【韓国映画】10人の泥棒たち の感想 豪華なキャストとアクションであっという間の1時間半でした!

ドラマの感想も溜まっているのですが、Gyao!で見たかった映画がいっぱい配信されてるので、思わず見てしまう今日この頃です。配信が終わる前に紹介~

簡単にまとめると10人の泥棒がダイヤを盗む話なんですけど、韓国チームと中国チームが入り混じって盗む相手だけでなく仲間内での騙し合い、そしてロマンスなどもちゃんとちりばめられていてなかなか面白いです。アクションもあります。
惜しむらくはテレビで見るより、映画館で見たかったなということですかねー

 

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緻密な泥棒と言うよりはややおおざっぱでツッコミどころもあるっちゃあるんですが、私はこれくらいの方が好き。香港映画で鍛えられてきたからかもしれませんけどね。でもいい意味で風景も人間関係もちょっと雑多な感じがアジア映画って感じで良いです。豪華なキャスト陣のパワーはさすがで細かいことがどうでも良くなります。

韓国からの女優陣は、キム・ヘスク、キム・ヘス、チョン・ジヒョンで、男性陣はキム・ユンソク、イ・ジョンジェ、オ・ダルス、キム・スヒョン!みんな主役クラスですよー!たまらないな~
そして、中華圏からはサイモン・ヤム、デレク・ツァン(なんとエリック・ツァンの息子ですって)、紅一点のアンジェリカ・リーと香港映画好きをくすぐるラインナップ。

短い時間の中でもそれぞれの個性が描き出されてて面白かったです。言語も韓国語、北京語、広東語、一応日本語も出て来るし、舞台も韓国、香港、マカオとアジア~な感じが満喫できます。しかし、キム・ヘスクとサイモン・ヤムが泥棒内での役割として日本の夫婦のフリをするというくだりは、日本人から見るとその発音の日本語じゃ無理があるから!とツッコミを入れずにはおれません^^; まあそういうのもコミで楽しんでしまうのが勝ちですね。でも彼らの大人のロマンスの描き方は一見の価値がある。素敵だった。

そんな豪華なキャストの中で、やっぱり目を奪われてしまうくらい魅力的だったのはチョン・ジヒョンかな・・・
彼女は美人っていうだけじゃない魅力がありますね。コケティッシュというのでしょうか?ちょっと趣味の悪い服を難なく着こなし、ワイヤーアクションもこなす小悪魔な泥棒。男性でなくとも女性でも魅力を感じること間違いなしです。星から来たあなたのチョン・ジヒョンとキム・スヒョンカップルもちょっとだけだけど、この映画でまた見れちゃうし。

そしてどうでもいい事に気づくの大得意の私はサイモン・ヤムとオ・ダルス、デレク・ツァンの3人が話をしている時に飲んでいるビールがキリンの一番搾りだったのに気づきました。私の一番好きなビール!(←どうでもいいですねすいません)
確かマカオでの場面だったと思うんだけど、普通に流通してるんだな~とフムフムと思いました。

 

韓国の俳優さんが好きな人も香港映画が好きな人も楽しめる映画だと思います!
私はとっても好きでしたよ~ 細かいことは気にせず見るのがオススメ!
最後までどんでん返しもあって楽しめます。

 

10人の泥棒たちが見れるのは・・・

 

【韓国映画】朝鮮名探偵 トリカブトの秘密 の感想 おとぼけ名探偵のキム・ミョンミンとセクシーなハン・ジミンが新鮮!

キム・ミョンミンの記事をどこかで見た時にこの朝鮮名探偵という映画についてのインタビューを読んでいつか見たいと思っていたんです。この映画。
そしたらGyao!で無料配信中なのを見つけて早速見ちゃいました。

彼の出てる映画は制覇したいなと思っていますが、まだリターンファム・ファタールとこの映画でまだ3本だけだった。むむ。道のりは長いですな。

 

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さて、この映画でのキム・ミョンミンはちょっととぼけたコメディータッチな探偵役。こんなコミカルな役を演じる彼は見たことないので新鮮!
でも推理をする時は鋭くてその時だけ別の人みたいです。そういうギャップも面白い。

そして、相棒役のオ・ダルスもおとぼけ。
矢が刺さっても気づかないとか・・・おいおいって感じですが。

ともかくこの二人のコンビがとっても軽妙でテンポよくストーリーが進んでいきます。悪役のボスに関しての意外性は無いのですが、誰が味方で敵なのかは色々とどんでん返しもあって最後まで興味を失わずに見ることが出来ました。

そして!なんといってもびっくりなのはハン・ジミン!

