【新大久保】チャムナム家 は色々な韓国料理があるお店

チャンナム家 (2)
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またまた新大久保で韓国料理を食べて来ました!

初めてのお店に行ってみよう~ということで、
今回は、『チャムナム家』に行ってきました。

チャンナム家 (1)

場所は、スンデ家の隣、向かいは有名なチキンのお店で、いつも行列が出来ている辛ちゃんです。

あまり、チキンを食べたい気分では無かったので、
色々なメニューが揃っていそうなお店を選びました。

韓国家庭料理の名の通り、メニューは色々ありました。
ポッサムから鍋系からキムパまで~

チャンナム家 (3)

まずドリンクはいつものお決まりのビール!
このお店は500円でした。普通の価格ですね。

チャンナム家 (4)

良いな~と思ったのは、最初に出て来る各種皿が結構いろいろあったことですね。
ビールがあれば満足な私たちは、おつまみがこれだけあれば十分な気持ちになりました!

・・・という訳にもいかないので、ラーメントッポキ鍋を注文したんですが、
結構辛かった!!!!
ビールが進む味でした。(写真を撮り忘れてしまいました^^;)
トッポキがかなり柔らかめでほんとお餅みたいって思いました。

惣菜的な最初のお皿の種類が多いのは〇ですが、
実はビールの味が△でした。ううむ。
私だけかな?と思っていたらツレも実はそう思っていたようです・・・

他のドリンクは分からないし、ラーメントッポキは普通だったのですが、
ビールが・・・だと私たちはリピートは無いかな・・・

チャンナム家 (5)

あくまでも私の個人的な意見ですので!
私にとってはビールが美味しいかどうかが、一番のポイントみたいです!

 


【韓国ドラマ】ミス・コリア の感想 イ・ソンギュンの低音ボイスがとても良い!

ミスコリア

どこかの研究結果で、女性は声が低い男性に魅かれる確率が高いというのを読んだことがある気がするのですが、結構それって本当かもと思うわたし。

 

イ・ソンギュンは顔がカッコいいという訳では無いと思うのに、
なんかかっこいい雰囲気があるのはあの低音ボイスが関係あるんじゃないかと思うんですよね!

 

とまあ、おおむねそんなことを思いながら見ていました!笑




こういうコンテストなんて、まあ言ってみれば裏側で色々あるんだろうし、
それはどこの国でもそうじゃないかと思うんだけど、女の戦いってたいへんよね。
そして、韓国の方は喧嘩の時に髪の毛ひっぱるなあ~って思ってる。
日本のけんかはあんまり髪の毛をつかみあって・・・というのは見ないような・・・
もっとポカスカ殴るとかのが多いかな。

 

もしかしたらドラマでは、極端なけんかとかは出さないようにしてるのかな?
なんて日本のドラマをあんまりというかほぼ全く見ない私はなんとも言えませんが^^;

 

あ、ドラマの感想じゃなくなってますね・・・

 

でも、全体的には楽しめたドラマでしたし、ちょっと昔の設定なんだと思うんだけど、
エレベーターガールが廃止になっていくのとかは、日本と韓国も変わらないんだなとか、なんだかそんなことを思ってました。

脇役陣もみんな上手な人ばっかりだったし、
私はミスコリアのライバル役のコ・ソンヒの顔も結構好きだったし、
どんな役もこなすイ・ソンミンのチンピラ役もさすがだったし、
その彼と最後にはうまくいくソン・ソンミも真っ赤な口紅とショートカットが素敵だったので
そんないろいろが楽しかったです!

あ、イ・ソンジュンの化粧品会社の同僚のチェ・ジェファンも私が見るドラマでよく出てるな!
彼みたいなタイプもドラマでは絶対に必要なタイプだなあってそんなことを思ったりして。
嫌いじゃない~!

 

まとめると、先が気になって仕方ないってドラマではないけれど、
楽しく見られるドラマという感じです!

 

ミス・コリアが見れるのは・・・



【韓国ドラマ】アクシデント・カップル の感想 期待せずに見たものの意外と良かったドラマ!

