【韓国ドラマ】美男(イケメン)バンド~キミに届けるピュアビート の感想 高校時代の衝動をいっぱい詰め込んだドラマ!

タイトルになんでもイケメンってつけたらいいって訳じゃないのよ!
その上、実はサブタイトルがあって、『美男(イケメン)バンド~キミに届けるピュアビート』ですよ?

なんだか恥ずかしい・・・と思いながら見たものの、結構、良かったんです。これが!!!! 実は2回くらい見ちゃいました^^;




 

まず、人に寄っての好みはさておき、実際に登場人物たちは本当にイケメンたちだと思います。INFINITEのエルくんとかは本当に綺麗な顔!

ちなみに私はその中でも2話でいなくなっちゃうイ・ミンギが一番雰囲気的にはバンドマンって感じで大好きでした。多分、チュ・ビョンヒがボーカルのバンドがほんとにあったら通ってるな!笑
でも、他のメンバーもそれぞれ、青春期のちょっとだるい感じの高校生のバンドマン的な雰囲気が出てて良かったと思います。

そして、ミューズ役のチョ・ボアがめちゃめちゃ可愛い(^^♪

制服を着てたらもっと可愛い!
う~ん。珍しく女の子見ながらかわいーかわいーを連発していました。

バンドを始める過程とかね、自分たちで集まって作ったバンドっていうのもいいし、
眼球浄化ってバンド名もなかなか良いし、
実際にドラマで使われてる彼らのバンドの曲も良かったし、
仲良しということだけで一緒にいれた高校時代から、
次の進路に進み、それぞれが分かれていく過程での悩みも、
なんだかみずみずしくって切なかったり。

ほんと、こういうのって韓国も日本も関係ないね。
多分同じようなことで悩んでる気がします。

そういう事を考えるのも面白かったです。

バンドのメンバーもみんなカッコ良かったしね~
でも、誰かはまるって感じではなかったんですけどねっ

うん。チョ・ボアがこのドラマでは一番好きでした。
可愛いけど、それを盾にして媚びる訳じゃなく、
ちゃんとしっかり自分で歩いてる感じのキャラで
なんかそういうのも良かったのかもしれません!

結構おすすめ度が高いお気に入りのドラマです!

 

美男(イケメン)バンドが見れるのは・・・



  

【韓国ドラマ】タンタラ の感想 チソンはさすが!だけどバンドの物語としてはなんだか物足りない・・・

tantara

チソンが凄いのはやっぱり存在感なのかな・・・
本当の見た目のカッコよさというよりは、その醸し出す雰囲気が凄いと思うのです。

そんな私も大好きチソンの新しいドラマということで大変期待して見始めました。

『タンタラ』です。

タンタラとは、芸能人を見下して呼ぶ呼び方らしいのですが、
その名前をあえてバンド名につけることに意味があったんだな・・・とそんなことを思います。
言語というのは、なかなかニュアンスが難しいですね。

昔とは違って、今は芸能人の位置づけが韓国でも変わってきていることだと思います。日本もそうですよね。

 

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ともかく、たいへん期待して見始めたんですが、
一言でいうと、なんだか物足りないなあ・・・という気がしました。

どの役者さんにも感情移入することが出来ない!!!!

チソンの相手役がGirl’s Dayのヘリなんですが、溌剌として可愛いし、
CNBLUEのミンヒョクのお姉さんという役柄はまあいいんです。

でも、ストレスが溜まっていて、心理治療のために絵を描く時に、
雨が降っている中に一人でたたずんでいる絵を描いてしまうチソンに、
ヘリがグリーンの傘になってあげるという設定はいいと思うし、
そういわれることで魅かれるというのは頭では理解出来るんだけど、
演技の問題なのか、なんなのか物足りないのです。

引き込まれないので、あ~そうですかという感じ。

どちらかというと人々の成長に重きを置いているので、
恋愛の描き方は二の次なのかなと思うのだけど、
そういう意味でもどの恋愛についても中途半端で残念。

もっとロマンチックにして欲しいとかキスシーンが欲しいとかではなく、
心の機微みたいなもの?何かが足りない気がするんだよな~

その中でも一番良かったのは、ベース役のイ・テソンとチェ・ジョンアンのラインかな!
子どもも可愛いし、なんだかストレートに思いを表してて良かったです。

もしかしたら登場人物の中でも彼らが一番好きだったからかも。
イ・テソンはどこで見つけて来たんだろうというくらいいい人の設定にぴったり合った人だったし、
チェ・ジョンアンもとても綺麗で素敵だなって思いました。

