【新大久保】DOMO CAFE 2018年9月現在の営業時間

先日、DOMO CAFEでコーヒーでも飲んで休憩したいな~と思って向かったんですが、祝日だったせいか、満席でかつ1組ウェイティング中でした!

15時半くらいだったからちょうどお茶の時間だったのかな。どうやら認知されて人気が出てきたのかも!?

 

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そんな感じで店内には入れなかったのですが、営業時間が以前と変更になっている気がするので、一応アップ!

月~木と祝日は9:00~20:00(ラストオーダー19:30)
金~日は9:00~22:00(ラストオーダー21:00)

平日の夜が少し早めに閉店になったのかな?祝日もなのでその点が注意かな・・・
夜の方がすいているイメージなのでまたそれくらいの時間を狙ってコーヒーを飲みに行こうと思います!

 

 

【韓国映画】観相師 -かんそうし- の感想 時代の流れというものは人の能力を超えたところにあるのだ

映画の「観相師 -かんそうし-」を見ました!Gyao!で配信してたので、そういえばこれ見たかったやつー!と飛びついたのでした。モチーフは「観相」なんですが、時代背景は違うけれど、ドラマの王の顔でも扱われていましたよね。手相とか観相とか要はこういう相を持っている人には○○な人が多いという事象を集めた統計学だと思うので、絶対的なものではないけど、母数が多ければある程度信憑性が高くなるのかもしれないですね。

 

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それにしてもキャストが豪華で凄いです。ソン・ガンホ、チョ・ジョンソク、イ・ジョンジェ、イ・ジョンソクなんて一人で主役をはれる役者たち。そんな俳優さんが脇役を演じているので、見ごたえがあるに決まっているのでした。見る前に知っていた出演者はソン・ガンホとイ・ジョンソクだけだったので、見てる途中でどんどん出てくる大物に豪華~と驚きました。

キム・ヘスが芸妓姿がとても美しくて迫力。ネギョンをこき使おうとだまして取った証文を盾に今度は首陽大君の額にほくろを作るのを手伝わされるという話の流れが非常にうまく出来てて感心してしまいました。

その他の点でも伏線がきちんと回収されていて、この映画は脚本がとてもよく出来ているのです。ネギョンの義弟のペンホンについてが最後まですごかった。ネギョンの観相で、ペンホンの喉仏は短気を起こして失敗すると言われているんだけど、官吏になりたい甥のジニョンにこっそりと都に行くお膳立てをしてしまい(ジニョンは観相によると官吏になると不幸になる相が出ている)、ジニョンは無事に官吏になるもののある出来事があって視力を奪われる、そしてそれをペンホンがキム・ジョンソのせいだと早合点して首陽大君にキム・ジョンソが彼を討つ計画を立てているとチクリに行く(実は首陽大君のしわざ)、その結果キム・ジョンソが殺され、ジニョンは不幸な最期を迎える。そしてペンホンは喉仏を自分でつぶす、という流れ。

抗えない運命の大きな流れに翻弄される姿がとても怖かったのでした。

ネギョンの息子役のジニョンを演じたイ・ジョンソクも薄幸な感じが非常に似合う。最近堂々とした役ばかりを見ていた気がするのだけど、意外とこういう不幸を一身に背負った雰囲気も出せるのだと発見した気分です。

古装も割と似合うんですねえ。初めて見た気がする。多分。しかしジニョンが最後まで気の毒な役でした。首陽大君はネギョンを殺すよりも息子を殺す方がネギョンのダメージが大きいことを知っていたので、矢をジニョンに向けたのでしょうか・・・

散々、「首陽大君は逆賊の相だ」と聞かされつつも、首陽大君の登場はじらされるんですが、イ・ジョンジェが出てきた時にわーおって思いました。傷もいっぱいつけていかにも悪そうにメイクしてあるせいもありますが、私が想像していた逆賊のオオカミの相の期待に応える顔だったので、ちょっと興奮しました。いかにも悪そうで最高でしたな。こういう時は先にキャスティングを知らない方が楽しかったりしますねえ!

