【韓国ドラマ】スターの恋人 の感想 チェ・ジウの相手役は背が高いことが必須なんだなあと思った!

久々の韓国ドラマの感想です。
最近、どちらかというと台湾ドラマとか中国ドラマをよく見てる気がするんですよねー
見てるのが当たりのドラマなのか、面白いのが多くてなんとなくそんな感じ。
とはいえ、並行して色々見ておりますので、感想がたまってるので頑張ります・・・!

スターの恋人は、なんとなく見る前から予想がつきそうな内容のドラマと思ったのですが、意外とそれなりに楽しんで見れました。
しかし、ポセイドンでも苦手だな~と思っていたチョン・ウンテクがチョルスの友人の記者役で最初の頃はやたらと出番が多くて、これは最後まで視聴が無理かも・・・と思うほどだったんです。
が、だんだんと出番が減っていったので、なんとか大丈夫でした。
役柄的にもそういうのが多いせいかもしれませんが、表情も動きもわざとらしくて私にとって見ているのがしんどい役者さんの一人です。

 

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ユ・ジテは堅物の小説家志望の先生って感じが良く似合っていたけれど、
他の人はなんだかいまいちどんな人なのかキャラが捉えられない気がしちゃいました。イ・マリの描写が中途半端だったような?うーん。

事務所の社長は分かりやすかったですけどね。
演じていたソン・ジルはちょっとうさん臭い役が似合うなあ~と思って見てました。

まあそんな中、チャ・イェリョンが憂いを秘めた感じが美しいな~と思っていました。
そうかこの方がチュ・サンウクの奥さんなんだ!ってやっと名前と顔が一致。
以前はイ・ドンゴンと付き合ってたこともあるらしいけど、もてるの分かるな~と思う!守ってあげたい感じがする!

 

そしてこのドラマではストーリーよりも他の事ばっかり考えながら見てたんですよね。
チェ・ジウは身長が174センチ、ユ・ジテが188センチ、イ・ギウが190センチなんですよ!
確か、ユ・ジテはヒーラーを見た時に「でか!」と思ったし、
イ・ギウもイケメンラーメン店で「でか!」と思ったのに、
このドラマでは全然そんな感じがしなかったのはチェ・ジウも大きいせいなんだな~と気づきました。
ちなみにチャ・イェリョンも172センチある!
抱きついた時のバランスとかそういうのも大事だからキャスティングは演技だけじゃなく背の高さなども考えないといけないんだな~なんてことを思ってました。

女性のすらっとして背が高いの素敵だなって憧れます・・・
チェ・ジウのバレエのバーレッスンしてるシーンがお綺麗だった!

そしてこれまた全然関係ないのですが、キム・チョルスの部屋が文章を書く人らしく蔵書がとにかく沢山ある部屋なのですが、こんな風に三方を本棚に囲まれてたら地震が来たら大変なのに・・・とどうしても思ってしまう・・・
地震の多い国に住んでるせいでそう思っちゃうんだろうけど、韓国はあんまり地震がないのでしょうか!?

 

まあ、そんな感じで、なんとな~く見た感じだったのですが、まあ最後はハッピーエンドで良かったなあと思いました。
ともかく、子どもの頃は相手のことを「好き」かどうかだけで行動出来るけど、どんどん大きくなるにつれ余計なことを考えすぎて行動できなくなるよな、と思いました。
そして、頭が良いと更にその傾向が顕著になるなと。
あれは「愛じゃなかった」「愛だった」とかまるで自分の頭の中で勝手に色々考えて難しくしてるだけというか・・・
「悩む」のと「考える」は似て非なるものと言いますが、悩みは自分の頭の中でわざわざ作り出してしまうものなんだなとこのドラマを見てしみじみと思ったのでした。

 

このドラマが見れるのは・・・





【台湾ドラマ】狼王子-Prince Of Wolf- の感想 主役の二人も美しいし面白い!そして「許す」ということについて考えた!

