【新大久保】アリランイモネで食べたカムジャタンはエゴマがいっぱい入ってて美味しかった!

この日は22時前という遅い時間からの飲み。
寒くなって来たしカムジャタンを食べたいな~と思いつつそういえばアリランイモネにもメニューであったかな・・・と久々に行ってきました。

 

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めっちゃ入りにくい感じで中の様子が全く見えないそれも開けにくい引き戸を開けて入ると幸い席が空いてたので、イン!

そして冬でも関係なくまずはビールビールビールです。はあ美味しい。

おかずはナムル類。
もやしもゼンマイも美味しい。そしてちょっときゅうりも美味しい。

そして目的のカムジャタン!
サイズが3種類ありますが、2名なので小1500円を注文。
他のサイズは中2000円、大2800円です。小サイズがあるのは有難い~!!!

⇒アリランイモネのメニューはこちら

お、めっちゃエゴマがいっぱい入っています。
今まで食べたことあるカムジャタンはジャガイモとネギが入ってるくらいのだったため私はびっくりしたのですが、どうやら韓国の本場ではエゴマが入ってるのが普通みたい。そして、かかってる粉みたいなのもエゴマ粉なんだって!
ともかくエゴマの味がとっても美味しくてビックリしました。

いい感じにぐつぐつ言ってます。
なんだか今まで食べたカムジャタンより断然美味しかった!
エゴマが平気な人にはエゴマ入りのカムジャタンをオススメします。

他のお店のカムジャタンはどうなんでしょうかね~?
私が何度も行ったことのある宗家カムジャタンは入ってなかったんだよなあ。

そして、ゴハン行こうよシーズン2で食べてておいしそうで羨ましかったおじや?チャーハン?も作ってもらいました。

ノリがいっぱいとナムルとまたエゴマも入った白いご飯を投入!
フムフム!

そして最後には卵を落として出来上がり!
ダシを吸ったご飯がとってもとっても美味しいかった!

お店のお母さんにのむのむましっそよ!って言ってご馳走様してきました。
いやー本当に大満足しちゃったなあ。

やっぱりどんな料理も色々なお店で食べてみるものだなあと思ったのでした!

 

⇒アリランイモネ


【韓国ドラマ】むやみに切なく の感想 そのタイトル通りにめちゃめちゃ切ないんですけどー!

むやみに切なくを視聴終了しました。
キム・ウビンもスジも特に好きでも嫌いでもなく・・・という役者さんが主役なのですが、U-NEXTで見放題が始まったし、ドラマのタイトルも知っていたしということで見ることにしました。

ごめん、愛してる」のイ・ギョンヒが脚本を担当しているそうなんですが、この余命宣告された男の生き方を描くというのが二つのドラマの類似点としてあげられそうです。とはいえ、結末は違うと言えるかな・・・
人生の時間は有限であるという知ってはいるけどなかなか実感できない事実をドラマを通して、人々に考える機会を作ってくれているような気がします。

 

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私も視聴しながら、人間は死の存在を間近に感じないと生を意識できないなんて人生はまるで難解なゲームみたいだ・・・とそんなことを思いながら見ていました。
しかし、とにかくこのドラマはタイトルの通りむやみに切ないので、元気な時に見るか、いっそめちゃめちゃ落ち込んでいて泣いて全部忘れたいような時に浸って見るのがオススメなのではないかと思います。

見るのにやや疲労感があるので、私も休み休み見ました。
心がちょっとしんどくて・・・

キム・ウビンは冬や雪の情景がとても似合う人だなあと。
一面の雪の中、一人で辛い事実を心に抱え込んで迷い惑い立ち止まるような姿が絵になる。あんな大きな体なのに途方にくれて心に悲しみを秘めたような。

余命宣告されても、どこか静かにそれを受け入れて、自分に出来ることを探す姿は脆くもあり、強くもあり。彼の揺れる瞳がとても効果的で、ドラマの中では彼の演技に釘づけでした。

実際にキム・ウビンが闘病をしているのを知っているので、少し複雑な気持ちも感じながらの視聴となりましたが、早く元気になって戻ってきてほしいと思う演技を見せてくれたなあと思います。

そして、彼は高校生役も未だに違和感がないのは、お肌が綺麗だからかな・・・?
あとキスシーンでスジの顔を包み込む大きな手がとても美しかったです。

愛犬のポロロもとても可愛くて、切ないドラマを少し和らげてくれたかな・・・
こうして見るとこの子は本当におっきいな~

スジも必死に生きる姿をそれなりに好演していたと思います。
着飾ればとても美しい女性だけど、ガサツで勝気な姿も魅力的なのはすごい。
でも、完全にウルに感情移入することが出来なかったのは、キム・ウビンが凄すぎたせいなのか、スジがもう一歩足りなかったからなのか・・・という気がします。
ちょっと心の動きが分かりづらい感じがあったんですよね。でも二人の姿はとても美しかったです。