アクシデントカップル

そうです。このドラマもGyao!で配信が始まったので、軽い気持ちで見てみたら、
なんだか意外と良くてなんだかほっこりしたドラマでした。

 

これはお話の内容はそれなりにシンプルなんだけど、
もう完全に俳優さんたちの力量が凄かったのかなと、そんなことを思います。

 




キム・アジュンは、どう見ても人気女優役がぴったりだし、ク・ドンベク役のファン・ジョンミンのいい人っぽさ全開のお芝居は凄いとしか言えない。

どちらの俳優さんも初めて見たけれど、少しずつ魅かれていく様子がとても素敵でした。契約結婚をするほど好きだった相手だけど、本当に思ってくれる人はそんなことをしないって気づいて、ドンペクと時間を過ごしていくことで、少しずつ優しさとか愛とかそういうのに触れて変わっていくハン・ジスがどんどん柔らかく笑うようになるんです。

そういうのに弱い・・・

結構、ううって涙腺が刺激されるところが多かったかも。
空とか自然をうまく使っていたし!

 

あと、ドンペクの妹役のイ・チョンアが凄い良かったです。
韓国の女性は結構思ったことを口にするので、激しい言い方になることも多いように思うのですが、(これは大陸気質なんじゃないかな~ 中国もそうだし)この妹が人が良過ぎる兄に対して口うるさく言うのが、すごく愛情を感じられる言い方で、好きでした。

 

日本人は、はっきり言わない人の方が多くて、言わなくても察してよ!タイプが多いというか、それも気質だと思うのですけど、本当はあんな感じで、優しく愛情をもって言いたいことを伝えるのが一番いいよなあなんて思っていたのでした。

 

あ、ジスの弟役のペク・ソンヒョンも良かったですね。
この弟も姉のことを思うからこそ口うるさいんだけど、愛ある言葉がいいんです。

 

だから、ジスは、利用されて傷つくことも多かったんだけど、最後には、ちゃんと自分で大切なものを選び取っていて、ああ、本当に良かったと思わされるドラマでした。

有り得ない!と言われそうな設定ですが、それはそれでドラマだからこそだし、
でも、言葉や台詞を丁寧に選んで作られて優しいドラマだったと思います。

 

なかなか良いですよ~!!!

 

アクシデントカップルが見れるのは・・・


 

【韓国ドラマ】TWO WEEKS の感想 スピード感のある展開でぐっと引き込まれるドラマ!

TWO

 

このドラマは脚本もとても良かったし、スピード感もあって、
そして、役者さんもとてもみんな凄かった。
夢中になって見たドラマでした!

確かGyao!で毎日配信だったので、良かったけれど、
一週間に2話とかだったら我慢できずに一気に見ちゃいました作戦をやってただろうと思います。




そして私の中の韓ドラの法則を満たすドラマの一つでもありますね!
つまり、劇中で使われている曲が印象的なことです。

特にこのNellの曲がとても好きでした。
失踪感のある展開のドラマだけど、追い詰めすぎる曲調でないこの曲がさわやかで救いがあってなんだか合っていると思いました。

だって、イ・ジュンギは逃げるためじゃなくて救うために走っていたから。

 

 

それにしてもイ・チェミちゃんが可愛くて、可愛くて・・・
こんな可愛い子が白血病という設定だけでも泣きそうになります。

それにしても、本当に韓国の子役ちゃんはみんな演技が上手で驚きます。

ところで、私は、名前は知っていたけど、
イ・ジュンギが主役のドラマを見るのはこれが初めて。
なので、もっと若いころの美しさは知らないけど、演技が上手でびっくり。
すごく役に入り込む役者さんって感じがしたし、引き込まれる。
人気があるのが分かるって思いました。

そして、私は、パク・ハソンが好みのタイプです!
こういう雰囲気の女優さんが好きです。
ちょっと華奢な弱そうなんだけど、芯は強そうな雰囲気というか・・・
アクシデントカップルでしか見たことなかったし、あの時はどっちかというと嫌な役だった気がするけど、それでもああ好きなタイプと思ってました。

日本で言うと吉瀬美智子にちょっと雰囲気が似てるかも・・・!