狼王子の視聴を完了いたしました!
多分、去年にアニキに恋してでBii君を知った頃に、youtubeで歌を色々探していたら、彼が主題歌を歌っているこのドラマのPVを見て、いつか見たいな~と思っていたのです。
こういう現実離れした設定大好物なんですよね~

6歳の頃にオオカミのいる山に置き去りにされた澤明がオオカミ夫婦に育てられるんだけど、写真を撮りに来た蜜蜜と出会ったことをきっかけに人間社会に戻ることになり・・・といった感じの内容。

韓国映画の私のオオカミ少年の台湾版リメイクとか聞いたんですけど、内容が本当に全く違います!!!!
そうだなあ、映画のオオカミ少年はかなり不完全燃焼な気持ちになったのですけど、
この台湾版はドラマで時間もたっぷりありますから、家族愛もあり、ラブストーリーもあり、盛りだくさんの構成です。

そして、主役の2人がとても美しくて、見てるだけで惚れ惚れ。
狼(っていうかシベリアンハスキー?)も可愛くて、大型犬が大好きな私はそれもかなりポイント高かったです。

変にCGとか使わずに、いっそ犬にしたのが良かった気がするなあ。
加工といえば、目の色を変えてるくらいなので、狼じゃないやん!犬やん!とは思うんですけど、でもデレック・チャンが犬に、パパ!(ぱー)って呼びかけるのマジで可愛くていいんですよ。

狼(犬)の姿を見てるだけでも楽しかったよー!
とってもお利巧で可愛い・・・

デレック・チャンは、特に最初の頃のオオカミと森で住んでる時の姿が素敵。
ニッキ―・ウー+イ・ジフン(青い海の伝説とか出てる)÷2って感じの雰囲気だと思うんですけど、そんなこと思うの私だけかな・・・
傷だらけだったり、破れたタンクトップを着てるだけど、露出が多めでも変にいやらしい感じでもなく、とにかく可愛くてさわやか。
森の中で裸足で撮影大変だったと思うのですが、その甲斐あって、ステキなシーンがいっぱいあったなあ。
とにかく景色が美しいのも見どころです。
人間社会に出て来てからもカッコいいけど、最初のさわやかさや純粋さが鮮烈だから、ちょっと魅力が半減してしまうのですよね・・・

そして、アンバー・アンは、少女時代のソヒョンをもっとお姉さんにした感じ?
こういう綺麗なお姉さん好きです。
すらっとしたスタイルも素敵で、見てるのが楽しい!

この主役の二人があっという間に恋に落ちて、めちゃめちゃラブラブなシーンが沢山あるんですが、寄ると触るとキスしてるから、なんか笑っちゃってました。
可愛いし、素敵なんだけど、笑うしかないとこもあったw
でも、もちろんそんな状態がずっと続くわけではないので、障害が色々と出て来た後は、そのラブラブっぷりを見た後だと擦れ違う二人が余計に切なく見えるかな。

そして、澤明が恋愛の勉強をするためにドラマを見る際、アニキに恋してを見るシーンがあるので、もしかして、製作陣が同じかもな~と思いました。
わざわざBLとは何かを教えてからそのドラマを見せてた!ワハハ

それが関係あるのか分からないけど、アニキに恋してにも出てたチェン・ユアンが蜜蜜の妹役で出てた!
美人姉妹~
彼女もやや複雑な心情をしっかり表現してて良かったな・・・

その恋人役の薛仕凌は実はお坊ちゃまというのが結構あってた!
大嘴巴というグループの人らしい~

クービン は澤明のライバル役
始めの頃はなんだか苦手な顔だな~と思ってたんだけど、だんだん見慣れて来て、そしていい人になって来て平気になりました。

ドラマでは彼の存在が色々とキーだったのかな・・・

リン・ミンチェンはマレーシア出身みたい!
彼女もアンバー・アンとは違うタイプだけど、とってもキュートで可愛い~
最後は幸せになりそうな予感がしたので良かったな・・・

そして、澤明のママは台湾ドラマでよく見るシエ・チョンヌアン!
王子様を落とせ!とか本当によく見る女優さん。
いつも全く違う役柄を演じ分けてて凄いね~

あと、薬草店にいる面白担当のこの二人も良かったです。
ほんと登場人物がバラエティーに富んでる!
でもそれぞれの性格の設定とかしっかりしてて、そういうところが台湾ドラマの良いところだな~と思います!

 

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そして、主題歌はBiiくんの歌!

そして挿入歌もBiiくんの歌!
私は主題歌よりもこっちの方が好きです。

しかし、盛り上がる場面でかなり唐突に曲が流れだすんで、くるぞーくるぞーってその時点ですでに笑ってしまうのですが、もうちょっと曲を入れるは抑え気味でも良いのでは!?

