【新大久保】Hona cafe 大久保通り沿いに新しいカフェが出来てた!

先日、新大久保に行った際に大久保通り沿いを歩いていたら新しいカフェが出来ているのを発見しました!Hona cafeという名前で福岡に本店があるハワイアンパンケーキカフェみたい。

新大久保の改札を出て右に曲がったらとにかく大久保通りにテクテク歩くと着きます。酒屋のカクヤスよりも先のところにあるので、10分くらいはかかりそう。2階に美名家が入っているビルの1階です。ピンク色で可愛い外観なので分かりやすいです。

 

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サッカーの香川真司からお花が届いてたのでパシャリ。

少し前まで歌舞伎町にあったのが、新大久保に移転してきたんだって!ほー

そして福岡のお店のことを調べてたら、本店は元ホークスの斉藤和巳選手がオーナーなんですって!新大久保コリアンタウン店のオーナーもそうなのかは分からないけど、スポーツ選手からお花が来てるってことはその可能性もあるのかも!!!!

ひゃー ホークスファンの私としては行ってみないといけないじゃないか~
また訪問したらレポいたしますよお!!!

 

【韓国ドラマ】逃亡者 PLAN B の感想 ティ・ロンのお元気そうな姿には満足しましたが・・・

不思議なタイミングで見たこの逃亡者 PLAN Bというドラマ。本当にたまたま男たちの挽歌を見て、何故かその後に見始めたのですが、ティ・ロンが出てたり、ちょっとしたオマージュ感のあるシーンが出て来たり。再度、男たちの挽歌を見てなかったら見落としてたかもしれないのでなんだかこれも何かある意味運命的なタイミングですねえ!ティ・ロンもお歳を召したなあ・・・でもお元気そうで何より!

マカオでゼネラルに会いに行く階段の途中で植木鉢にナイフを隠しながら行ったのは、男たちの挽歌でマークが植木鉢に銃を隠して攻撃に向かったシーンへのオマージュですよね!多分。

 

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しかし、そんな風に各国でのロケや各国の俳優が出演していたりとドラマ自体はめっちゃお金をかけているのが分かるのだけど、その割にはなのか、そのせいでなのか脚本も雑に感じ、アクションシーンもイマイチで私としては残念な気持ちになるドラマでした・・・

ピさんは女癖の悪いチャラチャラした探偵役だったんだけど、これでもかって言うほどシャツの前を開け、舌をベロベロしてまして・・・ 素敵!と思う方もいるかもだけど、わたしには、気持ち悪い・・・と思えて見てて辛かったです。うーん。もしこのドラマでピさんを初めて見たんだったら、ピさんが苦手な俳優リストに入っていたに違いない。軽いけど魅力的な男を脚本的には目指してるんだろうけど、小気味が良さを感じられずだったな。うーん。

イ・ナヨンは初めて見たけど、柴咲コウにちょっと似た感じ?猫系の顔で可愛い。ジニという勝気な役は似合ったかな。

ダニエル・ヘニーはメガネをかけると胡散臭さ大爆発でとっても良かった!断然メガネをかけてる方が良いですわ・・・これは。

そして実は好きな女優さんのスヒョン。彼女のようなすらっとした知的な美人が好み。今回の秘書役みたいなシックな衣装着てるのいいな・・・ 英語のセリフも本領発揮というところだし、最近はハリウッド映画にも出演してるそうなのでチェックしないとだった~

最近はソン・ドンイルがちょっと苦手です。私には応答せよシリーズの印象が強くなってしまったのか、どのドラマでも同じような演技に感じてしまうのです。そのせいなのか真剣に対立するシーンを見てもどうもそんな人に見えなくて・・・
ドラマに沢山出演するのは人気があって良い事だけど、そんな弊害が出てしまうことがあるのだなあなんて思う。カプトンイはそのせいで1話の途中で挫折したし。

チョ・ヒボンはアジア人っぽさが出てて良かったんですけどね!脇役として欠かせないタイプの俳優さん!このドラマでもウォンプーとともにいい味出してた!

