【韓国バラエティ】花よりおじいさんシーズン1 の感想 ナPDの編集が光ってとても面白い!

自分が韓国のバラエティー番組を見るようになる・・・とは思いもよらなかったのですが、ちょっと見てみたらとても面白かったので片手間に見ていたらあっという間にシーズン1を見終わっていました!

・・・と書いてから思い出しましたが、『私たち結婚しました』もバラエティー番組かも!?そうだった私が韓国のことを知る第一歩はそこからなんでした~

でも、やっぱりこの「花よりおじいさん」が楽しめたのも、出演している俳優さんたちが出演しているドラマを見たことがあって彼らのことを知っているからこそ、そのギャップを韓国の方と同じように楽しめたからなのかもしれません。




 

出演者は、イ・スンジェ、シン・グ、パク・グンヒョン、ペク・イルソプのおじいさん4人と騙されて連れてこられた荷物持ちイ・ソジン

イ・スンジェはドラマで何度見たか分からないくらい見てて、パク・グンヒョンはカラー・オブ・ウーマンで、ペク・イルソプはオジャッキョの兄弟たちと頑張れミスターキム辺りで見たことがあります。
そして実はシン・グとイ・スジンは見たことないです。

でも、きっと韓国では誰でも知ってるという俳優さんたちなんだろうな~と。

私は半分強しか知らなかったけど、それでも面白かったです。
最初からちょっと既視感があって、この騙されて連れて来られるくだりが私の大好きな「水曜どうでしょう」に似てる!って思ったんですよね。

一番最初の「水曜どうでしょう」で、大泉洋が東京に連れてこられたのって、アン・ルイスのインタビューだって連れてこられたらサイコロの旅だったとかじゃないかな・・・?
もちろん出てる人とかは全然違うのですが、なんていうか騙された人のリアクションがとても良くてそれだけでも楽しめる感じが少し似てる感じ!

そして編集のセンスがとても良いので、本当はすごく大変な撮影なんだろうけど、楽しめる作品になっていますよね!

 

それにしても年配のおじいさんを連れて行くのは本当に大変だし、もちろんスタッフさんがたくさんいるから最終的には何とかなるんだろうけど、イ・ソジンの気苦労を思うと本当に気の毒で見ていられない気分にもなります。
いや、その気の毒さが面白さと表裏一体でもあるんですけどね・・・
私は添乗員の経験があるので、それはもう大変だろうなと人よりも思ってしまうのかも。
でもイ・ソジンは海外自体には慣れているのと、なんだかんだと礼儀正しい方なので、すごい適任者を選んだなあと見てて思います。

おじいさんたちもみなさん個性的で、面白いですね。
イ・スンジェは本当に好奇心にあふれてて素敵だし、80歳でもお元気で素晴らしい!
シン・グは普段は気配りの人なのに、お酒を飲むと気さくなおじいさんになってしまうのが面白いし、パク・グンヒョンはロマンチックで素敵だし、ちゃんとまわりとのバランスを見て動いているし、素敵。
ペク・イルソプだけは、わがままで拗ねてっていうのが度を超すところがあるので見ててかなりしんどいです。でも、まわりのおじいさん達もイ・ソジンも優しく接してるのでそこが素晴らしいなあと思って見ています。
私だったらキレてほったらかして行きたいところ・・・
自分では何もせずにただ文句だけは言う人って苦手だし、最初の時に醤油漬けだかを蹴飛ばしたのでもう駄目だな。テレビの前でこれだとしたら、普段はもっと恐ろしい・・・

でも、面白おかしくなるようにうまく編集されてるので、最終的には私でも面白いと思えるんだろうな!
音楽も知らないのばかりのはずなのに面白いんですよね!素晴らしいセンス!

 

旅先の風景も懐かしい場所が多くて見ていて楽しい。
特にベルンとルツェルンは素晴らしく美しかったなあ・・・
一枚岩に彫られたライオンの像は写真で見るよりもかなり大きくて、スイスが傭兵という職業の人がたくさんいる国だからこその悲しみが胸に迫って来たのを憶えています。

ヨーロッパは見るものがたくさんあり過ぎて、どうしても駆け足になってしまうけど、ゆっくり旅したいなあなんてことも見てて思ったのでした!

 

花よりおじいさんが見れるのは・・・


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