そしてちょい役の内官役に見覚えのある顔が!秘密の森のキーになる役だったユン課長じゃないですかー イ・ギュヒョンも気になっている役者さんであります。

 

最初は田舎の貧乏だけどほのぼのした家族ののんびりした風景が、都に行ってからの時代に翻弄され具合のスピード感が凄かった。見ている方も一緒に巻き込まれたような感覚を味わうのはその対比が効果的に作用しているせいだろうな。大切なものを失い、自分の力の限界を知り、一つの時代の移り変わりを体験した後に海を眺めるネギョンの表情に表れた感情は何だったんだのだろうか・・・ 無常感だったのかな。

 

観相師が見れるのは・・・

【中国ドラマ】蘭陵王 の感想 19話で一度挫折しかけるもなんとか最後まで完走!

蘭陵王をとうとう最後まで見ましたよー!!! 今までで一番時間がかかったドラマかもしれません。というのも19話まで見てすっかり嫌になって挫折かな・・・と思ってほったらかしにしていたらなんと1年くらいたっていたんですけども、Gyao!で配信が始まったので、週に2話くらいずつだったら完走できるんではないだろうかと視聴を再開してなんとか最後まで辿りついたという。でもラストまで行ったからすっきりという感じでもなくて、ふーんそういう結末なんですね~という感じです。

 

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いやしかし、自分でも明確に理由は分からないんだけど、全然のれないしハマれないドラマでした。配信されているのが日本語吹替だけしかないというのもあるし、あの星空、あの海。の時になんて美しいんだ!と思ったウィリアム・フォンだけど、このドラマの時はちょっとふっくらしているのか中肉中背って感じで私の好きなシャープ感が無くてイマイチ好みじゃなかったのもあるし、彩度の高いあまりにも鮮やかな衣装も好みじゃなかったのもあるし(シックな方が好き)、蘭陵王が軍神のはずなんだけど、闘いのシーンはほとんどなくて、蘭陵王と宇文邕に雪舞が取り合いされてるか、蘭陵王が雪舞のところに落ち着いたと思ったら鄭児に邪魔されるって感じのメロドラマ展開。蘭陵王が鄭児の言うことの方を信じて雪舞のことを理解できなくなってた時は君たちあんなに愛を誓いあってたのにもう倦怠期の夫婦みたいなの一体なんなんだ・・・!とそこら辺りで一度挫折したんですねえ。

蘭陵王には民が一番大切だったんだということなのだろうけど、誰に対しても良い人って見方を変えると八方美人にも見えてしまうのですね。だからこそ下心のある鄭児のことをお屋敷に入れることが出来てしまう。家来たちはみんな鄭児の策略に気づいているのに彼だけ気づかないのは、自分はそんなことをしないまっすぐな人だからとも言えるけど、でもその代償として大切な人を傷つける訳で。そういう蘭陵王がどうも私には魅力的には見えなかったのでした。雪舞もとても良い人として描かれていたしでこの二人に興味を覚えられなかったのがドラマを楽しめなかった理由かもしれない。癖のある人の方が見てて楽しいのかもなー あくまでもドラマですしね。

それよりも愛のためにどこまでも愚かになってしまう鄭児の方が人間らしく感じる。だからってあそこまで残酷になっていいって訳ではないけれど。

そして蘭陵王よりも宇文邕のひたすら一途な片思いの方が心惹かれる。結局彼も雪舞を守るために命を落としたともいえるけど、きっと後悔なんてしていないんだろう・・・

最初はもしかして最後は蘭陵王と安徳王が仲たがいして敵対するのかな~?なんて意外性のあるストーリーを勝手に想像してたんですけど(私がそういうサスペンスドラマを見過ぎなだけかも)、そのままひねりもなく高緯と敵対するストーリーでしたね・・・ ジョージ・フー(胡宇威)は意外とカツラも似合って素敵でした!