 

さてさて、アクションシーンですが、残念ながら美意識やこだわりを感じることが出来ず、とても雑に感じてしまいました。ピさんとイ・ジョンジンの闘うシーンは特にカッコよく感じられなくて。動きは大きくて派手なんだけどキレが無いというか、脇が甘いというか、シャープな動きじゃなくて気持ち良さがないのは何故なんだろう?それなのに何度も何度もこの二人が闘うシーンが出てきて1回の喧嘩の時間も長いのでお腹いっぱい。せめて回数を絞ったら良かったんじゃない?どちらも良い体格なんだけど、筋肉があれば動きが良い訳ではないんだなと思いました。撮り方の問題も大きいんだろうけど・・・

この二人が互角なのに、殺し屋のイ博士のことをいとも簡単にジウが捕まえるのとか、もう残念を通り越して心底がっかりした。あの時も熟練の殺し屋があんなに開かれた場所で長い時間スコープを覗き続けてるなんてことは有り得ないし、センスを感じられない闘い・・・

そして、本当に適当やな・・・と思ったのはこの女性のキラーみたいな人とイ・ナヨンのシーンでも発揮されてました。

殺し屋みたいなのがそんなに肌出てる服で闘う!?と思って見てたら、後ろはさらに凄かったんですよ。イ・ナヨンは闘うための服装じゃないから別にいいんですけどね。

そしてそんな恰好でも強かったらいいんだけど、高めのヒールを履いてて足元がフラフラしてるような動きのアクションな訳です。ちょっとちょっとそれなら闘いやすいせめてもっと強そうに見える服装にすればいいのに・・・って思ってたんですよ。(でもこの時は足元部分が見えるスクショを撮るのを忘れてしまった)

そして、その後、イ・ナヨンが逃げて今度は路地裏みたいなところで戦うシーンになったら、なんと靴が運動靴に変わっていたんですよ!!!!おおおおおーい!!!

やっぱりヒールでは闘うシーン無理だったんだな・・・と納得したけど、それだったら最初から運動靴にしなよって思いましたよね。

そして、イ・ナヨンが捕まって違う場所に連れて行った後のシーンではまたこの殺し屋さんの足元はヒールの靴に変わっていましたとさ。は、履き替えたんかな。そんな訳ないな。

多分こんなとこまで見てるのは私くらいだと思いますけども、全編を通じてどうもこういう大雑把さを感じるドラマでした。それでも有無を言わさず本筋が面白かったら問題ないのだけど、そういうパワーも無く。

あともう一つ、ユン刑事の死もちょっと抵抗がありました。メインキャストが死ぬ時はその死がストーリーのキーとなる必然的な理由が無いとそれが起こる意味が無いような気がするんですが、彼女の死は必要だったのかな?なんかポイントずれてる感がありました。

 

は、そういえばジウの彼女という事になっていたキエコとの間柄はどうなったのかという回収も無かったですね。なんで出て来たんすかね?竹中直人も上原多香子もティ・ロンもただ出演しただけだった・・・ でもまた出てくるかなという期待感で最後まで見たので(その期待は裏切られたけど)そういう意味では色々な人が出演したのは成功とも言えるかな・・・知らんけど。

は、思わず不満だらけの感想になってしまいましたが、このドラマがお好きな方がいたらすいません。感想は人によって色々だということで・・・!

そうだなあ、ティ・ロンのお元気そうな姿が見れたことが私にとっては見て良かったポイントですかね!

 

 

逃亡者 PLAN Bが見れるのは・・・



  

【韓国映画】ある会社員 の感想 「会社員」と「仕事」の意味について考えさせられる・・・

「ある会社員」を見て、非常にアイロニカルな内容の映画だと思いました。と言ってもそんなことを考えないでソ・ジソプのアクションシーンや表情だけでも十分楽しめる映画です。しかし、U-NEXTで前から配信されてて見ようと思ってたんだけど、字幕と吹替のどっちも配信されてて、でも切り替え方が分からなかったんですけど、やっと分かって(ちなみにPCでは右上の歯車マークから変更できます)ちゃんと字幕で見ることが出来たのでした!嬉し!私は断然、字幕派です。吹替だと細かいニュアンスが分からないのがつまらないし、何より声がイメージに合わないことも多いですしね・・・

 

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ある会社で働いているチ・ヒョンド。表向きは普通の会社に見えるが、実は殺人を請け負っている会社で、彼はプロの殺し屋。「与えられる仕事だから」とただ淡々と人殺しを続けていたチ・ヒョンドが、フンの母親のミヨンに出会うことで感情を取り戻し、仕事に疑問を覚え始め、普通の幸せな生活を夢見るのだが・・・という感じの内容です。

韓国において『正社員で働く』ということはすごく大きな意味を持つのかな、と感じます。日本でもそうだとは思うんだけど、「バイト」と「会社員」の隔たりが非常に大きいのだなとドラマや映画での描かれ方を見て思います。仕事の内容は同じだったりするのに世間からの視線という意味で。

だからこそ会社員として「仕事」だと上から指示を受けたら、その内容が何であれ感情を殺してそれをこなす。この映画では「殺人」という一目で非合法だと分かる仕事だけれど、実は普通に上司に指示を受けている仕事が悪事に絶対に繋がらないと言い切れるのだろうか?まさに今、日本でもそれが起こっているのではないだろうか、なんて思ったりして。

