【韓国映画】リターン の感想 犯人が最後まで分からないサスペンス!

キム・ミョンミンが出ているファム・ファタールをこの間見たのですが、どうやら彼が出演している映画がもう一つGyao!で配信されているのを見つけたので、またまた見てみました。キム・ミョンミンは映画に向いてる役者さんと思うし!

タイトルは『リターン』ということで内容についての予備知識は全く無しで見たのですが、ジャンルとしてはサスベンススリラーって感じです。

どんでん返しにつぐどんでん返しです。
始めに断片をたくさん見せられているのですが、最後にやっと繋がります。
でも最後に犯人が分かっても悲しい結末であることには変わりなくてちょっと切ないです。




 

出て来る人、出て来る人が少しずつ怪しいので、誰がサンウか分からないんですよね。
そして、根本的に常人の考え方では復讐の意味が分からない部分もあるので、その辺りがまた背筋が冷えて怖いです。
理解できない部分がある人には恐怖を覚えてしまうものなんだなあ、と思ったり。

キム・ミョンミン演じるジェウの妻に対する愛情深さが素敵なので、だからこそ妻を亡くした理由が分かった時の悲しみはあまりにも深く、心に刻まれます。
彼の悲しむ様は見ているのが辛いくらい。

考えてみれば、キム・ミョンミンの演技も良いのはもちろんですが、他の役者さんもそれぞれの役にぴったりで違和感が全くありません。
だからかな?最初はバラバラのピースで見せられていた内容が繋がっていく時に、どんどん引き込まれて、後半はかなり見入ってしまいました。

 

『リターン』というタイトルの意味は、催眠術で封じ込められた子どもの頃のPTSDが原因で残忍になったサンウという人格が、あるきっかけで戻って来たことなのかな?
サンウという人格の帰還。

ちりばめられたパーツがきちんとはまっていく練られた内容の映画でした!
でも、切ないなあという後味が残ってしまうのでした・・・

 

リターンが見れるのは・・・

【韓国映画】ファム・ファタール の感想 キム・ミョンミンとシム・ジホがカッコいいのでそこは満足!

映画のファム・ファタールを見ました!
ソン・イェジンの悪女役が話題の映画みたいなんですが、
もちろん私の目当てはキム・ミョンミンさま~

今回は刑事役なんだけど、なになに悪女に翻弄されちゃうの!?
ってそこを楽しみにしていました。

まあ結論から言えば、ソン・イェジンは濃いメイクも似合ってお綺麗ではあるんだけど、悪女というにはやや弱い感じがしますね。
大きな口は叩くんだけど、肝が据わってなくてやや弱々しいので、求心力に欠けるヒロインではあります。
原題だと無防備都市とかそんな感じで、英題でもopen cityとかなのですよ。
日本語のタイトルだけいきなり『ファム・ファタール』となっちゃうんだけど、そのタイトルでイメージされる映画のつもりで見ると悪女っぷりに物足りなさが残ってしまいます。

悪女っぷりを描いたというよりは、結局は復讐ものかなって感じなのですよね。
だから、もっと他の登場人物もそれぞれフューチャーされている感じです。
あとはアクションも見どころって感じなのでしょうかね?

でもそれなりに見どころも沢山あったので、内容の散漫な部分はあったけど、私はまあ楽しめました。




 

なんといっても私の目当てはキム・ミョンミンさまですからね!
そういう意味では超良かった!

考えて見たら、今までベートーベンウィルス弁護士の資格しか見たことが無いので、彼のキスシーンは見たことなかったな~と。
このドラマではファム・ファタールに翻弄される役ですからね、ありますよね。
お堅く見えるタイプの人が演じたらどんなんなんだろうと思って見たら、ギャーってなりましたw

キス自体と言うより、惹かれてはいけないと思っているのに、誘惑されて、ダメだと自分の中で抗っている時の表情がね・・・と、とてもいいです。
ま、結局、誘惑に負ける、と。

その表情が好き過ぎてギャーって言いました!笑
もう、この映画、この伏し目がちな顔を見れただけで良かったですw

 

そして、もう一人、シム・ジホがとてもカッコ良かったです。
超強いナイフ使いなんですけども、残忍さが似合う冷たい表情が良いです!

