【赤坂】広東料理 瑞華楼 赤坂に行くとここに点心を食べに行っちゃう~

赤坂にも年に数回は行くんですが、その時はどうしてもこの広東料理 瑞華楼に行ってしまうのですよねえ。落ち着く&美味しいのであります。
そして、外にある看板を見てみたら、日替わりでアルコールドリンクがお安い!私たちが行ったのはなんと土曜日!ビールラバーな我々にピッタリ過ぎて大喜びしちゃいましたよおおおお!

 

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まずビールをオーダーして待っていたらピーナッツがやってきましたよ~
中華料理屋さんって感じよね。お皿が可愛い。

今回は何にしようかな~なんて点心メニューを見ていたんですが、目が留まったのが右下の鶏足蒸し。

韓国料理屋さんでよく鶏足は食べるけど、中華料理では初めてな気がしたのでオーダーしてみました。

前菜は大好きな干し豆腐。どうやら前回も注文してた。よっぽど好きだなあ!笑

そして肉野菜餃子。看板に薄皮餃子半額ってあったからそれにしようかな~と思ったら売り切れてたので残念。でもここの餃子はどれも美味しいのでいいのだ!

そして鶏足蒸し来たよ~!ぷりぷりで美味しい!コラーゲンたっぷりだねえ。
これを注文したら、お店の方にこの料理を注文する日本人のお客さんはあんまりいないから中国人ですか?って聞かれました。確かに点心と言ったらショーロンポーとかのイメージが強いし、そっちを食べる人の方が多そうですもんね。でも、私日本人なんですけど、好きなんですよー。ほほほー

それにしてもここの料理は味が濃く過ぎなくってそれが良いんですよねえ。ああシミジミと美味しい。ビールにぴったり。

そしてもう少し食べたいねってことで香港風牛肉ビーフン。太麺が牛肉に負けない存在感でとてもバランスが良い。色を見ると味が濃そうなんだけど、そんなことないんですよ。これまたおいしい・・・

この麺には自家製のラー油が合うよってことだったんでつけて食べましたが、味のポイントになってまた違う味わい。はあ、大満足。

最後はプーアール茶でしめ。鯉が泳いでるように見える茶器が素敵。お茶飲むと落ち着くわー

はあ、今回もたいへん満足いたしました。ごちそう様でした~
きっとまた行きます!笑

 

⇒広東料理 瑞華楼

【韓国ドラマ】ロマンスが必要2 の感想 ロマンスというよりははじめから家族のような二人のお話

ロピル第2弾!ロマンスが必要2の視聴を完了しました!主役がチョン・ユミ、脚本がチョン・ヒョンジョンという事もあって同じ組み合わせのドラマ「恋愛の発見」をどうしても思い出してしまいましたねー あのドラマのヒロイン、ヨルムよりはこのドラマのヨルメの方がまだ好きかな・・・という気もするけど、やっぱりちょっと印象がかぶってしまう感じでした。

 

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ストーリーとしては、面白くないことは無いんですけど「病気による別れ」というのが出てくるところが私は好みじゃないのですよね。愛しているのに別れなければいけない状況を作り出すためにはとても便利な理由ではあるけど、ドラマの常套手段過ぎるので、またか・・・という気持ちになってしまうのは否めないなあ。

チョン・ユミになんとなく苦手意識があるんだけど、彼女自身が苦手なのか、この脚本家が作り出す女性像が苦手なのか自分でもよくわからない。恋愛の発見でもそうだったけど、ズバズバ言うけど可愛いから許されて愛される女性を描きたいのかな・・・という意図は分かる気がするものの、私にはヨルメが素敵な女性には見えないんだなー どちらかというと苦手だと思ってしまうので、もっともっとそういう部分を打ち消してくれるキュートさを感じさせる人に演じて欲しい。お綺麗なんですけどね~ 彼女だとどうも計算っぽく見えてしまうのですね。あ、でもそういえば新感染でのチョン・ユミは別に平気だったので、チョン・ユミ×チョン・ヒョンジョンの組み合わせが苦手なのかも。

ジフン役のキム・ジソクはよかったよね。とても良い人というのをうまく演じてたので、なんでヨルメはあんないい人を捨てられるんだと思わせることに成功していた気がする。ただ、それでもなお、彼を捨ててさえ、どうしても忘れられず手放せない相手がいるという気持ちも理解できるので、この部分は成功。

そうそう、ロピル1の二人もちょっとだけ出てきましたよ!ジヒの元カレがキム・ドクス、キム・テウの元カノがヒョンジュという設定。キム・テウを演じていたホ・テヒは1でも出てましたね~

2はヒロインのヨルメの比重が高くて、女友達二人のロマンスがあんまり印象に残らなくてその部分は面白く無かったなあ。その点は1は三人三様でキャラが立ってて良かったですね。