「仕事」だからと思考停止で何でもやることの恐ろしさのようなものを感じたのです。例えば企業が得た利益である国の戦争を支援していることだってある。知らず知らずのうちにそれに加担している可能性だってある訳で。それだって遠まわしに殺人に加担していることになるのかもしれない。そこまでいかなくても、もっと小さな悪事でもそんなことがありそう。自分の仕事が何に繋がるのか考えずにやるというのはどこか恐ろしい。

チ・ヒョンドの仕事ほど極端ではないけれど、何も考えずにそんな仕事に加担してしまうと後戻りはとても難しい。映画でも最後の社内での銃撃戦のアクションはすごいけれど、どこかとてもとても悲しかった。

それにしても、ソ・ジソプの動きは美しい。筋肉が体の動きの美しさにつながる訳ではないということを、逃亡者PLAN Bで嫌というほど思い知った今はなおさらそう思う。彼の身のこなし、動き、表情すべてに目が釘付けになってしまう。映画を見ながらこんなことを思った。いつか会えることがあって(そんなことは無いけど勝手に妄想)どこが好きか聞かれたら絶対に「体の動き」って伝えるんだって。なんだそれって言われそうだー!笑

 

抑えた表情の間に少しずつ表れる笑顔に心が痛かった・・・ 幸せな結末なんて最初から想像していなかったけど、思った以上に切なかったです。アルバイト役のキム・ドンジュンも雰囲気があって意外と良かったし、上司のクァク・ドウォンも安定のうまさで見応えありでしたー!

 

ある会社員が見れるのは・・・


【韓国映画】Mr.アイドル の感想 チ・ヒョヌのギターを抱えた姿が素敵ー!

ギターを抱えてもさまになる人と全然似合わない人っているよな・・・とドラマや映画を見てると非常に実感するのです。自分のものになっているかいないかが如実に表れる小道具だなあと思う。でもさすがにチ・ヒョヌはミュージシャンなので、その姿がとても良いです!!!それを見れただけでこの映画は良かった!

 

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ちなみに映画タイトルの『Mr.アイドル』からもなんとなく分かるように『内容なんて無いよう』的映画なので、好き嫌いが分かれそう。まあそうなんですが、私は結構好きだし楽しみました!

内容は簡単に言うと、一度はアイドルの夢が破れた3人とプロデューサーが新しいメンバーを見つけて再チャレンジして、色々あるけど最後はうまくいくっていう。新しいメンバーのユジンは本当はバンドをやりたかった人だけど・・・とか、前の事務所の邪魔があったりとはするけど、まあシンプルなストーリーです。

しかし、アイドルグループの名前がミスター・チルドレンなんですよね。日本人が見るとどうしてもバンドを思い浮かべてしまうから一瞬変な感じ。そしてメンバー4人がアイドルを目指すにはちょっと年齢が高め過ぎない!?と思うんだけど、まあ一度挫折した設定だからいいのかな・・・?

チ・ヒョヌはきっとダンスの練習を頑張ったのだろうと思うし、アイドルという設定のためかと思うんだけど、かなり絞った感じのシャープな姿でカッコイイ。あと画像の左側のチャン・ソウォンが出てたのが嬉しかったです。彼もちょっとアイドル役とは・・・?という気はするけど、I Love イ・テリでウンドンのコーチ役を演じてた時にすごく好きだったんですよねー お久しぶり~こんなところで会えるなんて!って感じでした。

おや?考えてみたらパク・イェジンもI Love イ・テリに出てましたね?あら何か繋がりとかあるんでしょうかね?この映画の超クールなプロデューサー役は彼女にとても似合ってました。でもちょっと可愛いところもあるっていうのがイメージそのまま。そう考えると、配役に関してはどの登場人物も違和感が無く安心して楽しめた気がします。意外性が無いとも言えるかもだけど。

そしてユジンの姉役のチャン・ヨンナムもI Love イ・テリに出演してたではないですか!?こちらはウンドンのお母さん役だったな。ここではちょっと怪しい占い師でしたが、本当にどんな役でも器用に演じる女優さんですよねえ。

イム・ウォニもプロデューサーに振り回される役割がピッタリ。ちょっと面白いおじさん役で出て来ると嬉しくなります。浪漫ドクターキム・サブの時で見た時から好き。

 

持ち歌がSUMMER DREAMだけで冬になろうとそれ一曲のみで押し通すような取捨選択は嫌いじゃないし(映画の尺ですしね)、どうやら原曲はTUBEの歌のようなんだけど、どっちかというとこの映画で使われる韓国語の歌詞の方が良い気がするし、ラップも入ってカッコよく仕上がってます。

