【韓国ドラマ】ベートーベン・ウィルスの感想 カン・マエが魅力的なのでそれだけでいいって思ったドラマ

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色々と突っ込みたいところはあれど、
このドラマはカン・マエ役のキム・ミョンミンの演技がすべてな気がします!

それだけを楽しみに見ておりました。

とても傲慢で言葉もきつく、ヒドイこともいっぱい言うような天才指揮者なんだけど、
本当は傷つきやすく繊細だったり、意外と小心者だったりして。
でも、この癖のあるカン・マエが魅力的だったのは、
本当にキム・ミョンミンの演技力ありきだったのかな・・・と思います。

まあそれでも人に対して「ゴミ」とかいうのはあかん!笑




チャン・グンソクの演技もなかなかいい感じでした。
短い髪が意外に似合ってて、絶対音感のある天才肌なところも違和感なくて、
なかなかいい感じだな~って思っていました。

ヒロインのトゥ・ルミ役のイ・ジアはキレイなんだけど、
ハイソックスみたいなの履いてるのと髪型が気になって気になって。
変に若作りしてるせいで余計に歳とって見える・・・
ちょっと突拍子もない感じの役だったから、わざとかもしれません(;・∀・)
だがしかし、逆効果だったな・・・

 

音楽についてはあんまり詳しくないので、クラシック音楽もいいな~程度で聴いてたのですが、
もしかしたら詳しい方にとってはちょっと物足りないのかな?とは感じました。
どっちかというとオーケストラを舞台にしたヒューマンドラマって感じですね!

色々な境遇の人たちが音楽を諦めきれずに続けていて、
その一人一人の物語は面白かったです。

 

表面的には冷たそうに見えるカン・マエが本当は実は愛に溢れていて、
でも、なかなか人に分かってもらえないし、
本人も表現するすべを知らなくて、その不器用さが、
切ないところもありつつ、でも応援しちゃうような気持ちになったので、
やっぱりドラマを見てたというよりはカン・マエファンになって見てたんだなあと思います。

一応ラブラインもあるんだけど、カン・マエが最後にトゥ・ルミの手を
ギュって握る控えめな愛情表現がなかなかキュンってしました。
あの二人には変にキスシーンとか無くて良かったなあって思いました!

ドラマの内容はさておきともかくカン・マエはとっても魅力的なので、
それを見るだけでも見応えありのドラマです!!!

 

 
このドラマが見れるのは・・・


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