そして私が見るドラマ見るドラマでいつもみつけてしまうルー・ヨン(盧勇)がここにも! 今回は大将軍役でしたねー。

ハン・ドン(韓棟)が楊堅役で出ていましたね。のちの隋の皇帝かな?
宮廷女官 若曦の第9皇子だ~!彼もちょっと癖のある顔なので見つけやすいタイプだな~

 

挫折カテゴリー行きと思っていたけれど、とにかく最後まで見れて一応は達成感ありです。多分、見る前の期待も大きすぎたせいであんまり楽しめなかったのかもしれない。お召し物も静止画だと鮮やかで美しいのだけど、動くとあまりって感じだったな・・・ でもMaydayの主題歌はかっこよくて好きでした!

 

蘭陵王が見れるのは・・・


   

【韓国ドラマ】キム秘書はいったい、なぜ? の感想 パク・ソジュンとパク・ミニョンの魅力が存分に発揮されているドラマ!

キム秘書はいったい、なぜ?(キム秘書がなぜそうか?)の視聴を終了いたしました!ロマンチックラブコメディーという感じのジャンルのドラマかな?途中からこれでもかっていうほどラブラブになるので、主役のカップルが好きな人は楽しめるんじゃないかな・・・? 二人の恋の小さな行き違いを微笑ましく見れるといいのだけど、あまりにも平和なので私は途中から退屈してしまった感もありです。でもそれなりに楽しめましたけどね。

 

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幼い頃に起こった誘拐事件、それにまつわるトラウマが中盤くらいですべて解決してしまうんですよね。そのトラウマのせいでヨンジュン(パク・ソジュン)はキスが出来ないんですけど、それもあっという間に克服。その後はラブラブを見せつけられている感じ。ほらほらここでときめくんだぞーほれほれってシーンはいっぱいあるんだけど、そこでキャーってならずに「来た来た!」って笑い転げてしまった私。そういう楽しみ方で良いのかわからない!笑 とまあそんな感じでストーリーの起承転結の分配がイマイチな気がして、その分役者さんの魅力に頼った感じのドラマになってしまった気がします。

パク・ソジュンとパク・ミニョンのどちらもとても好きな役者さんなので、私はそれなりに楽しめたけど、好みでない方にはちょっと見てるの苦しいかもしれないな~なんて。でもパク・ソジュンの顔って私は好きだしカッコイイと思うんだけど、あんな風にオーラ!完璧!って自画自賛するナルシスト役を演じられるほど万人受けするタイプかはちょっと分からない気分でした。まあ、サムマイウェイの時に鍛えたであろう身体も素晴らしいですし、揃っている方ではありますけども。

そして、パク・ソジュンが演じるヨンジュンが住んでいる家がシークレットガーデンのヒョンビンの家だったんですよね。お!ここは!ってすぐに気づきましたよ~ 懐かしい気分。ヨンジュンの乗ってる車もマセラティだったかな。このおうちと車と高そうなスーツや小物でかなりのお金持ちな設定でしたねえ!

コメディー要素を大きく担っていたのはカン・ギヨンが演じるパク・ユシク社長。ヨンジュンの良き友でしたね。こういう主役の良き友達ポジションにピッタリの役者さんですな。嫌味が無くて良い人の雰囲気がするタイプ。

ファン・ボラが演じるボン・セラも面白担当。いつもこんな感じの役が多い女優さんですが、真面目な役も見てみたいところ。でも今回はラブラインもありましたね。お相手のヤン秘書役のカン・ソンソクは歌がうまかったけれど、ミュージカルや演劇系の方なのかな?初めて見た方だったのですが、地味なんだけど印象に残りました。

あと、とっても良かったのが、コ・ギナム役のチャンソン。屋上部屋に住んでいて、とにかく出来る限りの節約をして暮らしてる変わり者なんですが、その理由が判明するとだんだんかっこよく見えてくるんですねー。普通にしてるとイケメンなのにかなりの偏屈ものをとっても自然に演じてました。スーツのボタンをいっぱいストックしてるの面白かった!