そして、いとしのソヨンで優雅なお母さん役をしていたキム・ヘオクが、影で悪いことしてる冷酷な国会議員やっていたり。
妙な迫力でマジで怖かった・・・

なので、そんな感じで、役者さんも凄い人や好きな人が多くて、脚本もしっかりしてるとやっぱり面白い。
ぐっとドラマに入り込むためには設定がしっかりしていることが重要な気がします。

 

自分でもゴミのように生きてきたと言っていたチャン・テサンが、
自分に娘がいることを知り、その白血病の娘を守るために
彼女との約束を守るために生きようとする姿は胸に刺さる・・・!
いくら展開を急にしてもそれだけでは先を見たいとは思わないだろうと思う。
でも、このドラマを見ていたら、いつの間にか自分もチャン・テサンの気持ちになって、
なんとか娘を守りたいと思って一緒に走っている気になるのでした。

そんなドラマです!オススメ~!!!
見る時は一気に見ると臨場感があっていいですよ!

 

TWO WEEKSが見れるのは・・・


 

余談ですが、ドラマで「スレギ」ってよく出て来るから覚えちゃったよね。
ゴミという韓国語・・・
そうです。そんな言葉ばっかり覚えてしまうのですよね~(・_・;)

 

【韓国ドラマ】カラー・オブ・ウーマン 韓ドラを見るようになって初めて挫折のドラマ

kara

 

カラー・オブ・ウーマンは、韓ドラ初心者の頃に見たドラマでした。
そして、私の初めての途中離脱を決心させたドラマでした(;・∀・) ひー!

やっぱり、ドラマって見始めちゃったら最後まで見なきゃって勝手にそう決めてたんですよね。
それは絶対にそうしなきゃって思ってた訳ではないのですが、
どこかですっかりそう思い込んでいました。多分、無意識に。

でも、そんな私の勝手な思い込みをとうとう破らせてくれて?
ここからドラマ視聴が楽になりました!今思えば有難いかも。

見ててもな全く楽しくなくて、頑張って見るのがほんとーにほんとーにしんどかったです。




 

多分、主役の4人にあんまりはまれなかったのが原因ではないでしょうか・・・
役柄的にも、役者さん的にも。

ユンソイは、アイリス2のスパイ役とかキリっとした役は悪く無いと思うんですが、
頭は良くて仕事はできるけど、女らしく装うことは苦手、
だけど結局まわりにいる男たちはには、モテてる状態で、
設定的にも共感される?それって?みたいな感じで。

なんかこうジェヒとシム・ジホの両方に愛される魅力がることに説得力が無いというか・・・
う~ん。メガネを取ったら実は綺麗みたいな役者さんだったら良かったのかな・・・
そうじゃないって暗に言ってるようで、申し訳ないです!!!

そして、イ・スギョンは、綺麗にしてるんだけど、自分の好きな人には愛されない状態で、
まあ、女性目線で見ると、その美貌を武器にしているのって素敵ではないんだけど、
いやまあ綺麗なんだけど、圧倒的では無いので、う~ん。

でも、彼女は来た来たマジで来たみたいなちょっとコメディっぽいのに出てる時は嫌いじゃないんですけどねっ!

でもこのドラマでは、なんでかな、私はモヤモヤしてました。

でも、救いはまわりの脇役が少し面白かったことかな!
ソン・ドンイルとアン・ソニョンのカップルは好きだったし、
そういえば美男バンドでドラム叩いてたイ・ヒョンジェも出てて、
自分のことをハンサムってしょって言っちゃうキャラだったのは似合ってて良かったです。

 

韓国での視聴率はどうだったのでしょうか・・・
私にとってはある意味で思い出に残るドラマになったので、
また機会があったら最後まで見てみようかしら・・・
いや多分見ないかな・・・そうですね。きっと(^-^;

 
カラー・オブ・ウーマンが見れるのは・・・