登場した時に、化粧が濃くて誰か分からなくて、でも見たことあるなあ誰だろうと調べてみたらハン・ジミンだったという・・・!
清楚なイメージが強いけど、こんなメイクもしっかり似合ってました。お美しくてちょっとドキドキしちゃった。

その上、こんなにボリュームがある人だとは知らなかったので、これまた驚き。お化粧とこの衣装!色っぽくて映画の中のキム・ミョンミンが演じてた名探偵みたいに一緒にぽ~ってしてしまう!
いやあ、女ってすごいな。こんなに変わるんだ・・・と衝撃を受けました。
なのでこの映画はストーリーとか誰が出演してるとかを私みたいに詳しく知らないで見た方が新鮮な驚きがあってイイと思います。

 

そしてお笑い要素もいっぱいありますが、アクションも結構あるんですよ。
そう考えるとミステリー、アクション、お色気とちょっと忙しいくらいに沢山の要素が詰まっていて楽しめる映画です。

烈女の意味が日本語と韓国語で少し違うみたいでちょっと分かりにくかったのと、場面が転換する時に一度黒い画面が出て来るのを多用されててそれだけは気になりましたが、短い時間に色々詰め込んだから仕方ないのかな?

まあその辺は置いておいても、映画らしいエンターテイメントな作品に仕上がってて面白かったです。お時間のある方は是非!

 

 

朝鮮名探偵 トリカブトの秘密が見れるのは・・・

【韓国ドラマ】幸せのレシピ ~愛言葉はメンドロントット 2話まで ソ・ジソプがカフェの店長役でカメオ出演してる~!

そういえば、幸せのレシピ ~愛言葉はメンドロントットにソ・ジソプが出てるという話は小耳にはさんだことはあったんです。

いつか見ようと思いつつ忘れていたんですが、Gyao!で配信が始まったのでとりあえず2話まで見たら、結構テンポも良くて楽しい感じ。
ユ・ヨンソクも普通な感じが良いし、カン・ソラはドリハイ2の時から実はちょっと苦手なんですが、このドラマでは自然な感じでいいかな、と違和感を感じずに見れています。

いちばん気に入ってるのは、ユ・ヨンソク演じるペク・ゴヌが、カン・ソラ演じるイ・ジョンジュを「ジョンジュや~」と呼ぶ声が優しいこと。
今はまだ恋人とかそういう関係でもないのだけど、とにかくその呼ぶ声が素敵なので、これから関係性が変わっていくにつれて呼ぶ声がまた変わっていくのだろうか?と期待してしまう~
今までユ・ヨンソクの声とか呼び方を気にしたことなんてないのですが、とにかくこのドラマでは呼ぶ声が良い!めっちゃピンポイントな注目点だ。自分でも謎です・・・

 

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そしてソ・ジソプがいきなり1話で出てきます。
もしかしてもう出番無いのかな?でもちょっと面白かったので記録~

確か脚本とかの制作が、主君の太陽と同じなので、その関係でカメオ出演してるんだと思うんですが、その設定を大いに利用してて、主君の太陽を見た人ならクスっとなること間違いなし。

済州島のカフェの店長なので、ちょっとナチュラルな感じで素敵です。
指も長くてやっぱり手が綺麗だな~

そして、主君の太陽で懐かしの「こじょっ」って言って消えろって手を振るしぐさがまたここでも見れる!わ~

そして日本語訳だと出てこないんだけど、韓国語だと「テヤン」という言葉が出て来て、これまた懐かしい~

ソ・ジソプ本人も演じながらちょっと笑っちゃってる感じが可愛い。
出演者も製作チームも楽しんでるのが伝わってきます。

 

ドラマのストーリーはまだ始まったばかりなので分からないけど、済州島の景色もとても綺麗で、一面の菜の花とか見てるとほのぼのします。
主役の二人もほのぼのした持ち味が出てて、このドラマに合ってるような。
ゆっくり楽しんで見て行きたいな、と思います!

