【韓国ドラマ】TWO WEEKS の感想 スピード感のある展開でぐっと引き込まれるドラマ!

TWO

 

このドラマは脚本もとても良かったし、スピード感もあって、
そして、役者さんもとてもみんな凄かった。
夢中になって見たドラマでした!

確かGyao!で毎日配信だったので、良かったけれど、
一週間に2話とかだったら我慢できずに一気に見ちゃいました作戦をやってただろうと思います。




そして私の中の韓ドラの法則を満たすドラマの一つでもありますね!
つまり、劇中で使われている曲が印象的なことです。

特にこのNellの曲がとても好きでした。
失踪感のある展開のドラマだけど、追い詰めすぎる曲調でないこの曲がさわやかで救いがあってなんだか合っていると思いました。

だって、イ・ジュンギは逃げるためじゃなくて救うために走っていたから。

 

 

それにしてもイ・チェミちゃんが可愛くて、可愛くて・・・
こんな可愛い子が白血病という設定だけでも泣きそうになります。

それにしても、本当に韓国の子役ちゃんはみんな演技が上手で驚きます。

ところで、私は、名前は知っていたけど、
イ・ジュンギが主役のドラマを見るのはこれが初めて。
なので、もっと若いころの美しさは知らないけど、演技が上手でびっくり。
すごく役に入り込む役者さんって感じがしたし、引き込まれる。
人気があるのが分かるって思いました。

そして、私は、パク・ハソンが好みのタイプです!
こういう雰囲気の女優さんが好きです。
ちょっと華奢な弱そうなんだけど、芯は強そうな雰囲気というか・・・
アクシデントカップルでしか見たことなかったし、あの時はどっちかというと嫌な役だった気がするけど、それでもああ好きなタイプと思ってました。

日本で言うと吉瀬美智子にちょっと雰囲気が似てるかも・・・!

そして、いとしのソヨンで優雅なお母さん役をしていたキム・ヘオクが、影で悪いことしてる冷酷な国会議員やっていたり。
妙な迫力でマジで怖かった・・・

なので、そんな感じで、役者さんも凄い人や好きな人が多くて、脚本もしっかりしてるとやっぱり面白い。
ぐっとドラマに入り込むためには設定がしっかりしていることが重要な気がします。

 

自分でもゴミのように生きてきたと言っていたチャン・テサンが、
自分に娘がいることを知り、その白血病の娘を守るために
彼女との約束を守るために生きようとする姿は胸に刺さる・・・!
いくら展開を急にしてもそれだけでは先を見たいとは思わないだろうと思う。
でも、このドラマを見ていたら、いつの間にか自分もチャン・テサンの気持ちになって、
なんとか娘を守りたいと思って一緒に走っている気になるのでした。

そんなドラマです!オススメ~!!!
見る時は一気に見ると臨場感があっていいですよ!

 

TWO WEEKSが見れるのは・・・


 

余談ですが、ドラマで「スレギ」ってよく出て来るから覚えちゃったよね。
ゴミという韓国語・・・
そうです。そんな言葉ばっかり覚えてしまうのですよね~(・_・;)

 

Gyao!でミセン-未生-の配信が始まったので見ています!

ミセン

先週の日曜日からGyao!で、シワン主演のミセン-未生-が配信開始しています。

そんなに詳しくない私でも知っているくらいなので、
かなり有名なドラマですよね。

囲碁の選手っていうんでしょうか棋士を目指していたシワン扮するグレが、
父親の他界で夢破れ、会社に就職して苦労するけど、だんだん認められる。

簡単に言うと(簡単にまとめすぎかもだけど)多分そんな感じの話と思われます。
まだ1話しか見ていないので、なんとも言えませんが、おおまかにはそんな感じで、
そして韓国でも視聴率がかなり高かったみたいなので、
会社勤めしている人なら共感できる内容なんだろうな、と想像されます。

そういえば、日本でもリメイクしてドラマになるみたいですよねー!

しかし、いつもならGyao!って1週間に2話ずつの配信なんだけど、
どうやら、1話ずつの配信らしく、こ、これはちょっと先が気になりますね・・・

気長に見続けるか、それともまたU-NEXTさんのお世話になって、
一気に見てしまうか悩みどころであります。

君の声が聞こえるほどの先が気になる感じでは無いし、
会社でのイジメみたいなのを一気に見るとちょっと気がめいるのでは?
なんて考えて思案中・・・

 




 

まだ1話しか見ていませんが、韓国の会社も日本の会社と
あんまり変わらないのかなと思いました。
就職は大変そうだし、女性の活躍はまだまだ難しそうだし。

なので、わかるわかると共感を生むのかもしれないけれど、
でもなんだか考えてしまったのです。

どんなに優秀な人であったとしても、
会社という組織に入って、誰かの下で働くということは、
『自分でなければ出来ない仕事』をすることを放棄することなのかも。

「有給休暇がなかなか取れない、
だって私が休んだら誰もこの仕事が出来ないから」
なんて話を日本でもよく聞きますが、それって本当では無くて、
ただ、一時的にその仕事内容を知っているのは自分だけという状況なだけですよね。

その仕事はやり方さえ共有していれば
誰でも出来る仕事であるのだけど、そうは思いたくないので、
自分だけしか出来ないと言いたいだけなのかも。

雇われるとは、そういう事なんだなと
なんとなくそんなことを思いながらドラマを見ていました。
そういうことを俯瞰してちゃんとわかっていれば、
同期同志でのちっぽけなライバル心とか、
そういうのってつまらないって思ってしまいますよね。

似たり寄ったりでどんぐりの背比べだとどこかで分かっているからこそ、
自分の事をすごいと思うために自分自身の防衛本能みたいなものがあって、
そうやって相手を必要以上にバカにしたりしてしまうのかもしれませんね。
人間の心理として・・・

おや、話がどんどんそれてしまいましたが、
なんだかそんなことをつらつら考えながら見ていました。

あ、インターン同期のちょっと嫌な感じの役のユン・ジョンフンは、
モンスターでも高校生役だった時に同じような嫌な役をやってたなあって、
思い出しました。
この人、ほんとこういうちょっと嫌みな演技上手だわー。

ってそれだけ。
見終わったらまた感想書きます!
(一体いつ見終わるかは、分かりませんがw)

 

 

ミセン-未生-が見れるのは・・・


 


漫画もあるみたいなので気になる!

むしろこっちの方が気になるかもw