しかし、彼のことを初めて見たわ~と思ったら、なんと私が挫折したカラー・オブ・ウーマンに出てるじゃないですか!
あ~ あの主人公の良い友達的なチャンジン役の人!
いやー全く同じ人に見えないです。全然気づきませんでした。

ドラマではカッコイイと思わなかったのに、この映画では超カッコいいです。
こういうちょっと個性的な役の方が似合うような気がします。
普通の良い人を演じるとなんだか特徴の無い人に見えてしまうのかも。

 

まあ最初の大阪のシーンでは、そんなことが起こったら、大阪人はもっとワイワイ大変やで、とか、お~い!と言いたい部分もままある映画ではありますが、キム・ミョンミンとシム・ジホを見るだけでも満足したので、私的には見て良かった映画でした!

 

ファム・ファタールが見れるのは・・・

【新大久保】気になっていた深山園で鯛焼きを食べた~!

新大久保にて早めの晩御飯を食べて、まだ時間があったので、
そういえば以前に気になっていた深山園に行ってみよう!ということになりました。

暖かくなって来たので、外で食べるのも良い気候ですしね~

夜の10時くらいまでやってるんですよ!
隣のお茶屋さんは先に閉店するみたいですね。

ソフトクリーム、たいやき、たこ焼きなどがあります。




 

抹茶あんも気になったけど、普通の小倉鯛焼きを注文しました。

どどーん!

どーん!

そういえば、戸山公園が近いんじゃないっけ?とその方向に歩いてみたけど、
夜はちょっと暗くて怖い感じなので、公園入口辺りで食べましたw

鯛焼きは全体的にカリっとした感触でした。
尻尾だけカリっとして身の部分は柔らかい鯛焼きが多いので、ちょっと意外な感じですが、私は嫌いじゃない!
でもあんこが少ないという訳では無くて、ちゃんと尻尾まであんこが詰まってました。

 

そういえばたこやき割引券なんてのもいただいたのですが、
新大久保では他の食べ物でだいたいお腹いっぱいの事が多いので、なかなかハードルが高いので、いつか機会があれば食べてみたいな~と思います!

ついでに住所と電話番号はこちら!

ふむふむ、あの辺りが『新宿』という住所になるんですねー!

 

【新大久保】アリランイモネ とってもアットホームな本当に韓国に行ったみたいなお店!

春に戸山公園にお花見に行った際の帰り道で通りかかって気になっていたお店に行ってきました。
場所は大久保通りにある黄色い建物のパチンコ屋さんの奥の小道を入ったところにあります。

出ていた看板にはあさりカルグッス専門店とありますが、他にも色々とメニューがありそうな感じです。

しかし、なんというか外見的にはいちげんさんはちょっと入りにくい感じ?
でも、ちょっと韓国本場っぽくて良さそうだね~と機会があったら行ってみようと思っていました。

ちょうど行った日には、ドアが開いてすだれがかかっている状態で、ちょっと近づいてみたらいらっしゃいませ~と声をかけてくれたので、入りやすかったんです!
いっぱいですか?と聞いてみたら、空席があるとのことだったので、幸い席につくことが出来ました!やった!




店内はテーブル席が2つか3つあって、小あがりにテーブルが2つあります。
こじんまりしたつくりでアットホームな感じ。

私たちは靴を抜いで小あがり部分に座りました!

 

メニューはこんな感じです。
なかなか年季が入っている~!

タラチムが気になる!

チヂミ、チゲ、カルビなど色々あります。

参鶏湯もあるし、すいとん、カルグッスなどご飯類が充実してるかな?

ランチはちょっとお得な値段なので、これも良さそう!

普通にサムギョプサルやカムジャタンもあるし、スケトウダラの海鮮鍋なんて気になるものもあります。

次回はこれを食べたいなあ!
いや、アンコウチムも気になるかな!

 

どこに行ってもまずはビールと言うことで注文!
こちらはアサヒビールで420円でした。

素晴らしくおいしそうに撮れている!気がする!笑

最初に出て来たおかずはたけのこが美味しかった!
キムチは大根で美味しかったし、もやしのナムルもとっても好みの味でした。

注文した砂ギモがやってきました。
ちょっと甘辛でビールに合う味でした。

そして、絶対に食べようと思っていたアサリカルグッス!
これとってもとっても美味しかったです!!!
何とも言えない優しい味です~

そしてビール追加&キムチを注文!
このキムチがとっても美味しかったんですよねえ!