チン・ギョンは、好きな役者さんなんだけど、母親役はちょっといまいちに感じてしまった。もうちょっとコミカルな感じの演技の方が似合いますね。
そして、轢き逃げ犯役のイム・ジュウンは見た事あるなあと思ったら、相続者たちでカン・ハヌルの家庭教師役をしていた方だった!綺麗な人だけど、うまく愛を手に入れられない感じの役が似合うなあと思うのでした。

 

総合的には良いドラマでしたが、登場人物たちの境遇や運命の設定からすでに切ないので、見るのがちょっとしんどいドラマでもありました・・・

 

むやみに切なくが見れるのは・・・


【新大久保】華僑服務社 2階の冷凍食品フロアも色々ありましたよ~!

前回行った際に、商品数の多さに驚いた華僑服務社にまたまた行ってきました。
今まで行ったことがあるのは地下一階の食料品フロアのみでしたが、今回は2階に行ってみました。2階は冷凍食品フロアとのことなので、さすがに買えるものはないかなあ・・・と思ったのですが、冷凍食品以外にも色々あって見てるだけでも楽しかった!

2階には階段でもエレベーターでも行けます!

売り場に入って右側は冷蔵食品、真ん中と左側の列が冷凍食品のようでした。
焼売、餃子、肉まん、野菜、など本当に色々な種類の冷凍食品がありました!桃まんとか甘い系のものも!
あとは中国製のキムチなどもあって味に違いがあるのか興味があるので、次回買ってみようかなあと思ったり。

しかし、冷凍食品の餃子がちょっと欲しくなったけど、一袋が大きいので、なかなか手が出ないです^^; 餃子パーティーでもすればいいんだろうか。
あと、花巻っていうのかな?真ん中に角煮を挟んで食べるやつとかもあったので、これは次回買ってみようかな・・・

そんなこんなで冷凍食品はちょっと手が出なかったのですが、冷蔵コーナーに味付け豚足みたいなのがあったので買ってみましたよ。

結構豚足そのままの形状なので苦手な方がいたらスイマセン^^;
煮たり焼いたりせずにもうそのまま食べられるとのことだったのですが、蒸し器に白菜をしいて少し蒸して食べたらとても美味しかった!!!

でもかなりむさぼりつく感じになってワイルドな食べ方になりました。
約200円くらいだったので、これはいい!って思いました。ご飯がすすむー

他にはミミガーなどもあり、友人はそれを買っていたのですが、そちらの方が薄切りだったから食べやすそうでした。それも美味しかったそう。

韓国風味の味付けのと、中国風のとあったので、それが選べるのもいいです。

 

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そして、前回も買ったサンザシのお菓子の違うタイプも買ってみました。170円くらい。

不含任何添加剤って表示がありますので安心です。原料はサンザシと砂糖のみの素朴な味。

個装じゃなくて、こんな感じのがたっぷり入っていました。
甘いのだけど、サンザシの酸っぱさがあるので意外とすっきり食べられます。ティータイムにコーヒーや紅茶と食べると美味しい!

 

地下の売り場はいつも人が多くてなかなか写真が撮りにくいのですが、1列だけ人がいなかったのでシャッターチャンス!

こんな感じの棚が6面くらいあります。ほんと色々な商品があって面白いです!
調味料も麺も本当に色々ありますよ~

 

【韓国ドラマ】あやしいパートナー の感想 どこか既視感を感じてしまうものの全体的には楽しめるラブコメかな

チ・チャンウクの兵役に行く前のドラマ、怪しいパートナーを視聴終了しました!
だいたい1話が30分で40話なんですけど、1話が30分だと見るのがとても楽ちんです。よっぽど面白いドラマでないと、1時間ずっと熱中してるのは辛い時があるんですよね。なので、このドラマはサクサク見れて良かったです。

 

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なんとなく見たことのあるドラマのパッチワーク感が無いことはなく、でも全体的にはまとまっていて楽しめるかな、という印象です。チ・チャンウクの魅力は楽しめると思います。私自身はというとドラマの役柄に寄ってかなり左右されるようで、このドラマのチ・チャンウクはまあまあ好きかな・・・という感じ。魅力的に描こうとしている意図は見えるけど、そこまでズキューンとはなりませんでした。やっぱりヒーラーとか、THE K2みたいに体を張って愛する人を守るのが好きなのかもなあ。このドラマもその要素もちょっとあるんですけどね!

