【韓国映画】君に泳げ の感想 可もなく不可もないスポーツ青春ものって感じかな・・・

いつか見なきゃ~と思っていた映画の「君に泳げ」を見ました。
今をときめくと言っていいであろうイ・ジョンソクとソ・イングクがメインキャストですし、個人的に私は学生時代に水泳部だったので、水泳シーンも楽しみにしていたんですよ!arenaの水着が懐かしい~

そして、この部分は私は別に楽しみにしていなかったけど、水泳だから当たり前のように上半身が出てるシーンも多かったです。高校生という設定だし、水泳選手なのにあんまり分厚い体型だったらぽくなくて嫌だなあと思っていましたが、イ・ジョンソクは細身がいい感じに水泳選手らしいかんじで、ソ・イングクの厚みもギリギリ水泳選手でいけるかな・・・と思いました。

ムッキムキだと水の抵抗を受けてしまうのと、筋肉過ぎると重すぎて良くないんだろうな。個人的には分厚いよりも薄めの筋肉がついている方が好きなんですけど、それも水泳をしてた影響なのかもなあ、とそんなことを思ったり。ストーリーに関係ないことばっかり考えて見てた・・・

 

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お話の内容は、青春ものですね。
努力型の水泳エリートのウサン(イ・ジョンソク)と、天才型だけど訳アリのウォニル(ソ・イングク)の二人が水泳と恋のライバルっていう、ん?ちょっとこれありがちな設定ですよねーと思いつつ。

素の彼らを知っている訳ではないけど、ドラマで見るイメージのままのキャスティングです。意外性はないかな?

ソ・イングク演じるウォニルは、ナイショの恋していいですかの時とイメージがかぶる。高校生らしい無邪気な感じ。

イ・ジョンソク演じるウサンは、国家代表に選ばれるスポーツエリートなところがWの時と同じ。

水泳の演技はきっとすごい特訓したんじゃないかなと思うんですが、飛び込みもターンとかもキレイだし、泳ぎもなかなか見応えがありましたよー!
かなり力を入れて水泳シーンはキレイに撮ろうとしているのが分かってその点は大満足でした。まあ国家代表レベルなのかは分かんないけど、十分です。良かった。

だがしかし、ヒロイン役のユリちゃんがちょっといまいちだったなあと思いました。
まあ、水泳のエピソードが中心で、愛というよりは淡い恋って感じなので、恋愛部分は丁寧に描かれている訳では無いので仕方ないし、演技がどうこうって訳ではないんです。ただ、彼女はバンドでギターボーカルを担当していて、プロを目指しているという設定。それなのにギターがね・・・ 実際に弾いて音を出すわけで無いのは分かるけど、それにしてもせめてもうちょっと弾いてるように見えるくらいには練習するべきだったんではないだろうか?水泳シーンがちゃんとしてただけに比べるとおいおいとツッコミを入れてしまいました。

細かいことを言うと、少人数のオーディションシーンでは、ジョンウンはギターを持たずにステージに上がって歌っていたのに、ギターの音がした。(ちなみに彼女のバンドはギターボーカルとベースとドラムの3人構成)なんでだ。
そして、今度はお客さんもいっぱい入ってるオーディション番組みたいなシーンでは、ジョンウンはギターを弾きながら歌っていたけど、ほとんど弾いてなくて、でも弾いてない時にもギターの音がすると思ってめっちゃ観察してたら、サポートギターみたいな男の人もステージにいて、その人が弾いてる設定!オーディションでサポートギターとかどういうこと!?もうキャスティングする時から4人構成のバンドにしたら良かったのに・・・と思ったのでした。多分こんなこと気にしているのは私だけでしょう~~ああ~どうでもいい~でも気になるんや~

あ、なんだか映画の内容に関係ない事ばかり書いてて申し訳ない気分に^^;

あ、そうそう水泳部員でユン・ギュンサンも出てるのを発見しました!
そのままユン・ギュンサンって役名でしたよ~ ほんとにちょい役って感じだったけど、イ・ジョンソクとユン・ギュンサンはピノキオの前から共演してたんですね~

 

まあいろいろ気になることはありましたが、軽い気持ちで見れる青春映画です。
好みの俳優さんが出てて興味がある人にはいいかと思います。

 

君に泳げが見れるのは・・・