【韓国ドラマ】モンスター の感想2 歌声が持つ力というもの

モンスターでどんな歌を使われていたっけ?と色々聴いてたら、
しみじみと思い出して、とても良い歌がたくさん使われているなと思いました。

そして、お金持ちチームといじめっこチームが微妙に重なっているのが、
難しい部分だよなあなんてちょっと思ったり。
大人の世界は子どもにそのまま関係してくるんだもんな。
もちろん日本でもそうなんだけど、ちょっと切ないもん。

音楽をモチーフにしている曲はたくさんあるけれど、
このドラマは本当に効果的に使われていると思います。
ザ・ミュージカルなどはその逆だったと思う・・・
歌が全く生きていなかったから。

でもこのドラマでは、音楽は人の心の動きを表す道具でもあり、
観客の心を動かす道具でもあります。

このシーンは間合いも含めて素晴らしいなあ。

その歌声で私の心もぐっと動いてしまう・・・!
上手いけど、うまい下手では表現しきれない二人のハーモニーに揺すぶられる。



 

この歌は、ナナの心の動きが手に取るように分かるような・・・

本当にとても素晴らしい二人の歌!!!
恋心の切なさをうまく表現されていて、キュンとしてしまう・・・!

 

あんまり学園物が得意ではない私ですが、
歌を使うことで、演じている彼ら自身の持ち味まで出たような、
演技なんだけど、それ以上のものが引き出されたようなそんな感じがしたのかも。
歌声ってすべてが出てしまうところがあるから。

韓国ドラマに触れたての頃にこのドラマを見たからこそ、
今も飽きずに見続けてるのかもしれないなあ・・・なんてことを振り返って思うのでした。
自分で思っていたよりも私はこのドラマが好きだったみたいです!

 

モンスター~私だけのラブスター~が見れるのは・・・


 

  

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