【韓国ドラマ】ナインルーム の感想 神様がくれた奇跡なのかな

これまたなんでどうしてナインルームという邦題にしたのか分からないですけども「ナインルーム」視聴いたしました。ナインルームだと部屋が9個あるように受け取ってしまう。そのまま9号室か、ルームナンバー9にして欲しかった。ほんといくらなんでもナインルームは無いと思うんですけど、どうですか?本当に韓ドラ、華ドラの邦題問題に関しては声を大にして主張して行きたい!しつこく言い続けていく!

そこはさて置いておいて、ストーリーは面白かったです。私は現実ではありえないようなファンタジー設定大好きなので、そういう工夫をされてるドラマは大好き。今回は特に中身が入れ替わる役を演じているのがキム・ヘスク×キム・ヘソンだし、期待大で見ちゃいましたが、だいたい期待通りの面白さでした。ストーリーも視聴者には手の内が明かされているので、それが一体どうなっていくのかを見守るという分かりやすい展開なので、安心して見れた感じ。

しかし、それにしても愛していた人に陥れられて冤罪で34年間も刑務所にいるなんてあまりに恐ろしい。だけど、その上癌に侵されて余命わずかなチャン・ファサだからこそ、神様が冤罪を晴らすこんな奇跡のような機会を与えられたのかもしれないと素直に受け入れられる気分になりますね。

キム・ヘスクは言うまでもなく、キム・ヘソンも良かったですね。いわば一人二役をそれぞれ演じていてその時々で交錯する訳だから見てるこちらもこんがらがりそうだったけど、それもなくて不思議なくらいスムーズに見れたなって思うのでした。

キム・ヨングァンも年下の恋人を問題なく演じてましたが、もっと良かったのが、オ・ボンサム刑事役のオ・デファン。やっぱり極端な人々が登場人物に多いときこそ、こういう普通の感覚でいる人を実直に演じてくれる人がいるとドラマが締まる気がするなあ。

設定の意外性ほど、ストーリー自体はひねりは無いけど、それでもチャン・ファサとウルチ・ヘイの関係性がどう変わっていくのかの過程がとても面白かったです。演出がチ・ヨンス監督で「純情に惚れる」も演出している人らしいんですが、体に違う心が入り込むというところがこの作品とも題材的にちょっと似てるような気もしますね~

 

ナインルームが見れるのは・・・




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