【韓国ドラマ】幸せのレシピ ~愛言葉はメンドロントット 2話まで ソ・ジソプがカフェの店長役でカメオ出演してる~!

そういえば、幸せのレシピ ~愛言葉はメンドロントットにソ・ジソプが出てるという話は小耳にはさんだことはあったんです。

いつか見ようと思いつつ忘れていたんですが、Gyao!で配信が始まったのでとりあえず2話まで見たら、結構テンポも良くて楽しい感じ。
ユ・ヨンソクも普通な感じが良いし、カン・ソラはドリハイ2の時から実はちょっと苦手なんですが、このドラマでは自然な感じでいいかな、と違和感を感じずに見れています。

いちばん気に入ってるのは、ユ・ヨンソク演じるペク・ゴヌが、カン・ソラ演じるイ・ジョンジュを「ジョンジュや~」と呼ぶ声が優しいこと。
今はまだ恋人とかそういう関係でもないのだけど、とにかくその呼ぶ声が素敵なので、これから関係性が変わっていくにつれて呼ぶ声がまた変わっていくのだろうか?と期待してしまう~
今までユ・ヨンソクの声とか呼び方を気にしたことなんてないのですが、とにかくこのドラマでは呼ぶ声が良い!めっちゃピンポイントな注目点だ。自分でも謎です・・・

 

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そしてソ・ジソプがいきなり1話で出てきます。
もしかしてもう出番無いのかな?でもちょっと面白かったので記録~

確か脚本とかの制作が、主君の太陽と同じなので、その関係でカメオ出演してるんだと思うんですが、その設定を大いに利用してて、主君の太陽を見た人ならクスっとなること間違いなし。

済州島のカフェの店長なので、ちょっとナチュラルな感じで素敵です。
指も長くてやっぱり手が綺麗だな~

そして、主君の太陽で懐かしの「こじょっ」って言って消えろって手を振るしぐさがまたここでも見れる!わ~

そして日本語訳だと出てこないんだけど、韓国語だと「テヤン」という言葉が出て来て、これまた懐かしい~

ソ・ジソプ本人も演じながらちょっと笑っちゃってる感じが可愛い。
出演者も製作チームも楽しんでるのが伝わってきます。

 

ドラマのストーリーはまだ始まったばかりなので分からないけど、済州島の景色もとても綺麗で、一面の菜の花とか見てるとほのぼのします。
主役の二人もほのぼのした持ち味が出てて、このドラマに合ってるような。
ゆっくり楽しんで見て行きたいな、と思います!

 

 

幸せのレシピ ~愛言葉はメンドロントットが見れるのは・・・



 

【韓国映画】映画は映画だ の感想 ソ・ジソプの眼差しを思い切り堪能出来る映画なのです。

最近は、韓国ドラマに関しては沢山ドラマを見ていく過程で全体的になんとなくどんなドラマがあるかがちょっと分かるようになってきたところなんですが、韓国映画に関してはあまり見ていないので、知るきっかけとなるとっかかりがありません。もちろん好きな俳優さんが出てるのは見たいな~という気持ちはあるのですが、今のところそこまで手が回ってない^^;

なので、限られた本数から選ぶのが分かりやすいので、Gyao!で無料配信している映画で気になるのが無いかな~とたまにパトロールするのですが、そうしたらソ・ジソプが出ている「映画は映画だ」があるではありませんか!

これは見るしかありません~

 

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ソ・ジソプは、どんな貧乏でもお金持ちでもチンピラでも社長でもどれも素晴らしく演じてくれる俳優さん(だと私は思っている!)ですが、この映画ではその中でもはまり役と言えるヤクザを演じています。
黒いスーツと髭と鋭い眼光にゾクゾクします。ひー
いるだけでその存在感がすごい。

映画俳優役のカン・ジファンとひょんなことから映画に出ることになるヤクザ役のソ・ジソプのダブル主役という体で、最後の喧嘩のシーンも2人の姿に圧倒されるのだけれど、やっぱり役柄的にも完全に悲劇を背負っているガンペの方に肩入れしてしまう。最後のソ・ジソプ演じるガンペの眼差しはあまりにも印象的で夢に出て来そうでした。

映画は映画だ、そしてこれが俺の現実の世界だと突きつけられるような、自分自身に突き付けているような、なんとも言えない気分になるラストでした。

 

衣装のスーツも黒、会長と打つ碁の石もあくまでも黒なガンペに対し、スタは白をまといますが、光が無いと闇が無い訳で対称的な2人は全く違うようでいて、どこかそこまで完全に違うとも言い切れないような部分がそのせいで余計に際立つような気もします。

映画の中で映画を撮影、とかわざと色を対象的にするとかが少し皮肉っぽく感じて、そこは面白いな、と思ったり。

 

ただ、ちょっとだけ気になったのは、主役の男性二人のシーンに関しては、喧嘩や関わりにかなりこだわり気を使って撮影をしていると思ったのですが、女性と彼らのシーンが細やかでなくちょっと雑というか美しく見えないというかそんな気がしてしまったんですよね。あくまでもなんとなくなんですけども。