 

 

幸せのレシピ ~愛言葉はメンドロントットが見れるのは・・・



 

【韓国映画】映画は映画だ の感想 ソ・ジソプの眼差しを思い切り堪能出来る映画なのです。

最近は、韓国ドラマに関しては沢山ドラマを見ていく過程で全体的になんとなくどんなドラマがあるかがちょっと分かるようになってきたところなんですが、韓国映画に関してはあまり見ていないので、知るきっかけとなるとっかかりがありません。もちろん好きな俳優さんが出てるのは見たいな~という気持ちはあるのですが、今のところそこまで手が回ってない^^;

なので、限られた本数から選ぶのが分かりやすいので、Gyao!で無料配信している映画で気になるのが無いかな~とたまにパトロールするのですが、そうしたらソ・ジソプが出ている「映画は映画だ」があるではありませんか!

これは見るしかありません~

 

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ソ・ジソプは、どんな貧乏でもお金持ちでもチンピラでも社長でもどれも素晴らしく演じてくれる俳優さん(だと私は思っている!)ですが、この映画ではその中でもはまり役と言えるヤクザを演じています。
黒いスーツと髭と鋭い眼光にゾクゾクします。ひー
いるだけでその存在感がすごい。

映画俳優役のカン・ジファンとひょんなことから映画に出ることになるヤクザ役のソ・ジソプのダブル主役という体で、最後の喧嘩のシーンも2人の姿に圧倒されるのだけれど、やっぱり役柄的にも完全に悲劇を背負っているガンペの方に肩入れしてしまう。最後のソ・ジソプ演じるガンペの眼差しはあまりにも印象的で夢に出て来そうでした。

映画は映画だ、そしてこれが俺の現実の世界だと突きつけられるような、自分自身に突き付けているような、なんとも言えない気分になるラストでした。

 

衣装のスーツも黒、会長と打つ碁の石もあくまでも黒なガンペに対し、スタは白をまといますが、光が無いと闇が無い訳で対称的な2人は全く違うようでいて、どこかそこまで完全に違うとも言い切れないような部分がそのせいで余計に際立つような気もします。

映画の中で映画を撮影、とかわざと色を対象的にするとかが少し皮肉っぽく感じて、そこは面白いな、と思ったり。

 

ただ、ちょっとだけ気になったのは、主役の男性二人のシーンに関しては、喧嘩や関わりにかなりこだわり気を使って撮影をしていると思ったのですが、女性と彼らのシーンが細やかでなくちょっと雑というか美しく見えないというかそんな気がしてしまったんですよね。あくまでもなんとなくなんですけども。

そして調べていたら、監督のチャン・フンは以前に見た義兄弟の監督でもあったみたいなんですよね。その映画もカン・ドンウォンとソン・ガンホの男性2人が主役なので、あーなるほどと思ったのが、男同士の友情や関係性などそういうのを描くのに重きを置いている監督なのかもしれないな・・・と思ったのです。だからどうしても男性同志のシーンに力が入って、それ以外はそこまで・・・って感じなのかもとなんとなく。
私なども男たちの挽歌の影響を受けているからなのか、そういう男同士の絆ものには弱いので、なるほど納得、気持ちは分かるんですけどね。とはいえ、美は細部に宿ると私は思ってたりするのでもったいない気持ちが少し。

 

最高!という訳ではないけれど、見応えがある部分もあって嫌いじゃないです。
ヤクザの兄弟分と映画ごっこをしようぜと殴り合いのフリをしている時のガンペの無邪気な表情のシーンとか、思い返してみると後から少しずつ胸が切なくなるような余韻が残る映画のような気がして来るのでした。

 

 

映画は映画だが見れるのは・・・



 

【韓国ドラマ】僕らのイケメン青果店 5話までの感想 交換日記を盗み読みとか自分の欲望のためにその内容を隠すとか無理!

