【韓国ドラマ】嫁は崖っぷちアイドル の感想 韓国ドラマの要素がギュッと詰まっていた!!!

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これは1話目でアウト~っていう人もいるんじゃないでしょうか!?

そういえば、応答せよ1994の私の挫折理由はこれが大きかったんじゃないかと、
今考えてみたらそんな気がするのです・・・

それは・・・おならネタです!!!!

こういうのがあまりにも多かったりすると、ひえ~ってなってしまうんですね。
応答せよ1994のAraは多分わざと太って役作りをしてダサくしていたんだと思うけど、
そのダサさの作り込みが激しすぎてすっかり彼女自体を苦手になってしまいましたからね。
今でも、グラビアとか雑誌の写真の彼女はいいのですが、動くとどうも苦手です。

しかし、私もかなり韓国ドラマを数をこなしたためか、
トイレやおならに対しての感覚が日本人とは違うんだな~と受け止められるようになった様子!!
今回はまたこの話題長いなあと思ったものの、その部分は流して見ることが出来たようです。

しかし、SISTARのダソムと言ったら、現役アイドルだけど、
そんなこををする役がOKなんだもんな~となかなか興味深く見ていました。

そういう意識の違いを知っていくは面白いな~と思います!




宗家が出て来て、そのお家の暮らしを見られるのとかはとても面白かったですし、
なんだか、いわゆる韓国ドラマ!っていう要素がギュッと詰まっていた気がします。

嫁と姑問題、旧家に体験嫁、詐欺に合う、裏切り、お料理対決、などなど。
でも12話なので、どれも深くはなくて、ドロドロはしていなかったんです。
だから表面的でつまらない!っていう人もいるかもしれないけれど、
私はむしろ主人公たちのくっついたり離れたりが何度も繰り返されることもなくて、
これくらいなら楽しむ程度で見られるのでいいわ~って感じです。

ただし、だから登場人物の演技が素晴らしいというのもなくて、
全体的にそれなり感が漂います。

キャスト的には、必須なのはコ・ドゥシムが旧家の姑の役であることくらいじゃないでしょうか?
彼女の醸し出す雰囲気は貫禄がありますね。
キムチの時もだけど、料理人的な名人の雰囲気があるなあ~

キム・ボヨンは度を越した姑役だったので、怖かったけど、
でもどこかお笑い要素を含んでいたから見ていられたかな・・・
あまりにも激しい嫁いびりは私はドラマで見ていることさえ出来ません(;・∀・)

まあ、息子や娘をどっちでもだけど、自分の思い通りに動かしたいっていうのは、
子どものためだといくら言っても、それはあくまでも自分のエゴであって、
結局は自分のためだよな~と思うのです。

本当に子どもを愛しているなら、その子どもの決めたことや決めた相手も尊重できる。
でも、そうでないなら愛してるのは自分自身であって、子どもではないのだと思います。

まあ、この点は人間の永遠のテーマのような気がしますね・・・

 

あ、キャストで、おお!と思ったのは、1%の奇跡でダヒョンのお兄さんの役だったキョン・チュンですね!
あの時のお兄さん役がとても素敵だったので、久しぶりに見れて嬉しかった。
良い人なのかと思いきや、なんと詐欺師役だったんですけど、優しすぎる感じがうまい具合にうさん臭さを出してて良かったです。
しかし、あの頃の若々しさは無く、いいアジョシって感じになっていたので、ちょっとショック!笑
そう考えるとカン・ドンウォンは今も全然変わっていない気がするので、スゴイ。

 

ドラマとしては、私は嫌いではないけど、絶対見なきゃってドラマでも無いかな・・・
毎日300個の甕を拭くとかそういう宗家の生活を知れるのは面白いです!

 

 

嫁は崖っぷちアイドルが見れるのは・・・


 

 

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