お店のあ母さんに「初めて?」と聞かれて、お話をしていたんですが、やっぱり常連さんが多いみたいです。
味付けが優しいから思わず行っちゃうの分かるなあ!

大満足の初訪問だったので、次回はなにか鍋系に挑戦してみたいなあと思います!!!!





【韓国ドラマ】朝鮮ガンマン の感想 文明開化の頃の歴史がちょっと分かりました!

朝鮮ガンマンを視聴終了いたしました!

まあ、最初に見る時は、タイトルにあるガンマンからもっと明るいアクションものだろうという予想をしていたのですが、実際は時代背景の関係もあってかやや重苦しい展開のドラマではありました。

でも、日本の明治維新の方が早い時期だったんだなあとか、だから開化について学ぶために学者は日本に行ったりしてたんだなあとか、今までそういう観点で見たことが無かった歴史の新しい面を知ることが出来たのでその点は面白いなあと思いました。

清の力を借りる守旧派と日本の力を借りる開化派という構図を見ると、韓国の地理的な宿命だとかも感じたりして、ひとつの時代だけを見ても国が違えば状況が違うんだなあとか思ったり。

このドラマによるとキム・オッキュンの開化への試みは結局失敗してしまうようなので、結局どんな形で開化が行われたのかも気になるところです。
またそんな時代のドラマでもないかしらー?




 

それにしても、王様や王妃をはじめとして、権力者たちも自分の立場を守るために裏切る人たちが多いドラマだったので、ちょっとすっきりしない気分ではありました。

結局は、パク・ユンガンとチェ・ウォンシンの戦いがメインなのか、パク・ユンガンとスインのロマンスがメインなのか、開化派の戦いを描きたかったのか、ちょっと散漫な印象で途中ちょっと退屈してしまいました。

そして一番心に残ってるのは、誰でも彼でも「あいつめー!」みたいに誰かを恨んで腹が立った時には「いのーむ!!!!!!!!!!!!!!」って叫ぶんですよね。
私が確認したところ、パク・ユンガンとチェ・ウォンシンと左議政の3人が結構なんかいも言ってたんですよね~ キム・ジャヨンも言ってたかも。
または「パク・ユンガ~ン!!!!!!!!!!」とか「チェ・ウォンシ~ン!!!!!!!!」みたいに名前を叫ぶバージョンもあったかも。
なんというか、どの人が言っても本当にこれくらいビックリマークがついたような同じような叫び方をするので、まあそういう演出家の指示だったんだと思うけど、もうちょっと色々パターンを変えるとかすればいいのにって、あんまりにも気になったのでそう思いましたw
他のドラマでそんなことが気になったことはありません~!笑

 

イ・ジュンギとナム・サンミのラブラインの相性はいまいちかな~
ナム・サンミは丸顔のせいか可愛いイメージ過ぎて幼く見えてしまったんですよね。
そして、泣き顔が多すぎてなんだか気の毒だったな・・・
イ・ジュンギはこのドラマを見ながら、途中でを見ちゃったせいもあるのだろうけど、あちらが好み過ぎてあれくらいシャープな方がかっこいいなと思ってしまったりも。
あ、でもイ・ジュンギは声がいいな~と思います。
画面を見ていなくても、イ・ジュンギの声だと分かるそんな少し特徴のある声がとても素敵だなと視聴中にふと思いました!

 

あと、キム・ホギョンを演じていたハン・ジュワンはちょっと切ない役柄なんだけど、少し寂し気な表情がピッタリでした。
こんな赤い衣装を着て出て来た時はビックリしたけど、お似合い!

時代劇はこういう衣装とか小道具を見るのが楽しかったりもするんですが、
このドラマは結構いいな!と思うのが多かった気します。

 

ともかく、タイトルから想像していた快活なアクションって感じでは無いけれど、全体的にはそれなりに楽しめたかな!というそんなドラマでした!

 

朝鮮ガンマンが見れるのは・・・