5/1~5/7の1週間だけGyao!で一挙配信中だし、チ・チャンウクが主演だしということで僕らのイケメン青果店を見ています。
まあ、ヒーラーを見る前だったら、チ・チャンウクには興味ゼロだったし、
タイトルの『イケメン』というのを見るだけでまあ絶対に見なかっただろうなと思います。

そして・・・
本当は今すぐに挫折したい気分でいっぱい!!!

だって、16話くらいだろうと思ったら、24話あるし、
どうしても主人公のキャラが好きになれない・・・




 

あとなんだか製パン王キム・タック臭がするのは、師匠的な存在のパルボン先生とチョン道士を同じチャン・ハンソンが演じているのと、主役の子ども時代が同じオ・ジェム君が演じてるからかな・・・?
あとストーリー的にも、成り上がり系の成長記って感じですしね。

 

基本的に、韓国の子役ちゃんは演技が上手で見応えがあるな~と思っているんですが、実はオ・ジェムくんは苦手です。
キム・タックもだし、頑張れミスターキムでもこのドラマでもどうもダメだった。
良い人を演じるには醸し出す空気がどうもそう見えない。
ただ、このドラマでは、行動が生理的に受け付けないせいもあると思いますが!

さて、どこが耐えられなかったのかというと、
主役のハン・テヤンが『交換日記を盗み読みしたこと』『ジンシムが自分から離れてしまうことが嫌でページを切り取って渡さなかったこと』です。
結果的にはそのせいでカオンが死んでしまうのですが、そういう事が起こってしまったのとは別問題として、とにかくそんなことをしてしまう人は気持ちが悪いなと思ってしまいました。
正直者と言われてるんだけど、正直者はそんなことしないのでは?

まだ盗み読みはしょうがないとしても、自分の目先の欲望のみで大事な部分を隠すなんてそんなことが出来るのは愛ではなく、ただの独占欲だと思うのです。
だって、相手を尊重するなら、好きな人の選択に委ねるのが本当の愛なんじゃないかなと思ってしまう。
孤児のジンシムが親を欲しいと思うのは自然なことで、もしかしたらその機会があるかもしれないのに自分の欲望のために妨害してしまうのはちょっとな。
ちゃんと渡して、でも行って欲しくないと伝えて、選択自体は相手に委ねてくれたら良かったのだけど。
子どもって言ったってもう中学生だし。
その上、ばあちゃんの教えが~とか言って他の人に説教したりしてたから余計に違和感ある。無理。

・・・という感じで、大人になってチ・チャンウクにバトンタッチしてからも髪型もいまいちだし、ヒーラーの時のカッコ良かった彼はどこーって感じだし、主役が好きだから頑張って見ようっていうモチベーションはゼロ。

11年もたってるのに、まだジンシムの作ったお弁当袋を使ってるのも気持ち悪いしなあ。きっともうボロボロだよ・・・
韓国ドラマは初恋信仰みたいなのが根強いなあ。

まあでも、チ・チャンウクがこのドラマでは私にとって全く魅力的に見えないということはドラマごとの役づくりに完全に成功しているとも言えるかもしれないですね!
スゴイのか残念なのか分からない!

なんとなーく、酔っ払って警察で会った人たちが一緒に青果店を開くとかいう事になるんだろうな・・・とは思いますが、彼らはイケメンと言えるような言えないような・・・
超新星の方が全くイケメンに見えないのが一番の驚きです。
オタクに成りきっててまさかアイドルの人だとは思いませんでしたー。
青い海の伝説ではカッコよく見えたSHINくんもここではあんまりカッコよく見えないのはなぜだろう?

なんてことを書いていたら24話も頑張れる気が全くしなくなってきました^^;

ただ、期間限定というくくりがあると意外と完走できることが多いので、
自分の達成欲みたいなものに賭けてみたいと思います。
しれっと挫折カテゴリーに入ってたりしてwあわわ

 

僕らのイケメン青果店が見れるのは・・・