そういう部分もあったせいか、ラストの独白みたいなので「ロマンスが必要」というタイトルに繋がるように仕上げてはあったけど、2はあんまりロマンスが必要って感じのストーリー展開じゃなかったかな?そうだなあ、別れても別れても好きな人みたいなイメージ。ソクヒョンとはロマンスだったから別れられないというよりは、それよりも二人はもっと近いソウルメイトのような家族のような雰囲気ですよね。 なのでロマンスって部分が弱いなあ。

それにしてもこの脚本家の方は元カレと寄りを戻すストーリーが好きなのかな。私はあんまり好きじゃないパターンなのでもっと新しい展開のドラマを見たいなあ!ロマンスが必要3はよりを戻すパターンじゃなかったかもか~

 

ロマンスが必要2が見れるのは・・・




【神泉】龍盛菜館 O-EASTやO-WESTでのライブ帰りのご飯にちょうどいい!

またまた神泉の龍盛菜館 渋谷店に行ってきました。この辺りはO-EASTとかO-WESTに近いので、ライブがあった後にごはんを食べに行くのでとても便利なのですよー
席数も多いので、入れないということもないし、遅くまでやっているのでその点でもとても便利。これからもお世話になりそうな予感であります!

 

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おつまみに中華料理屋さんでは定番のザーサイとピーナッツが出てきた~ もうこれだけでビールが飲めますな~

飲み物ひとつ+料理ふたつの晩酌セット的なものを今回もオーダーしましたよ。
もちろん選ぶ飲み物はビール!このセットと別にもう一人分のビールもオーダーするのが定番であります。

海鮮野菜いためみたいなのと、

ピータン!
なぜかどのメニューにもからしがついてくるのが非常に街の中華屋さん的ですよね~

もうちょっと食べたいと餃子も追加でオーダーであります。
いやーライブの後のビールはとても美味しいですねえ。

・・・という訳でこの日も外観を取り忘れ、メニューはきっと前回撮っただろうからいいや~と思ったら、前も撮ってなかったので次回こそはきっとちゃんと撮ってこようと思います。

おっしゃれ~なお店よりどうしてもこういうお店が落ち着いちゃうなあ~

⇒龍盛菜館 渋谷店

【中国ドラマ】蘭陵王妃〜王と皇帝に愛された女〜 の感想 蘭陵王より宇文邕が素敵すぎるのだった

蘭陵王妃〜王と皇帝に愛された女〜の視聴を終了いたしました!私は以前見たウィリアム・フォン主演の蘭陵王はあんまり興味が湧かなかったので、これはどうかな~と思って見始めたんですけど、おおいに楽しみました。

・・・と言ってもはっきり言って宇文邕があまりにもかっこよくて素敵だったので、彼を見るのが楽しかったという感じ。他の部分はあんまりだった(おいおい)んだけど、でもまあ全体的には面白かったな~と思います。

 

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もちろんヒロインが主役なんだろうけど、彼女を巡って争う男性はどちらかというと、蘭陵王の方がメインだと予想して見始めたけどそういう訳でもなかったかな。

蘭陵王役のアンディ・チェンはまあ美しくはあるけれど、こういう古装がばっちり似合うかというとちょっと物足りないのかなあ。「蘭陵王」という役に対する人々の期待の大きさってのがどうしてもあるよね。私もそうだし。

ちなみにアンディ・チェンは台湾のアイドルグループのAKのメンバーだそうで、宇文毓役だったクリス・シェンもメンバーだそう。彼はアイドルとは思えないような貫禄あったなあ。

かつ、これは脚本のせいかもしれないけど、このドラマの中での蘭陵王がどうもあんまり素敵じゃないんですよね。例えば、母親が自作自演で腹を刺して、清鎖に刺されたと言った時、蘭陵王は清鎖のことを全く信じず、そしてよく調べもせず「もうお前とは二度と会わない」と言い放ち、その癖やっぱりその後にまた長安に調べに清鎖に会いに行くってなんじゃこの男サイテーやなって思っちゃうんですわね。ま、割とそんな感じなので、調子が狂う。

しかしそんな彼とは対照的に宇文邕が徹底的に素敵なんですよ・・・ 演じてるポン・グァンインがばっちりこの役に合ってて溜息が出るほど。政治には興味がないうつけものの振りをしているけれど本当は誰よりも優秀な男、そして愛する女性のことを徹底的に守ろうとする男。このドラマでは、宇文邕はそういう設定だからカッコよく見えちゃったのかもしれないけど、ポン・グァンインの演技力のおかげで余計に素敵に見えてしまったのでは?なんてことを思いましたね。

ポン・グァンインは洋服姿も素敵だけど、とにかく古装がとても似合いますねえ・・・

皇帝になってからのお着物が襟を抜いたみたいな着くずし方になって、何これ!セ、セクシーいいいいいい!って悶絶しました。衣装さん天才。
蘭陵王のたらいの水浴びシーンでは腹筋のなめるようなカメラワークには笑ってしまったけど、そういう露骨なのは全然興味が無いけど、ポン・グァンインにはクラクラしましたねえ。
まあ、そういうところもだけど、彼は188センチあるんだけど、姿勢が良いのが素晴らしくって本当に古装が最高に似合います。このドラマの見どころは主にそこであります(私基準)

