【韓国ドラマ】メロホリック

 

 

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このドラマが見れるのは・・・
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【韓国ドラマ】私の心が聞こえる? の感想 家族の繋がりを描くハートフルドラマ

「私の心が聞こえる?」と見ました!こういうのがハートフルドラマっていうんだろうな~ 感動させてやるぜ!泣かせちゃうぜ!みたいなのはあんまり好んで見ないけど、このドラマは俳優さんの演技も良かったのか、そういう部分はあんまりわざとらしく無くて普通に良いドラマだな~って感じで楽しめました。

 

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一番はチョン・ボソクですよね~ 私が彼の出演作で初めて見たのはゴールデンクロスでした。その時はやたら顔を歪ませる悪役だったので、このドラマでのヨンギュ役は180度違う演技でもうビックリ。今思えばゴールデンクロスのソ・ドンハ役のあの顔をひきつらせるというの役づくりの中の一つの動作だったのかも?それはともかく彼とウリ役のファン・ジョンウムの息がピッタリでそれがとても良かったし、ドラマの肝になっていた気がします。二人の明るさが暗くなってしまいそうなストーリーを照らしてくれていたな。

ファン・ジョンウムは演技が大げさすぎて苦手だったんだけど、こういう役はピッタリ来ますよね。ただし、他のドラマでもこの演技のノリそのままだから、たまにあれ?って違和感を感じてスンって正気になって引いて見てしまうことが多いんだな、私は。

キム・ジェウォンとナムグン・ミンもイメージに合ってて良いキャスティングだったなあと思うんですけど、子役ちゃんたちもとても良かったですよね~ ドラマをちょっと見てみて、そのまま引き続き見ようと思ったのは彼らのおかげかなって思う。

キム・セロンがまだ少女で可愛い~ でもこの頃からさすがの演技ですね。このドラマが2011年に放送されたものみたいなので、彼女も今はすっかり素敵な大人っぽくなりましたねえ。

そしてドンジュの子ども時代を演じているカン・チャニがめちゃめちゃ可愛い。今は高校生役なんかも演じてるみたいだし、このまま成長していったら順調にイケメンになっているはずー!

 

聴覚障害や知的障害を扱っているストーリーなのですが、それはあくまでも一部分で、家族の繋がりとか心の繋がりなんかを丁寧に描いていて見ごたえがあったと思います。チェ・ジンチョルなんかはただの悪い人になっててその辺はちょっとつまんないかなと思っちゃったけどね。たまにはこういうドラマを見るのもいいかなと思いました!

 

私の心が聞こえる?が見れるのは・・・


  

 

 

【韓国ドラマ】ロマンスは別冊付録 の感想 素敵なセリフがたくさん出て来るよー

ロマンスは別冊付録を視聴しました!いやーやっぱりイ・ジョンソクはロマンチックなのが似合って素敵だなってしみじみ思わされてしまいました。彼ってすっごい美形っていうより雰囲気イケメンだなと思ってるんだけど、その彼の持つ雰囲気がこのドラマのチャ・ウノという役とリンクして非常にはまっていました。年下の彼氏役が似合うっていうか、若いけどしっかりしてて頼りになる年下の男が似合うんだと思うんだよなあ。そういう理想を体現してくれる感じがあるわー

 

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ヒロインのカン・ダニ役のイ・ナヨンとの相性も非常に良くて、とっても素敵な二人でした。イ・ナヨンの声も良くて「ウノや」ってちょっと甘えと親しみを含んだ呼ぶ声が最高に可愛い。そしてダニのちょっとおばさん感とキュートさを失わない感じも非常にうまく表現されてていいんだよなあ。やっぱり年下の男は綺麗なヌナを好きっていうのがいいじゃないですか。そういうドラマっぽい定石がしっかり綺麗に表現されててめっちゃ良かったなあ。親しみを感じられる部分とロマンチックな部分のバランスもとっても良かったし!