そして調べていたら、監督のチャン・フンは以前に見た義兄弟の監督でもあったみたいなんですよね。その映画もカン・ドンウォンとソン・ガンホの男性2人が主役なので、あーなるほどと思ったのが、男同士の友情や関係性などそういうのを描くのに重きを置いている監督なのかもしれないな・・・と思ったのです。だからどうしても男性同志のシーンに力が入って、それ以外はそこまで・・・って感じなのかもとなんとなく。
私なども男たちの挽歌の影響を受けているからなのか、そういう男同士の絆ものには弱いので、なるほど納得、気持ちは分かるんですけどね。とはいえ、美は細部に宿ると私は思ってたりするのでもったいない気持ちが少し。

 

最高!という訳ではないけれど、見応えがある部分もあって嫌いじゃないです。
ヤクザの兄弟分と映画ごっこをしようぜと殴り合いのフリをしている時のガンペの無邪気な表情のシーンとか、思い返してみると後から少しずつ胸が切なくなるような余韻が残る映画のような気がして来るのでした。

 

 

映画は映画だが見れるのは・・・



 

【韓国ドラマ】僕らのイケメン青果店 5話までの感想 交換日記を盗み読みとか自分の欲望のためにその内容を隠すとか無理!

5/1~5/7の1週間だけGyao!で一挙配信中だし、チ・チャンウクが主演だしということで僕らのイケメン青果店を見ています。
まあ、ヒーラーを見る前だったら、チ・チャンウクには興味ゼロだったし、
タイトルの『イケメン』というのを見るだけでまあ絶対に見なかっただろうなと思います。

そして・・・
本当は今すぐに挫折したい気分でいっぱい!!!

だって、16話くらいだろうと思ったら、24話あるし、
どうしても主人公のキャラが好きになれない・・・




 

あとなんだか製パン王キム・タック臭がするのは、師匠的な存在のパルボン先生とチョン道士を同じチャン・ハンソンが演じているのと、主役の子ども時代が同じオ・ジェム君が演じてるからかな・・・?
あとストーリー的にも、成り上がり系の成長記って感じですしね。

 

基本的に、韓国の子役ちゃんは演技が上手で見応えがあるな~と思っているんですが、実はオ・ジェムくんは苦手です。
キム・タックもだし、頑張れミスターキムでもこのドラマでもどうもダメだった。
良い人を演じるには醸し出す空気がどうもそう見えない。
ただ、このドラマでは、行動が生理的に受け付けないせいもあると思いますが!

さて、どこが耐えられなかったのかというと、
主役のハン・テヤンが『交換日記を盗み読みしたこと』『ジンシムが自分から離れてしまうことが嫌でページを切り取って渡さなかったこと』です。
結果的にはそのせいでカオンが死んでしまうのですが、そういう事が起こってしまったのとは別問題として、とにかくそんなことをしてしまう人は気持ちが悪いなと思ってしまいました。
正直者と言われてるんだけど、正直者はそんなことしないのでは?

まだ盗み読みはしょうがないとしても、自分の目先の欲望のみで大事な部分を隠すなんてそんなことが出来るのは愛ではなく、ただの独占欲だと思うのです。
だって、相手を尊重するなら、好きな人の選択に委ねるのが本当の愛なんじゃないかなと思ってしまう。
孤児のジンシムが親を欲しいと思うのは自然なことで、もしかしたらその機会があるかもしれないのに自分の欲望のために妨害してしまうのはちょっとな。
ちゃんと渡して、でも行って欲しくないと伝えて、選択自体は相手に委ねてくれたら良かったのだけど。
子どもって言ったってもう中学生だし。
その上、ばあちゃんの教えが~とか言って他の人に説教したりしてたから余計に違和感ある。無理。

・・・という感じで、大人になってチ・チャンウクにバトンタッチしてからも髪型もいまいちだし、ヒーラーの時のカッコ良かった彼はどこーって感じだし、主役が好きだから頑張って見ようっていうモチベーションはゼロ。

11年もたってるのに、まだジンシムの作ったお弁当袋を使ってるのも気持ち悪いしなあ。きっともうボロボロだよ・・・
韓国ドラマは初恋信仰みたいなのが根強いなあ。

まあでも、チ・チャンウクがこのドラマでは私にとって全く魅力的に見えないということはドラマごとの役づくりに完全に成功しているとも言えるかもしれないですね!
スゴイのか残念なのか分からない!

なんとなーく、酔っ払って警察で会った人たちが一緒に青果店を開くとかいう事になるんだろうな・・・とは思いますが、彼らはイケメンと言えるような言えないような・・・
超新星の方が全くイケメンに見えないのが一番の驚きです。
オタクに成りきっててまさかアイドルの人だとは思いませんでしたー。
青い海の伝説ではカッコよく見えたSHINくんもここではあんまりカッコよく見えないのはなぜだろう?