このドラマで実感したのは、私はチ・チャンウクの背中が好きだ、ということ。
まあ韓国ドラマでお約束のシャワーシーンもあるんですが、序盤で背中側から映してるシーンがあって、これは・・・!と思ったのです。ソ・ジソプなら手が好きなように、チ・チャンウクは背中が好きだなあと実感。
こうやって抱きしめてるシーンでも顔が見えてる時より、背中がいいなあと思って見てた~ なんだかこう肩甲骨と筋肉のバランスが良いなあと・・・我ながらマニアック。わはは。

あと、序盤はチ・チャンウク演じるジウクと、ナム・ジヒョン演じるボンヒが、お互いにうまく思いを通わせられない状態の時のチ・チャンウクのボンヒを見る切なそうな顔がとても好きだったんだけど、つき合い始めてからは結構興味を失ってしまったかも。付き合い始めてからも韓ドラマお得意の実は親同士の因縁の関係があって二人は許されない仲だったみたいなエピソードがあって二人はもう駄目かもとはなるんだけど、結局お互いに好きなのは変わらないので・・・ 自分でも自覚していないくらいの思いを相手に抱いているみたいな期間が描かれているのが好きなので、思いが伝わるのが早すぎるとつまらない気がしちゃうんですよねー。

しっかし、ジウクの父を殺した(と思いこんでいる)人がボンヒの父だったと気づくシーンは、言ってみれば幸せの絶頂の時な訳で、二人でボンヒの部屋に入っていった時にまさかな・・・と思ったけど、本当にその時に気づくんかい!って感じで、脚本家の方もSだな、と思いましたよねえ。

ナム・ジヒョンもまあ可愛いかな・・・とは思うのだけど、弁護士という設定ならもうちょっとしっかりした口調で話す方が良かったような気がしました。らしくなさが良いのかもしれないけど、気になった。二人の相性はまあまあかな。トキメキは無かったかも。

イ・ドクファや、チャン・ヒョクジンはいい味を出していたし、チェ・テジュンやキム・イェウォンもちょっと独特な感じがまあ良かったです。その中でナラはちょっと印象が薄かったかな。でも、事務所の仲間たちは全体的にみんなそれぞれのキャラしっかりしててわちゃわちゃが見てて楽しかった!

でもそんな中で、一番気になったのはやっぱり彼です。チョン・ヒョンス役のドンハ。私が見たことのあるドラマだとアクシデントカップルでジスの付き人役で出ていたらしいんだけど、これっぽっちも記憶にありません。でもこのドラマでは彼の存在がドラマを見応えのあるものにしていたような気がします。ふてぶてしさ、悲しみ、など色々な表情を見せてくれてこれからが楽しみだなあと思いました。癖のある個性的な役者さんですが、その個性を消して何でも無い人の役も出来そうだな。気になる存在だわー!

なので、ドラマは途中からどっちかというとドンハばっかり見てました^^;

 

そうそう、検察庁長の息子役で2PMのチャンソンが出てました。彼はこういうちょい出演が多いですね。でも申し訳ないけど、検事(まだ見習いかな)っぽくは見えないかも・・・

そして、父親の検察庁長が保身のために色々と悪事を働いているんですが、息子のヒジュンを殺されたことを非常に憤っているんだけど、どうも家族を大事にする父親っぽさが全く見えなかったんだよなあ。職場に飾ってる写真も息子のみが写っている写真だし、あれがせめて家族写真にするとか、息子を大事にしていた頃の回想シーンを入れるとかもっとリアリティーを出す方法は無かったのかなと考えてしまいました。息子への愛情が薄っぺらく感じて、取ってつけたようだったわ・・・

あとは、未来が見える依頼人の予言は結局当たらなかったということなのか、死にそうなくらいのけがをしたけど助かったから予言は当たったということなのかな?ちなみに予言が本当に出来る人は、人の生死についての未来が見えたとしても口外はしないと思うんだけどな。本当に当たるって分かってたら言ってはいけないものだと自覚があると思うよ。という違和感もありました。

 

そんなこんなで色々気になる部分はあるんですけど、チ・チャンウク好きの方なら彼の色んな表情が見れて楽しめるドラマだと思います。私もほどほどに楽しめました!
ドンハを見つけたのが収穫です~

 

 

あやしいパートナーが見れるのは・・・

 

 

【韓国ドラマ】仮面 の感想 のっけからありえない状況でびっくりだよ・・・

チュ・ジフンが出ているということもあって、いつか見ようと思っていたドラマの仮面を見終わりました。野王を見てからいまいちスエが苦手でそういう意味でなかなか手が出せなかったんですが、まあなんでも自分で見てみないと分かりませんから、まず1話だけでもと見始めました。そしたら最初から、崖から車が転落するシーンで、まあそれはいいとしてもそのまま海に落ちた車の中から一体どうやって人を助けるんですかー?とあっけにとられました。それも夜の海。下手したら助けようとした本人も死にますぜ・・・

 

