【韓国ドラマ】抜群な女 の感想 色々と踏んだり蹴ったりのヒロインがお気の毒なのだった

アルゴンでのチョン・ウヒの演技がとても良かったので、他の出演ドラマも見てみたいと思って「抜群な女」を視聴しました。ウェブドラマのようで1話が約10分×5話とアッという間に見れます。

 

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この「抜群な女」ってタイトルは皮肉なのだろうなあ。ヒロインは仕事は順調のようなのだけど、男関係友人関係はなんだかうまく行っていない感じ。間が悪いし、踏んだり蹴ったりであります。

結局どの相手ともうまく行かないけれど、その相手役もみんなイケメンとは言い難くて(失礼!)なんだか見てて笑えばいいのか、気の毒と思えばいいのかよくわからなかったのであった。だって、元カレがチョ・ジョンチで、告白してきた癖にすぐに心変わりした長年の友達がアン・ジェホンで、ちょっといい感じになりそうだったけど逃げたヒップホップ歌手の後輩がイ・ジュスンだし。

そう、そんなちょっとイマイチな感じの男たちに邪険にされる彼女。思いっきり笑い飛ばせるほどぶっ飛んだ内容でもないので、見ててちょっと心が痛い感じがするんですよねえ。うーん。

本人は自分のことを「私は抜群な女なんだから!」と言ってるし、ラストは踊り出しちゃったし。ナンダコレとちょっと呆然。イケてると思っている女を勘違いのイタイやつと笑いものにしているようであんまり気分は良く無くて微妙な気持ちになりましたとさ。笑いのツボが違うのかもしれないけども。

このドラマってラスト近くでパク・ヒボンも出てきたし出演者もかぶっているので「空腹な女」と関連があるのかな・・・?でもこっちがイマイチなので空腹な女もあんまり見る気にはならないかな・・・

 

抜群な女が見れるのは・・・
⇒Netflix

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