そうそう、チソンとはチェ・ジョンアンとの方がお似合いに見えちゃう感じなんですよね。
だからラブラインはまったく興味を持てない^^;

 

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私は、実際にバンドも好きで、色々見ているので、こういう風に会社がボーカルを見つけて来て、その後に他のメンバーを探すみたいな設定にすでに無理があると思ってしまいます。

でも、韓国の事務所はバンドに関してはそれが普通なのかも?
日本ではバンド文化が結構すでに浸透してるので、あんまりそんなことはないから、違和感を感じたのかもしれません。

そうだとしても、最後にドラムが学業を優先するためにバンドをやめるんだけど、
そんな簡単に言わないでよ!!!!!と勝手に憤りを覚えてしまい・・・

あ、わかった。このドラマはドラマを見る人は意識しているけど、
ドラマの中でタンタラバンドにファンがいるということをきちんと意識して作られていないような気がしたのかもしれない。
そして、私の視点がタンタラバンドのファンからという見方をしていたから、ちょっと待ってよねと思ってしまったんですね。きっと!

色々な事件も起こるし、それを一生懸命解決していく彼らはとても頑張っているし、
しかし、バンドを描くということに関して足りなさをいっぱい感じてしまいました。
アイドルグループのメンバーチェンジとは意味が違うと思うのに、それと同じ描き方だったからなあ・・・

そういう意味では、同じようにバンドがテーマのドラマとしては、美男バンドの方がずっと好きでした。バンドにはそういう熱さを求めてしまう!

全体的な音楽は良かったと思うんです。
しかし、バンドの歌は心に残って胸がドキドキするようなこともなく、チソンがそこまで惚れ込む声という実感がないまま、まあ、そうなのね~程度にしか思えないかな・・・

あと、ミンヒョクはドラマーではなく、ボーカル役だったけど、
あまり口数の多くない、ちょっと影のある感じはよく出てて悪くはないと思いました。

ただ、ボーカルとするには華が足りないなあって、
もっと影のある切れ味の鋭い人が良かったな。
でも、このタンタラバンド自体がこういう良い子たちが集まった感じのバンドを
想定していたのかもしれません。
あ、むしろジャクソンのジヌ役のアン・ヒョソプは雰囲気があって良かったです。
あと、KINGで北朝鮮の兵士役をしていたチョン・マンシクが作曲家でめっちゃヒップホップな感じの若作りだったけど、意外と似合ってて、さすが役者さんだなあ・・・とは思いました!

と、まあ色々言いましたが、脇役陣もベテランがいっぱい出ているし、
全体的には良くまとまっているドラマだと思います。
チソンの演技はやっぱりすごいし、見どころもたくさんです。

でも、何が主題で、何が言いたかったのかは伝わってこなくて
1回見たらもう満足かな!と思いました。
私の個人的な意見ですが(^^;)!

他の方はどうだったんだろう~???
気になる~

 

タンタラが見れるのは・・・



 

 

【新大久保】チャムナム家 は色々な韓国料理があるお店

チャンナム家 (2)
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またまた新大久保で韓国料理を食べて来ました!

初めてのお店に行ってみよう~ということで、
今回は、『チャムナム家』に行ってきました。

チャンナム家 (1)

場所は、スンデ家の隣、向かいは有名なチキンのお店で、いつも行列が出来ている辛ちゃんです。

あまり、チキンを食べたい気分では無かったので、
色々なメニューが揃っていそうなお店を選びました。

韓国家庭料理の名の通り、メニューは色々ありました。
ポッサムから鍋系からキムパまで~

チャンナム家 (3)

まずドリンクはいつものお決まりのビール!
このお店は500円でした。普通の価格ですね。

チャンナム家 (4)

良いな~と思ったのは、最初に出て来る各種皿が結構いろいろあったことですね。
ビールがあれば満足な私たちは、おつまみがこれだけあれば十分な気持ちになりました!

・・・という訳にもいかないので、ラーメントッポキ鍋を注文したんですが、
結構辛かった!!!!
ビールが進む味でした。(写真を撮り忘れてしまいました^^;)
トッポキがかなり柔らかめでほんとお餅みたいって思いました。

惣菜的な最初のお皿の種類が多いのは〇ですが、
実はビールの味が△でした。ううむ。
私だけかな?と思っていたらツレも実はそう思っていたようです・・・

他のドリンクは分からないし、ラーメントッポキは普通だったのですが、
ビールが・・・だと私たちはリピートは無いかな・・・

チャンナム家 (5)

あくまでも私の個人的な意見ですので!
私にとってはビールが美味しいかどうかが、一番のポイントみたいです!