おおむねキャスティングは満足だったんですけど、実はソンヨン役のイ・テファンだけはミスキャストなのではないかと思って見ていました。まず小説家なんだけど、どうもそういう文学のにおいがしなくてね・・・感受性が強そうには見えないというか。辛すぎて記憶を無意識にすり変えないと生きていけなかったほどナイーブで繊細な人には全く思えなかった。イ・テファンの表情に影が無いことはないんだけど、なんだか物足りないんだよなあ。そしてパク・ソジュンより背は高いけど、どうも兄には見えない、と思ってたら彼まだ23歳とかなんですね・・・ なるほどどおりで変に化粧が濃い感じがしたのも年上に見せるためだったんだなあ、なんて。ちょっと無理があったな。平和なストーリーのドラマなので、ソンヨンは大きなポイントになる役だったと思うんですが、その部分がキャスティング的にもストーリー的にもうまく使えてなかった気がします。

イ・テファンはハマる役の時はとても良いと思うのですが、このドラマではイマイチだなと思いました。どちらかというと肉体派なイメージですから。もうちょっと演技派な役者さんが良かったなあ。

 

そして楽しみにしていたゲスト出演者たちー!

ミソの合コン相手に「この人生は初めてなので」のマ・サング役のパク・ビョンウン!同じパク・ジュンファ監督の作品だからその縁での出演ですね。

そして、ミソの両親の若い頃にこれまた「この人生は初めてなので」からイ・ミンギとチョン・ソミン!大好きだったドラマの二人にまた会えて嬉しいですー!むしろソンヨン役をイ・ミンギ辺りが演じてくれたら非常に見ごたえがあったのではないだろうか・・・なんて勝手に妄想したりして。

その他にもパク・ジュンファが監督したゴハン行こうよからイ・スギョンが。ソンヨンとヨンジュンのお母さんの若い頃を演じてました。

素敵なシーンもたくさんあって楽しめるドラマではあるんですが、体感では12話くらいにまとめられていたら間延びせずに楽しめたかな。それとも大事件が起こるドラマを私が見過ぎてるせいでそれと比べると平和に感じてしまったのかも・・・ でもパク・ソジュンのナルシストっぷりとパク・ミニョンの背筋が伸びた万能秘書っぷりと、主役二人の魅力を堪能できるドラマではありました!

 

 

⇒Netflix






【新大久保】華僑服務社 また月餅の季節が巡ってきた&もう来年のカレンダー配布中!

中秋節が近いせいか華僑服務社に行ったら月餅が沢山売ってました!ちなみに2018年は9月22日~24日らしいです。だから今が一番月餅の種類が豊富な時期かな!

今回買ったのは去年いろいろ食べてみて気に入った棗泥あんの月餅。木の実あんも好きだけど、それはまた次回買おうっと!

春江月という会社の枣泥月餅です。しっかりと棗がたっぷり詰まった棗あんで、とってもしっとりして美味しかったです。

あと、台湾の月餅もたくさん売っていたのが気になりました。パイナップル餡みたいなのもあったので、パイナップルケーキの月餅バージョンみたいな感じなんでしょうかね!?

 

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そしてもうひとつかったのはサンザシのお菓子。本当に色んな種類があります。

 

これは、薄っぺらい形のもの。

薄いので口に入れてパクっと食べられる感じ。結構きつい甘さなので薄いのはいいですね。ガツンと甘いけど程よい酸味があるので、なんとなく癖になるお菓子です。

 

そしてなんともう来年のカレンダーを配布してました!まだ9月なのに早い!
でもどうぞって言われたのでいただいて来ました~

え~なになに!もしかして中国の名所の写真かな!?と思って開けてみたらめっちゃ日本の名所の写真たちでした!笑

よく見ると旧暦も記載されているので、結構便利そう。
興味のある方は今なら行けばゲットできるかも~!