ちょっとだけ分からなかったのは、ラストのトイレの中を覗いたら夢だったバンド形式で歌うみんなの姿のシーンが始まったんだけど、あれって何かそういう有名なモチーフが韓国では共通認識が前提としてあるのかな?私には無いので、なぜトイレからそこに繋がるのだろうって頭の中はてなだらけでした。それとも映画の中で見落とした何かがあったのかもしれない・・・謎。便器じゃないからトレインスポッティングって訳でもないだろうし。

 

まあチ・ヒョヌはギターをとても優しく弾く人なんだなあ・・・ということが分かったり、脇役の俳優さんもみんなよくドラマでも見る上手な方だし、平和に楽しむにはとても良い映画でした!そうだ、私も宮廷女官 若曦などを見てたら悲しくなってきて息抜きをしたくてこの映画を見たのですよ。そういう時に安心して見れます。それからライバルのアイドルグループ役がU-KISSだった。色々やってるなーと思いましたー。

 

 

Mr.アイドルが見れるのは・・・


 

【中国ドラマ】隋唐演義 ~集いし46人の英雄と滅びゆく帝国~ の感想 個性豊かな登場人物がいっぱい!

隋唐演義 ~集いし46人の英雄と滅びゆく帝国~の視聴を終了しました~!岳飛伝は途中で挫折してしまったので、中国歴史物はしばらくやめておこうと思ったんですが、チャン・ハンも出てるし・・・と見始めたら意外と面白くて最後まで見てしまった。タイトルの通り隋から唐になる時代が舞台なんだけど、そうか隋の時代って文帝と煬帝の2代しか続かなかったんですねえ。もちろん学生時代に授業で習ったはずなんだけど、遣隋使が日本から訪問していたしなんとなくもっと長い期間栄えた国なのかと思いこんでました。授業で年代を暗記しても実感が伴っていないとこんないい加減な記憶なんだな・・・ でも今更ながらこのドラマで分かったからいいか!(ポジティブぅ!)

 

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しかしさあ、集いし46人の英雄ってサブタイトルでもうたってる訳なんですが、どの46人なんだろう?というのがよく分からない・・・

わざわざ義兄弟の契りを交わしたシーンの立ってるのも座ってるのもスクショして数えてみたけど人数足りない気がするし(暇人・・・^^;)、実際にドラマの中で脚光を浴びてるのも主要人物数人だし、この時にいなくて後々味方に加わる人もいるしなあ。こういう風に人数を数字で提示されると私みたいなタイプは非常に気になるので、あんまり強調しないで欲しいものであります。原作みたいなの読めば分かるかな。そこまで出来る気はしないけども・・・

それにしても主役の秦瓊役の厳寛(イェン・クァン)が松平健にしか見えなくてねー
よっ!暴れん坊将軍!てな具合に出て来る度に思って見てました。時代劇が似合う正統派な男前ですね。主役が似合うタイプ。しかし秦瓊はまわりを固める個性的な人たちに比べるとどうも影が薄い。清廉潔白な正しい良い人なので、面白味がないというかなんというか。まとめるにはこういう人が一人はいないといけないのかな・・・とは思うんですけどね~

張翰(チャン・ハン)は銀色の甲冑を身に着けて白馬に乗って正しく美少年設定で頑張っておりました。最初の方のアクションシーンでは背が高すぎるせいか軸がぶれる気がするなあと思いながら見てたんですが、だんだんいい感じになってきて槍の名手って言われても違和感のない動きに見えるように!ワイヤー使いまくりのそんな動き出来る訳ないっていう異次元の戦いなので俳優さんも大変よねえと思ってました。

そして、このドラマが面白かったのは煬帝を演じた富大龍(フー・ダーロン)の存在も大きいのではないかと!たまらなく嫌らしいんだけどどこか目が離せない悪役。妹も兄も父親も殺しちゃうからね・・・ わざと芝居がかったように演じてるのがたまらなく魅力的でした。最後の出番まで魅せてくれる俳優さんでした。

お金に糸目をつけない素晴らしい芸術とか大工事が成せるのはこういう一極に富が集中している時代だからこそなのですよね・・・ そのせいで庶民の生活は苦しいものにはなるのでそれが素晴らしいとはもちろん言えないのですけども。

