【韓国ドラマ】海雲台の恋人たち の感想 ザ・韓国ドラマの要素がいっぱい詰め込まれたラブコメ!

なんとな~くタイトル聞いたことあるなあと思って見てみた海雲台の恋人たち!
前情報もなく見たのが良かったのか、うっかりしっかり楽しく視聴しました。

主役のキム・ガンウは初めて見たけれど、お堅い検事とお気楽ナムヘをしっかり演じ分けてて、なかなか良い役者さんだな~と思いました。
シリアスな表情だとちょっと怖いけど、笑うとふにゃ~となるのが面白い。
特にナムヘの時がチャーミングで好きでした。
日本映画の外事警察に出ているらしいので、ちょっと見てみたいな!

そしてその相手役のコ・ソラ役のチョ・ヨジョンも海辺でちょっといい色に灼けた健康的なお姉さんがピッタリ。
魚屋さんだからショートパンツ履いて長靴履いてるんだけど、細すぎずしっかりした肉付きの足だったから、ほんとちょうど良くて長靴が違和感ない!可愛い!
だけど、ドラマの中で敵対してるユク・タミに「あんな痩せっぽっちのきゅうりみたいな子のどこがいいのよ!」とか悪口言われてて、チョ・ヨジョンは結構ボリュームのある体型だから、その悪口はなんか違うとは思ってたw 背の高さが小さいという意味で「あんな小さい子どこがいいのよ!」とかなら納得なんだけどな~
ま、いいんですけども。変なことが気になる!笑

 

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元ヤクザの対立とか言ったらなんだか暴力的なドラマになりそうだけど、
なんだか全体的にコミカルで、出て来る人がだいだいお間抜けな感じなので何とも言えないほんわかドラマでしたね。

キム・ヘウン演じるユク・タミが毒舌なんだけど、なんでしょう?憎めない悪役っていますよね?ギャーギャー言ってる姿がちょっと滑稽で出て来ると笑っちゃう。
私は本当に陰険なのよりこういうキャラの方が好き。

それに対し、テソンの妻ユン・セナ役のナム・ギュリが怖かったな・・・
笑ってる時はそうは思わなかったけど、真顔になるとマジで顔が怖い。
私そういうのあんまり分からないんだけど、人工的な顔に見えるような気がして、そのせいなのかな・・・とか思ったり。
まあでも死んだと思ってた旦那が実は生きてて、記憶喪失になって別の女を好きになって自分とは別れてたいって言われたらショックよね。
まあ政略結婚だったから元から愛されて無かったとはいえ、それでもね・・・

その他のどちらの組のヤクザの方々もちょっと抜ける演技が面白くて、なかなか配役も良かったなって思いました。
イ・ジェヨンとかはどちらかというと怖い役とか真面目な役が多いけど、こういうのも良かったですよ。オールマイティーだなー。

あと面白いのは釜山弁っていうのか分からないけど、方言の台詞が面白い。
日本の大阪弁とかもやっぱり役者さんがいくら練習してもどこかちょっと発音が違うのですが、韓国語でもそうなんだろうなと思うのです。
そこまで細かく分かる訳では無いけど、なんかちょっと違うのが分かる感じがあってちょっと微笑ましく思ったりしました。

 

絶対に見るべし!っていうドラマではないけれど、最後まで楽しく見れるラブコメです。コミカルなんだけど、意外と泣けるところがあっちゃうのがいいです。

 

海雲台の恋人たちが見れるのは・・・



 

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