 

そして、とても興味深かったのは、このドラマの中に流れる精神というか、「許す」という事に対しての描き方です。
韓国ドラマで「復讐」がよくテーマになるのとはまた違いますよね。
でも秘密は許す部分を描かれてたし、まあドラマによるとは思いますが、
それぞれの国の置かれてる立場とか考え方とかも少し影響するのかもしれません。

叔父が「5歳だか6歳だかの時に山に置き去りにする」というのは自分で手を下さずとも殺意があってのことだと思うのです。
結局は、狼が育ててくれたので、死ぬことは無かったけれど、それでも家族と引き離されて、文化的な生活も出来ずにいたというのはかなりひどい仕打ちを受けた事になるのだと思うのですが、澤明や家族は復讐ではなくてどこまでも許すことを選ぶのです。
叔父さんは因果応報と思えるようなひどい出来事が起こって心を入れ替えるという部分も描かれているので、その辺りも丁寧だなと思います。

許すということ、許さないということ、その違いについて少し考える機会になりました。ちょうど、「人を許さないことは、自分自身で24時間そのことに関して看守をつけて見張っているようなものだから、許すということは自分のためなんだ」というのを本で読んだところだったので、余計にその部分に反応したのかも。

そういうことを考える機会になるのは面白いな~と思いました!

 

【新大久保】韓国広場でコチュジャンを買いました!へチャンドルVSスンチャン

先日、韓国広場に行った際には、お家の在庫が無くなってしまったコチュジャンを買おうと思っていました。

韓国にはもっと種類があるのだろうと思うのですが、
韓国広場で見かけるのはだいたいこの2種類です。
サイズはもっと大きいのなど色々ありますが、私が買うのは一番小さい200gが多いです。

この日も、左側のへチャンドルと右側のスンチャンの2種類がありました。

 

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どっちも同じようなものかな?
と思ったのですが、一応チェックしようと思って原材料を確認!

スンチャンの原材料は
水飴、唐辛子ミックス(唐辛子粉、食塩、にんにく、玉ねぎ)、玄米、大豆麹、オリゴ糖、食塩、唐辛子粉、酵母エキス、酒精、調味料(アミノ酸)

へチャンドルの原材料は、
水飴、米、唐辛子粉、食塩、酒精、たまねぎ、大豆、にんにく、大豆粉、もち米、米粉、麹

結構違うものなんですね!!!!! びっくり!!!!
ちなみにお値段はスンチャンの方が20円くらい安かったかも。

今までの経験上、アミノ酸が入っていない方が、後味が残らないで美味しいな~と思う食品が多いので、(キムチとか)これはへチャンドルを買うしかないなとこちらを購入しました。
合成保存料無添加という記載もあるし、これからは私はへチャンドル一択だなと思いました。

ついでにトッポキスナックも買いましたが、美味しかったですー!

しかし、コチュジャンはもっと原料も味噌っぽいもので出来ているのかと思ったら、
水飴なども入ってるんだな~と知って面白いなと思いました。
工場見学とか行って製造工程などもいつか見てみたいなあ!

 

↓韓国広場は通販もあって便利!

 

【台湾映画】花様〜たゆたう想い〜 の感想 悲しいから美しいのか、美しいから悲しいのか・・・

 

Gyao!の無料配信をチェックしていて、誰が出ている映画なのかな?と見始めたら止まらなくなったのがこの映画です。

タイトルの花様は、漂流して島にたどり着いた美しい姉妹がいる妓楼の名前「花漾楼」から来ているようです。
まあ、登場人物が芸妓という設定だけでも、悲しい運命が待ち構えているのが分かってしまうところもあるのですが、映像が美しいと更にその雰囲気が高まるのは何故なんでしょうか?

 

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小雪と小霜は姉妹、そして双子です。
その関係性を見ていると時に胸が痛くなるような感覚になります。
小雪の純粋さは、本当は汚れ役をかってくれる妹の小霜によって守られていたってことに気づくと、とても切なくなります。
お互いを大切に思っているのは確かなのに、擦れ違ってしまうような運命。

海賊役のジェリー・イェンは結構良かったなと。
彼は例えばどんな高飛車な役を演じていても心の奥の寂しさとかひねくれたところが隠せないような憂いを感じさせるところがあるので、こういう悲しい役も似合う。

そして、妹の小霜役のチェン・イーハン
勝気そうな表の顔に隠された本当の心との葛藤。
初めて見た女優さんですが、それこそ邦題の「たゆたう」という感情が表情に表れているようで、目が離せませんでした。

姉の小雪役のミシェル・チェンはちょうど今見ている台湾ドラマの笑うハナには恋来たるで出演しているのですが、そこではちょっと嫌な役なんですが、ここでは弱々しい感じで全然違います。イメージがまったく違うので、さすが役者さんだなと言う感じ!