 


【韓国ドラマ】ミス・コリア の感想 イ・ソンギュンの低音ボイスがとても良い!

ミスコリア

どこかの研究結果で、女性は声が低い男性に魅かれる確率が高いというのを読んだことがある気がするのですが、結構それって本当かもと思うわたし。

 

イ・ソンギュンは顔がカッコいいという訳では無いと思うのに、
なんかかっこいい雰囲気があるのはあの低音ボイスが関係あるんじゃないかと思うんですよね!

 

とまあ、おおむねそんなことを思いながら見ていました!笑




こういうコンテストなんて、まあ言ってみれば裏側で色々あるんだろうし、
それはどこの国でもそうじゃないかと思うんだけど、女の戦いってたいへんよね。
そして、韓国の方は喧嘩の時に髪の毛ひっぱるなあ~って思ってる。
日本のけんかはあんまり髪の毛をつかみあって・・・というのは見ないような・・・
もっとポカスカ殴るとかのが多いかな。

 

もしかしたらドラマでは、極端なけんかとかは出さないようにしてるのかな?
なんて日本のドラマをあんまりというかほぼ全く見ない私はなんとも言えませんが^^;

 

あ、ドラマの感想じゃなくなってますね・・・

 

でも、全体的には楽しめたドラマでしたし、ちょっと昔の設定なんだと思うんだけど、
エレベーターガールが廃止になっていくのとかは、日本と韓国も変わらないんだなとか、なんだかそんなことを思ってました。

脇役陣もみんな上手な人ばっかりだったし、
私はミスコリアのライバル役のコ・ソンヒの顔も結構好きだったし、
どんな役もこなすイ・ソンミンのチンピラ役もさすがだったし、
その彼と最後にはうまくいくソン・ソンミも真っ赤な口紅とショートカットが素敵だったので
そんないろいろが楽しかったです!

あ、イ・ソンジュンの化粧品会社の同僚のチェ・ジェファンも私が見るドラマでよく出てるな!
彼みたいなタイプもドラマでは絶対に必要なタイプだなあってそんなことを思ったりして。
嫌いじゃない~!

 

まとめると、先が気になって仕方ないってドラマではないけれど、
楽しく見られるドラマという感じです!

 

ミス・コリアが見れるのは・・・



【韓国ドラマ】アクシデント・カップル の感想 期待せずに見たものの意外と良かったドラマ!

アクシデントカップル

そうです。このドラマもGyao!で配信が始まったので、軽い気持ちで見てみたら、
なんだか意外と良くてなんだかほっこりしたドラマでした。

 

これはお話の内容はそれなりにシンプルなんだけど、
もう完全に俳優さんたちの力量が凄かったのかなと、そんなことを思います。

 




キム・アジュンは、どう見ても人気女優役がぴったりだし、ク・ドンベク役のファン・ジョンミンのいい人っぽさ全開のお芝居は凄いとしか言えない。

どちらの俳優さんも初めて見たけれど、少しずつ魅かれていく様子がとても素敵でした。契約結婚をするほど好きだった相手だけど、本当に思ってくれる人はそんなことをしないって気づいて、ドンペクと時間を過ごしていくことで、少しずつ優しさとか愛とかそういうのに触れて変わっていくハン・ジスがどんどん柔らかく笑うようになるんです。

そういうのに弱い・・・

結構、ううって涙腺が刺激されるところが多かったかも。
空とか自然をうまく使っていたし!

 

あと、ドンペクの妹役のイ・チョンアが凄い良かったです。
韓国の女性は結構思ったことを口にするので、激しい言い方になることも多いように思うのですが、(これは大陸気質なんじゃないかな~ 中国もそうだし)この妹が人が良過ぎる兄に対して口うるさく言うのが、すごく愛情を感じられる言い方で、好きでした。

 

日本人は、はっきり言わない人の方が多くて、言わなくても察してよ!タイプが多いというか、それも気質だと思うのですけど、本当はあんな感じで、優しく愛情をもって言いたいことを伝えるのが一番いいよなあなんて思っていたのでした。

 

あ、ジスの弟役のペク・ソンヒョンも良かったですね。
この弟も姉のことを思うからこそ口うるさいんだけど、愛ある言葉がいいんです。

 

だから、ジスは、利用されて傷つくことも多かったんだけど、最後には、ちゃんと自分で大切なものを選び取っていて、ああ、本当に良かったと思わされるドラマでした。

有り得ない!と言われそうな設定ですが、それはそれでドラマだからこそだし、
でも、言葉や台詞を丁寧に選んで作られて優しいドラマだったと思います。

 

なかなか良いですよ~!!!

 

アクシデントカップルが見れるのは・・・