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私はファンタジー的なドラマが好きなので、現実にはありえない設定は嫌いではないのですが、ドラマの内容にも寄るのかなあ、このドラマはサスペンス風味なので、やっぱり巧妙な罠とか、頭脳的な嘘とかそういうものを求めてしまい、変にアクロバティックでごり押し感のあるのはイマイチ乗り切れない原因のひとつになったなあと思います。秘密と同じ脚本家さんの作品らしいけど、あの緻密さは一体どこへ・・・

でも、最後は一体ハッピーエンドなのか、みんなで地獄に落ちるのかが気になって最後まで見ました。各話の終わりは先が気になるつくりにはなっていましたし。

スエが演じるピョン・ジスクが、あんまり好きでは無かったなあ。最初は一応怯えてる風でだんだん大胆になって行くのを見せたかったんだろうけども、最初からずうずうしく見えたのがソ・ウナの真似に慣れていくと更にずうずうしくなっただけのように見えるのでした。

最後に捕まった時はなりすましの詐欺罪だけじゃなくて、ソ・ウナの財産を横領した罪もちゃんと裁かれたんだろうかと気になりましたよ。ソクフンのせいでこんなことになったと思ってそうだけど、実は自分の欲に負けたような。自分の本当の家族とかに好きなだけ使っててそこへの罪の意識の無さに恐怖を感じるというか。どうせお金持ちのお金だからいいのさ~という感覚なんだろうか?
そんな訳でミヌとのハッピーエンドは解せない。納得感ない。

チュ・ジフン演じるミヌは幼い頃に自分のせいで母が死んだせいでかなりのマザコン。でもだんだんジスクのことを好きになるんだけど、どうも母への思慕がジスクへと対象を変えただけに見えて、二人が夫婦とか恋人には見えなくて、母と息子みたいに見えたのでした。スエがかなりの年上かと思ったら、2歳くらいしか変わらなかったんですけど、お母さんのように見えてしまう。ミヌの性格がこどもっぽいせいとスエが落着きすぎて見えるからかな?

そのせいか二人が素敵に見えなくて困ったなあ。
チュ・ジフンがスエを抱きしめていてもロマンチックに感じなかった。全く!

ヨン・ジョンフン演じるソクフンは、さすがにちょっと目をひんむきすぎだなあと思うんですが、どうでしょう?それこそさ、復讐するために好きでも無い女と結婚したんだとしたら、仮面をかぶって素顔を隠さないといけないんじゃないんでしょうか?

あんなにも、俺は悪いぜ~みたいに怖い顔するのはやり過ぎではないでしょうか・・・

あと、結局は父親の復讐のために色々悪いことをした訳なんですが、あれだけ悪いことをするには動機が弱く見える。恨みのある相手とかその家族を手にかけるだけならまだ理解の範疇だけど、関係ない人もお構いなしになっていくのがどうかな、と。
結局ソクフンは復讐するために、愛していたのだろうソ・ウナのことも犠牲することになるし。でもソ・ウナを復讐の道具として利用していたのか、本当に愛していたのかは最後までよく分からなかったな。その辺が雑でソクフンがどんな人なのか全然分からなかった気がする。

一番心に残ったのはユ・イニョンが演じたミヨンです。ソクフンという自分を愛してくれない人を絶望的なまでに愛していたから、自分も罪を重ね、ソクフンの罪を問う事も出来ず、でも離れて生きて行くことも出来なかった・・・

彼女の生き方や心の揺れだけはとても良く見えて切なかったなあ。
このユ・イニョンの演技はとても良かった・・・ こっちまで苦しくなる感じでした。

そしてメイドさんたちがユ・イニョンに対して「不倫専門役の女優みたいな顔をして」とか言うシーンがあって笑ってしまった!そう、来た来たマジで来たでユ・イニョンが不倫専門の女優役をしてたんですよね。台詞にそんなの混ぜてあるんだ!とちょっとビックリ。

あとはミヌの部下のチャンスがなんか見たことあるなあ・・・と考えていたら、花郎のヨウルでした。普通にしてたらこんな可愛らしい感じなんですねえ。考えてみたら、ミヌの部下は見るからに良い人そう、ソクフンの部下は見るからに悪そうって感じで、ちょっとパッキリ分け過ぎた気が。しかしソクフンのあのメガネの部下の人は何の恩があってあそこまでソクフンの命令通りに何でもしていたんだろう。最後まで盾になってソクフンを逃がそうとしてたし。復讐の志をともにする人なのかと思ってたらただの従順な部下だったんかい!っていう。うーん。

ジスクとミヌはハッピーエンド、ソクフンとミヨンは全く逆という最後でしたが、なんかすっきりしないです。面白くなる要素もたくさんあった気がするのに、大事なところが抜けているようなそんな気がしたドラマでした。

 

仮面が見れるのは・・・