【韓国ドラマ】ゴハン行こうよ シーズン2 の感想 スンデとタコとチヂミが食べたくなった!

最近、ちょっとシリアスなドラマを見るのがなんとなく嫌で、あんまり内容の濃くなさそうなドラマを選んで見ています。・・・という訳で白羽の矢を立てたのはゴハン行こうよシーズン2です。

 

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前作もそれなりに面白かったけど、そうだなあ私はシーズン2の方が好きだったかも?
お話の内容はトントンかなと思うけど、ヒロインの性格の違いと、食べるシーンがシーズン2の方がやや控えめに撮られてる気がしたからですかね~
反対にサスペンス要素からすると、2話は匂わせがちょっとウザい感じもあったので、まあ好みの問題かと思います。

食べるシーンに関しては、シーズン2は私も結構食欲を刺激されたんですよ!で、新大久保に行った時にスンデ鍋とか食べてしまったし、今はタコ鍋を食べたいと思っているし、市場でデヨン達が食べてた薄いカリッとしたチヂミが羨ましくて食べてみたいと思ったり。前作は、イ・スギョンのもりもり食べる姿がなんかすごいなあ・・・ちょっと怖いくらいだなあ・・・と思って自分は全く食べたくならなかったんですよね・・・ なぜだろう?

まあ今回も色んな種類のゴハンがいっぱい出て来るのは変わらないけど、韓国料理だけじゃなくて各国料理が出て来て面白かった。韓国でのタイ料理、インド料理、メキシコ料理とかはまた日本と違うアレンジがされてるのかな?とかそういう違いを見るのは面白いですよねー!

そうそう、今回も可愛いワンちゃんが出てました。野良犬という設定だったけど、アパートの人たちに可愛がられててとってもキュートです。ほんと賢いなあ。

ユン・ドゥジュンが演じるク・デヨンはなんだか等身大の男の子感があって好感が持てる。保険の外交員という設定がとても合ってるなあと思うのです。ややうさん臭くて調子いいところがそのまま私たちがイメージするところって感じ。
あ、そういえば、シーズン1で着てたジャージよりシーズン2で着てたジャージの方がちょっとカッコよくなってた気がする。もっと昔の先生みたいなの着てたのに!

ソ・ヒョンジンはちょっとダサめの勘違いちゃんの役がすごい似合う。綺麗な人だけど、どこか洗練され過ぎてない感じ。ペク・スジ役が似合い過ぎて怖いくらいだったな。あーでも「結婚で人生を変えるしかないんだから!」って主張してイ・サンウと結婚するって言ってるドラマのはじめの頃の彼女の思い込んでる姿は、意外とまわりにもこういう人がリアルにいそうで怖かった・・・ ドラマの中ではちゃんと最後にそれは違うって気づいたから良かったけど、短絡的な思考にはまると自分ではなかなかそこから抜け出せなかったりするし、本当は自分次第なことって気づくのが難しいものですよね・・・

ファン・スンオンがモテモテ女子役だったのを見て、ちょっとビックリしたんだけど、確かにすごくスタイルがいいんですねー。顔は特徴があるから万人受けする気がしないんだけども。なるほど、だからドキドキスパイクの時にやたらとショートパンツを履いていたのは彼女がこういう位置づけの女優さんだからかあ~とこんなところで納得しちゃいました。

そして、イ・ジュスンがそのままイ・ジュスン(なりすましだったけど)として出てて、でもドラマの中で本当の名前はアン・チャンスってばれた時に、ん?なんかこの名前に聞き覚えがあると思ったら、ピノキオに彼が出てた時の役柄の名前だったー!韓ドラっていういう遊び心?みたいなの多いな~。

 

結局、ク・デヨンがなんでイ・スギョンと別れたのかの理由とかは特に分からないし、だからと言ってク・デヨンが彼女を引きずってる感じも無いので、シーズン2を作るためにヒロイン変更のために別れさせたよーってな感じなのがいっそ潔くて嫌いじゃないです。ってこういう場合には必ず、男たちの挽歌で、1で死んだチョウ・ユンファを2でも出すために実は双子の弟がアメリカに住んでいたのだ!どうだーという驚きの力技的設定を思い出しますね。それに比べたらどうってことないと思うのでした・・・

ドラマで出てたタコ鍋はどこで食べられるんだろう~
辛いのは食べたことあるけど、辛い味付けじゃないやつ食べたいな~!

 

ゴハン行こうよ シーズン2が見れるのは・・・