて、今も好きと言われてもね。いくら結婚に反対した父親に無理やり外国に送られて連絡を絶たされたと言っても、その帰国前に連絡くらいはできただろうに。そんなに何年も音信不通なのにそれでも自分のことをずっと思ってくれてるはずと思う心が怖い。ハオフォンが優柔不断なのも悪かったけど、なんだかお門違いな憎しみを持つシンホイに恐怖を覚えたのでここで挫折することに。

 

10話くらいですでにシャオシアとハオフォンがお互いに両想いになった時に、あーこれ付き合い始めた後でどんどん問題出てくるパターンか・・・と嫌な予感がしたのですが、(つきあい始めるまでに時間がかかる方が好き)それが当たってしまった感じかな・・・ そしてまだまだ復讐の要素なんかも18話以降出てくるみたいで、更に揉めること間違いなし。半分以上見たしもったいないかなという気持ちがないこともなかったけど、それよりももっと無理な気持ちが大きかったのでここまでにすることにしたのでしたーーー!

 

 

このドラマが見れるのは・・・



【台湾ドラマ】ふたりのパパ 8話で挫折!ダディーにイライラして我慢できなくなった~

アニキに恋してで好印象だったメーガン・ライが出ているので見始めたふたりのパパですが、こどもが出てきてほのぼのドラマのはずなのに、どうもあんまり見てて楽しくないので、早々と挫折することにしました。子役ちゃんは可愛いんですけどね!

 

スポンサーリンク


 

しかし、タイトルが気になるタイプの私は「ふたりのパパ」って二通りの意味に取れるなあと思ったのでした。『ふたり(の子どもの一人)のパパ』とも取れるし、『パパが二人』とも取れる。英語でtwo fathersと言えばその意味は明確だけれど、日本語は助詞の働きが幾通りもあるので、意味が曖昧になるのが興味深い。まあ、このドラマは後者でパパが二人いるってことですけども、そんなことを考えてしまいました。

それはおいといて、ドラマの内容としては一人の女の子対して二人パパがいて、ダディーとパピ―と呼び分けているんです。パパが二人いるっていう設定は面白くていいなと思って見てたんですが、どうもダディーの台詞や行動が好きじゃなくてイライラしてしまってしんどくなってしまいました。反対にパピ―は好感度大なんですけど、ダディーへのイライラを打ち消してくれるほどでは無い・・・

まず、娘のウェンディーにだだ甘なんですよね。可愛がってるのは分かるけど、なんていうかおじいちゃんおばあちゃんの孫への可愛がり方みたいな感じ。甘いものはひとつだけ!とかそういうしつけ的なめんどくさいものはパピーにやらせて、ただ可愛がるのを見てるとなんだかずるい気がして私は気分があまり良く無いのです。

あと、メーガン・ライ演じるジンジューにはずけずけと色々言う癖に、インファンが自分のことを好きだと分かっているのに、曖昧にしてこのままの関係がいいと逃げるような肝心のところではっきりしない男。ここでもずるく見えてどうも好きになれなくて・・・

まあ、そしてダディーとジンジューが喧嘩ばっかりという最初の設定を見ると、どうやらこの二人が最後はうまくいく事になるんだろうな、ということもなんとなく見える訳で、でも私としては好きじゃない方のパパだから多分これからもっともっとイライラするんだろうな~と思ったので、もうここで終了~

 

台湾ドラマは予告やら、主題歌やらで最後どうなるか全部見せちゃう感じがあるので、まあちょっとつまらない時もありますねえ。その安心感が良い方に働く場合もあるけれど、今回の私みたいにがっかりに繋がることもあるなあと思いました!

ひとつだけ気になってるのはウェンディ―はどっちの娘なのか!?ということくらい。でもそれさえも先を見る燃料にはならないので、潔くさようならします~!

 

ふたりのパパが見れるのは・・・