そのお相手のジョセフ・チェンは、この映画の中ではいまいち印象が薄いかな?
台湾のイタキスとかに出てる人みたいで有名なのかもだけど、見た後に知ってそうだったんだ!って感じ。

後は妓楼の女主人がサンドラ・ン、海賊の親分がサイモン・ヤムで、いきなり香港映画的配役が出て来て懐かしい気分になりました!

ほんと、彼らの関係も含めて一体愛って何なんだろうな・・・って気持ちになりました。一生分かりそうにない・・・

 

 

そして、内容に全然関係ないですが、お茶屋の奥さんのリー・シャオランがとってお美しかったんです。

調べてたら、パク・ヘジンが出てる中国ドラマの「いつか王子様が」のお相手役じゃないですか!ほら同じ人に見えないゾ!

正直、そのドラマも見てみようと思ったことがあったんだけど、パク・ヘジンの相手役があんまりかな~と思ってやめたんですけど、どうやらいまいちなのはその(ダサい)ショートヘアの髪型のせいだったようです。
よく見たらすっごい綺麗な人だったっていう・・・
髪型って大事なんですねえ。

 

とまあ、色々な映画やドラマを見ていると縦の線、横の線みたいにどんどん繋がっていくものがあって、それは出演者とか知識とか全部なんですけど、なんだかそういうのも面白いなあと思いました。

海や、雨、花、灯篭など、情景の切り取り方も美しく、
中国の伝統楽器の音は切なく甘くて、悲しさを助長させます。

最後は色々と解釈できそうにわざとしてあるような気がしますが、
7月のお盆の季節に
小霜は亡霊となってタオパーに会いに来て、
死んでからでも二人は愛を確認できたのだと、救いはあったのだと思いたいです。
それとも生きている間に会えたんでしょうか・・・

 

花様〜たゆたう想い〜が見れるのは・・・


【日中韓合作映画】墨攻 の感想 非攻兼愛を掲げる墨家思想に興味を持つきっかけに!

この映画もタイトルだけは知っていたけど、まだ見ていない映画でした。
アンディ・ラウが出演しているから知ってたのかな?
それともポスターにあるタイトルの墨攻の文字が達筆だったから印象に残っていたのかもしれません。中国映画の場合はそういう事も多いです。
(どうやらアンディ・ラウ本人の筆によるものとか!?なんでも出来てすごいなー!)

この映画の原作は、日本人の酒見賢一さんの小説らしいのです。
戦国時代が舞台となっています。そして、諸氏百家のひとつの墨家思想についても知識がある方が映画の内容がよく分かるかな・・・と思います。諸氏百家には、今も残る儒家や道家などの思想もありますが、墨家思想は言葉だけは聞いたことがあっても実際の思想内容は全く知らなかったので、私はやや話の内容を飲み込むのに時間がかかってしまった感じ。

ただ、主な思想は「兼愛」「非攻」なので、その考えに基づいて動くアンディ・ラウ演じる革離の動きを追っているとだんだんと分かって来ます。

 

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そして、どうやら日中韓の合作映画のせいか、韓流ドラマで見たことある顔が・・・
なぜかSJのチェ・シウォンが出演していました!見たことあるな~と考えてたらまさかの韓国人俳優さんだったんですよ~
中国映画だと思って見てるもんで、なかなか名前が出てこなかったです。全く違和感なく、そしてなかなか良い役でしたよ。

その他にもニッキ―・ウーが出てたり、女優陣はファン・ビンビンが男勝りな装束をしていてもとても美しかったです。
北京で11月の零下の気温での撮影が大変だったとこと。水の中のシーンも多かったし、馬に乗ったり、鎧をつけたり、スケールが大きい分、本当に沢山の方の力で出来上がった映画という感じ。

その墨家思想にある非攻兼愛の思想は、今の世の中に伝えたいメッセージでもあったのかな。
そういう意味でも日中韓の合作映画であるということは意義深い事なのだと思います。

兼愛については、人を平等に愛することを忠実に守ろうとするあまりに、一人を深く愛することに躊躇した結果、大切な人を守り切ることが出来なかった現実がとても切なかったのですが、全体の幸せと個人の幸せの折り合いのつけ方が難しいのは、大志を抱く人だからこそなのかもしれません。どっちの愛も本当は兼愛の思想に含まれるのではないかと思うのですけどね・・・

なかなか色々なことを考えるきっかけになってくれる映画でした!

 

 

墨攻が見れるのは・・・