あと、私が一番良かったなと思ったのは、姉と弟としての感情を持っていた二人が恋愛感情を持つにいたったのかという過程が非常に丁寧に描かれていたことです。小説や詩が沢山出てくるので、それとリンクして語られる彼らの心情にこちらの感情も揺すぶられてしまう。あと離婚を経験することで求める愛のカタチが変わることもあるんだろうななんてことも思ったなあ・・・

「月が綺麗ですね」とか「冬から春に変わる正確な瞬間が分からないように、いつ好きになったのかははっきり分からない」とか、心に残るセリフがいっぱいありました。小説や詩の引用も多くてとっても素敵なんです。あと、古い本が最近変わってきたのは、本自体は変わっていないけど、自分が変わったからだっていうセリフが出てくるシーンみたいに人間を「本」に例えているのも興味深かったですね。出版社が舞台ということもあって本についてのお話がストーリーに絡めてあるのが楽しかったなあ。私も本が好きなので、そういうのが嬉しかったし、なんだか本を読みたくなっちゃうドラマでしたよ!

しかし二人の関係の中でひとつ気になったのは、ダニの娘のことが徹底して描かれないことでしょうかね。韓国ドラマでは留学してる設定が多いけど、そんなに小さいころから子どもだけで留学されるのって多いのかなあ?でもまあロマンチックさを前面に置くためにはいっそ潔いくらい棚上げしてしまうしかないのかなとも思いますが。

そしてサブキャラ達も非常に個性的でみんな素敵だったな!ラブコメのコメディー的な部分は彼らが担ってた感じ。

キム・テウの演じる代表はいきなり男たちの挽歌のチョウ・ユンファで笑った。マッチくわえてるし。こんな人が代表だからキョル出版とっても楽しそう。そうそう出版社の内装もとっても素敵だったなー!

キム・テウがこういう明るい役を演じてるとなんか嬉しい。その冬、風が吹くのムチョルの悲しい役のイメージが強いからかな・・・

そしてめっちゃ好きなキム・ソニョンが創立メンバーのソ・ヨンア役で出てたのも嬉しい。なんかパワーがあって好き。

考えてみたら創立メンバーはみんな個性的だったな・・・ あとはキム・ユミとチョ・ハンチョルだもんな。彼らに全く負けてなかったイ・ジョンソクすごい。

 

ソン・ヘリン役だったチョン・ユジンはイ・ジョンソクとW-君と僕の世界-でも共演してましたね!あのドラマではあんまり印象に残らない感じだったのに、ここではちょっと極端な役がうまい具合にはまってて良かったです。無表情だと怖い雰囲気なので感情が激し目な役の方が似合うかもー

まあその他のサブキャラ達も非常に濃いキャラなんだけど、なんかうまくまとまってたなー 散漫になってしまいそうだけど、本づくりに対しての情熱が彼らの真ん中に背骨として通った形でストーリーが展開していったからかもしれないな。

 

最近、夢中になって一気に見ちゃうドラマがあまり無かったんだけど、このドラマはとっても私の好みであっという間に見ちゃいましたよー やっぱりイ・ジョンソクはこういう役が似合うなあ。ロマンチックなラブコメを堪能しましたよー とっても面白かったです!

 

 

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【韓国ドラマ】オー・マイ・ゴッド~私が突然ご令嬢! ? の感想 スーパーハイテンションな伯爵役のチェ・ミンスを堪能すべし

「オー・マイ・ゴッド~私が突然ご令嬢! ?」の視聴を終了しました!このドラマはもうチェ・ミンスのハイテンションな中東の大金持ち役を楽しむドラマですね。これは最初から彼のキャスティングありきで成立しているドラマって感じ。だから反対にそこを楽しめなかったら面白くないかもしれませんねー 私はチェ・ミンスがはっちゃけてるのを見るのを楽しめたので良かったです。

 

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ところで気になったのは、チャン・ダルグが偽のイ・ジヨン(イ・ソヨン)のことを初めから娘じゃないと分かったのは彼女が女として見えたからって言ってたんだけど、一度も会ったことなくても娘か娘じゃないか本能で分かるものなんだろうか?そうだとしたらオールド・ボーイの復讐が成り立たないじゃないかと思ってしまうんだけど、あれは暗示をかけてたから成立したのかな。なんて関係ないことを考えてしまったのでした。まあダルグは野生の勘が冴えた本能で生きてるタイプの人かもしれないなとは思いますけど!