 

ストーリーとしては、ヒロインの端木怜が始皇帝の時代に作られた天羅地宮を作った端木吉の末裔で、そこに入るにはその一族の血が必要という設定はなかなか面白いですよね。天羅地宮を制する者が天下を取ると言われているので、皆が必死になって三種の神器を探す、と。

ひとつは「鎮魂珠」
朱雀の魂を溶かして作った物らしい

もう一つは「離殤剣」
隕石を鍛錬して作ったもの。

そして最後は「青鸞鏡」
天下統一の秘密を封印したものだそう。

他のドラマでも鎮魂珠が出てくるのを見たことがあるので、天羅地宮とか三種の神器なんかは中国の方なら当たり前の知識なのかな~?

後は護法4人の存在が面白かったですね。彼らがいることでストーリーが単純にならずにうまく構成されていたような気がします。

香無塵は3つの顔を持つって言ってたけど、ほとんどを孫誌翔が演じていて

最初の方だけ張曉晨が白髪と黒髪で演じてただけだったかな?

護法って天羅地宮を守るっていう使命があるのかなと思っていたんだけど、妙無音も諸葛無雪もわりと個人的な欲望で動いてたな・・・ 紫魅も息子のために動いてたし、結局どういう役割の人達だったのかはあんまり分からなかったな・・・私だけかもしれないけど~~理解力欲しい~

「お前が無事ならよい」と清鎖に尽くしまくる宇文邕にきゃーーーーとなるんだけど、宇文邕の苦悩とか愛情とかそういうのが全く分からない清鎖がちっとも賢く見えないのだった。

そして「全部私のせいよ」という清鎖に「そうだ!そうだ!」って思っちゃったな。皇帝が崩御した時に全部私のせいだって言ってたんだけど、ほんとその通りって思ってしまった・・・ でも清鎖の性格がちょっとクールなところは嫌いではないんですけどね、

清鎖役のクリスティ・チャンも可愛いんですけどね、タイプ的には歌姫役の彼女なんかの方が好きなんですよね。調べてみたけど名前分からないの残念。とっても美人だったのにな。

こうやって感想を書いてみると私はなんだかんだとこのドラマをとても楽しんだんだなって事が分かりました。でもやっぱり主にポン・グァンインを見ていた気がするので、かなり偏った感想になった実感があります。わはは!

宇文邕のカッコよさを堪能したさにもう一回見たい気持ちさえありますもんねえ。それだけの価値がある~

 

蘭陵王妃〜王と皇帝に愛された女〜が見れるのは・・・




 

 

 

【韓国ドラマ】深夜食堂 from ソウル 食べ物は誰かとの思い出と深く結びついているのかも

日本の人気シリーズの深夜食堂のソウルバージョンを見ました!日本のは見たことないんですけど、日本ではマスターが小林薫、韓国ではキム・スンウとなかなかはまったキャスティングで良いですね。こういう各国の食事を自然に知ることが出来るドラマや映画っていいなあ。そういう題材だとどの国のバージョンもそれぞれの良さが出てほんと見るのが楽しい。どうやら中国版もあるみたいなので見てみたい。

ちょっとドラマと話が逸れるんだけど、中国の田舎の家族がお料理を作る映像があって、そこのおばあちゃんが作る料理が美味しそうなんですよねえ。それめっちゃ見てるんだけど、最後にお料理を食べたおじいちゃんとおばあちゃんが顔を見合わせておいしいねって微笑み合うの。すごくいいんですよ・・・ その空気感とこのドラマも似てるかなあって。

 

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1話が30分程度と短めなので隙間時間に見れるのもいいし、1話がそれぞれ独立してるしでバラバラに見れるも気軽でいいですよね。だけど、ちゃんと1話ごとにメインとなる登場人物とそれにまつわる料理があって見ごたえもある。

有名で名前がちゃんとついているような韓国料理は日本にある韓国料理屋さんでも食べられるけど、そうじゃなくて家庭で作られるようなお料理や郷土料理が見られるのが嬉しい。私が一番食べたくなったのは豚カルビのキムチ煮と太刀魚かな・・・ あ、ソバ粉チヂミもいいなあ。

訳アリな人達が集まる食堂だけど、それぞれの事情にあんまり深入りし過ぎずサラッと描いてるのもいいよね。でも常連同志のどこかお互いを思いやるつかず離れずの関係性が見ている側も心地よいなって。

食事って空腹を満たすだけのものじゃないんだなあってそんなことを思いました。食べたものにはその時に一緒に食べた人の思い出も結びついていて、私たちはその記憶があるから生きていけるのかもしれない。できるだけ大事な人と楽しい食事の時間を持てるようにしていきたいものです。

 

深夜食堂 from ソウルが見れるのは・・・