なんてことを書いていたら24話も頑張れる気が全くしなくなってきました^^;

ただ、期間限定というくくりがあると意外と完走できることが多いので、
自分の達成欲みたいなものに賭けてみたいと思います。
しれっと挫折カテゴリーに入ってたりしてwあわわ

 

僕らのイケメン青果店が見れるのは・・・



 

【韓国映画】私のオオカミ少年 の感想 ソン・ジュンギ演じる狼少年のつぶらな瞳にやられる・・・!

以前、youtubeで予告動画を見たことがあって、私の見てみたい映画リストに入れていたこの映画!
機会があったら見ようと思っていたらGyao!でただいま配信中です。
それを見つけてすぐさま見ましたよー!

ソン・ジュンギは苦手という訳では無いけれど、ピーンとアンテナにかかるほどでも無くて、でも人気あるよねーってくらいの存在です。
とはいえ、成均館スキャンダルで見た時にもどこか光るところがあるよなあとは思っているんですが、心をわしづかみにはされていないって感じかな・・・
なにせあの時は断然!コロ派でしたのでw



 

でも、この予告編をちょっと見た時にこんなつぶらな瞳で見つめられたらたまらないだろうな・・・と思ってたら、映画本編見たらもっと大変でした。

ヤ・バ・イですー!

何せオオカミ少年ですから、言葉が話せないという設定な訳です。
だから、瞳や表情で感情を表さないといけない役なんです。
そしたらまあ、なんていうかその表情をカメラが詳細に追いますし、
その無垢な表情にそりゃやられますよね・・・

そして私はどうしても、妖怪だとか人外のものなど異形のものに惹かれるので、このオオカミ少年の設定は大好物!
疎外される存在というものに心惹かれてしまうのはなぜだろう。

しかし、彼の存在はあまりにも無垢で設定もファンタジーの要素がたっぷりなんだけど、意外とヒロインは現実的なので、最後はおっとそんな感じ・・・!?と思ってしまう人もいるのかも?
私ももっとファンタジーな感じで終わって欲しかったかもしれないな。

あと、お!と思ったのが、ユ・ヨンソクです。
チンピラみたいな役で出てるんですけど、これがかなり似合ってます。
私は今のまでのところ彼は医者とかの真面目な役しか見たこと無かったんですが、なかなか良かったです。
めっちゃ嫌な奴に見えて、怖かったですもん!役者さんってスゴイね!

 

まあ、あんまり深く考えずに、少年のようなソン・ジュンギを純粋に楽しめる映画です。
美しい自然の中で子ども達が遊ぶ姿が美しいです。

 

私のオオカミ少年が見れるのは・・・


【韓国映画】私は王である! の感想 ありがちなストーリーだけど楽しく見れる映画!

チュ・ジフン主演の「私は王である!」を楽しく見ました!
王様になりたくなくて宮殿を逃げだした王様が、同じ顔をした奴婢と入れ替わってうんぬん・・・
というありがちと言えばありがちな内容なのですが、最後まで楽しく見れました。

配役もそうだし、お笑い要素をふんだんにちりばめてあるので、軽い気持ちで見れます。
Gyao!で無料配信だったので、ちょっと試しに見てみたらややコミカルな感じだったので、あえて見てみようと思ったのです。
それは、最近までチュ・ジフンの出ている魔王を見ていたので、まるっきり違う役を彼が演じるドラマや映画を楽しめるのかどうかを試してみたいと思ったのです。



 

魔王でのチュ・ジフンの演技は素晴らしかった!と思ったのだけど、ただそれが彼に向いている役だからだったのか、それとも他のドラマでの演技も良いのか知りたかったのです。

そういう意味では、全く違う姿を見せてくれたので、満足です。
更にチュ・ジフンの出演するドラマや映画を見てみたいなと興味を持ちました。
演技がうまいかどうかは、以前に見たドラマの役柄を引きずらずに今見ているドラマの役柄を楽しめるか・・・というのが私としては重点を置いているところなのですが、それはクリア!

今回の忠寧と奴婢にしか見えなかったので、しっかり楽しめたかな!
ちなみに同じ顔で入れ替わる世子と奴婢のドクチルの一人二役だったんだけど、例えば背中の曲がり方、歩き方から表情まで違う人に見えたので、体を使って演じ分けててこりゃ凄いなと思いました。

でも、まあそんな色々考えなくてもコメディータッチで分かりやすい内容なので面白いです。思わずアハハって笑ってしまった場面もありました。
世子の護衛武士役のイム・ウォンヒはドクターキムサブで事務長役だったお笑いの人だったと思うし、世子のお相手の皇太子妃がイ・ミドだったりして、笑わせるぞーって気合が十分に感じられます。

最後の終わり方もすっきりなので、あー面白かったーって感じで良いです。

お付きがどんなに疲れていても自分のことを背負わせてた世子が、最後には反対に怪我をしているお付きの人を背負ってあげるようになったり、可愛い子には旅をさせよじゃないけど、色々なものを自分の目で見て、自分で考えるようになることが必要なんだろうなと思いました。王様でも、普通の人でもそれは同じですね。

しかし、チュ・ジフンは朝鮮時代のお召し物が似合いますね!
この映画では奴婢姿の場面も多いですけども、それもまた良し!

 

このドラマが見れるのは・・・