このドラマは全体的にパワフルで楽しく見れたんですけど、キャスティングも良かったのかも!チェ・ミンスはもちろんだけど、その娘がカン・イェウォンってのも父に負けないパワフルハイテンションって感じでまさに娘でピッタリだったし。その旦那役がシン・ソンロクってのもいい感じに頼りなかったし。彼は背が高いけど、背筋がピーンとしてなくてなよっとした感じだからこういう役が似合う。悪役とかよりずっといいなと思うなあ。ダルグの偽の娘のフリしたカン・ホリムの浮気相手役のイ・ソヨンはどこかで見たことがあると思ったらDr.JINの妓生役でしたー 時代劇より現代劇の方がずっといいなあ。あとわりと好きだったのはダルグの秘書役のチョ・テグァン。彼はなかなかエキゾチックな顔のイケメンですねー。チェ・ミンスとの息も合ってて二人のやり取りが面白かったな!

感想というほどのものは何もないのですが(あかんやん)、見る側もノリで見るくらいでちょうどいい気もする。ちょっとファンタジー&コメディーって感じのドラマだしね。私はチェ・ミンス大好きなので、こういう役もやり切ってるのがさすがだな~って楽しませていただきました!

 

オー・マイ・ゴッド~私が突然ご令嬢! ?が見れるのは・・・



【韓国ドラマ】恋のスケッチ〜応答せよ1988〜 の感想 古き良き時代を描いた心温まるドラマ

「恋のスケッチ〜応答せよ1988〜」の視聴しました!このシリーズでは1988がいちばん好きだなあ。1997は最後まで見たけどヒロインがどちらの男性を選ぶのかというのを引っ張り過ぎが見ててちょっとめんどくさかったのと、1994に至ってはアラが苦手過ぎて途中で挫折したし。でもこのドラマは最後まで楽しく見れたので良かったです。

彼らがテレビで見てた映画が「男たちの挽歌」でそこに思わず反応。この映画は韓国でも人気なんだなあ。「僕の彼女は九尾狐」で、ドン・ドンイル演じる武術監督がチョウ・ユンファの真似してマッチ棒くわえて出て来たりしてたもんね。たまに韓国ドラマでこの映画のネタが出てくるんですよね!

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ストーリーは横丁の人々を満遍なく取り上げていて、そしてそれぞれに向ける視線が暖かい。まさに古き良き時代をうまく描いててほんわか心も温かくなる感じがいいんです。韓国でもこういう場所や人の繋がりがだんだん減ってきているからこそこういうドラマが受けるとも言えるのかもしれませんね。ほんとどの登場人物も好きになっちゃう。それぞれの家族や状況も詳しくエピソードが描かれていたので、思わず感情移入できちゃう感じなのが良かったな。

その他、主要人物たち以外にもゲスト的な出演者もいましたねー

ちょっと昔な髪型のチョン・ヘインが可愛い。ドクソンの中学の同級生役でした。

そして1994のスレギがソヌの大学の同級生で出てたり。こういうのがあるからこのシリーズは、1997→1994→1988の順で見るのがいいのかな~

ラストはこの二人の結婚式で良かったなあ。表面的にはきつく見えるボラの本質見抜いて彼女を好きになるソヌが好き。定石通りにドクソンを好きになるようなタイプには興味が全くわかない。だからドクソンがジョンファンを選ぼうがテクを選ぼうが好きにして~と思って見てました。

ドクソンとテクとジョンファンの三角関係に興味が湧かなかったのにはもう一つ訳があったんですよね。それはドクソンがテクを選んだ後にも、それまでの幼馴染以上に彼に恋愛感情を持っているようには全く見えなかったせいかもしれない。それまでの無邪気なドクソンは最高に良かったのに恋愛部分がイマイチだったのはヘリの演技力の限界のせいなのかな・・・とも思っていたんですけど、ドラマを見終わった後にヘリがリュ・ジュンヨルと実生活でつき合ってると知ってなんとなく感じた違和感になるほどなって思いました。本物の愛がそっちにあったのがにじみ出ちゃったのかもね!

全体的に愛情をもって作られたのが分かる素晴らしいドラマですよね。しんみりさせられたり、大笑いさせてもらったり、本当に良いドラマ。とってもオススメです!

 

恋のスケッチ〜応答せよ1988〜が見れるのは・・・