そして女性の方の悪役の蕭美娘を演じた白冰(バイ・ビン)も正しい毒女って感じで素敵でした。こういう時代のヒラヒラしたお衣装を着た中国の美人って本当に美人だな!?色っぽいシーンになると女性の高い声で「トゥートゥートー♪」って歌う曲が自動的に流れるので笑いを堪えられなかったんですけど!!!あれはなんなんだろう~ 面白かったんでいいんですけど笑わせるために流してるんじゃないんだろうなと思うと複雑・・・

 

さて、たくさん登場人物がいる中で私がお気に入りだった人をピックアップ。

力持ちで優しい士信!秦瓊の義弟なんですけども大きいのに可愛い。この子が死んでしまったときが一番悲しかったんですよ・・・ ううっ 桑平という俳優さんが演じてるみたい。196センチって本当に大きいなあ。調べてみたらジャッキー・チェンのレイルロード・タイガーに出演してる!ワン・カイも出てるからこれはやっぱり見なくっちゃ!

そして、やたらと敵陣に一人で偵察に送り込まれる謝映登。その実力があるからと言われるものの、思いっきり捕まって他の人に助けてもらったりちょっとお間抜けなんですけど!必要ならば針でさえ盗んで来るってどこがなんや・・・

最終的には主君が変わっても世の中は変わらないと諦めの境地になって仏門に入ると言って去って行くんですが、その気持ち分かる・・・と一番共感できたかも。演じた李雪松は百度でも情報が少ないなあ。結構好きなタイプなんですけど!もっと見たいのに!

 

そして、むむむ・・・という登場人物もいたんですよねえ。

程咬金は色々と問題を起こすけど憎めないっていう人柄の設定だったんだろうけど、呑み屋で羅成には単雄信がおまえの悪口を言ってたぞと作り話をし、反対に単雄信にも羅成が悪口を言っていたとあることないことを言って、わざと揉めさせようとしているのとか、それ無邪気とかじゃなくて随分と姑息じゃない!?って感じでどうもねえ・・・ 彼についてはそういうのが多いので、もうちょっと本当に憎めないようなエピソードを作ってくれてたら違和感を感じなくて良かったのになあと思って見てました。今まで見たドラマや映画では義兄弟の契りってカッコいいなあ羨ましいなあという気持ちで見てたのですが、そうか自分のことも無条件に助けてもらえるけど、自分も無条件にその兄弟を助けないといけなくなるという面倒を抱え込むことにもなるんだなあと学習しました。秦瓊がまとも過ぎたから余計にそう見えたのかもしれない。

あとは単盈盈もちょっとなあ。タン・イーシンは宮廷の諍い女でも出てましたね。天真爛漫な女の子・・・なんだろうけど、彼女の引き起こす騒動で味方が死んでしまったりもするのでこれまた無邪気には見えないんだなあ。一度で反省してくれるならいいんだけど、無謀なことを何度もしてその度に周囲が彼女を助けるために振り回されて奮闘してるのでなんだかなあと。自分の考えで行動してるつもりでも、どうしたって兄の威光で自分は守られてしまう立場だというのを理解して行動してくれ~と見ててイライラしてしまう・・・ だから羅成との恋も複雑な気持ちで見てたのでした。

あ!自分の感想を読み返してみて今さら気づいたんだけど、シンデレラの法則で可愛いと思ってたショートカットの子はタン・イーシンだったんだ~ 彼女は脇役だったけど、そこでもチャン・ハンとも共演してたのね。こうして思い出してみると彼女が出てるドラマを意外と見てるけど、ロングヘアだと私のアンテナに引っかからないな・・・ ショートが断然可愛いと思うので、是非また短い髪でドラマに出てるのを見たい!感想を残しておくとこんな風に後で色々分かることがあって面白いもんですね。すっかり忘れてることも多いしなあ。

 

まあ色々思う事もありつつ、個性的な登場人物がいっぱい出てきてめちゃめちゃ面白かったですこのドラマ。展開も早くて皆まで言わずにシュっと場面が切り替わります。この感じがちょっと・・・という人もいるかもだけど、私はそれが良かったかな。

あとアクションシーンがかなり面白いです。武器がすごい。格闘ゲームに出て来そうなこん棒とか殴る系の武器が多くて、切るとか刺すより力まかせがすごい。バン!と殴ったらその勢いで馬から一回転して落ちて口から血を流してるとかそんなのあり?みたいな。最初はいちいちビックリしてたけど、なんだかだんだんその世界観に慣れてきて面白くなってしまうのでした。残酷というよりはどこかコミカルな気がしてしまう・・・

 

やっぱり悪役が魅力的だと面白いな・・・と再確認したドラマでした!またフー・ダーロンが出ているドラマを見てみたいと思いましたよ~

 

隋唐演義 ~集いし46人の英雄と滅びゆく帝国~が見れるのは・・・